地域を守る霊的存在まとめ
氏神様(人霊):その名の通り、氏(苗字)で繋がった一族を守る存在、かつては、一族の祖先がなっていた。
鎮守様(人霊):土地争いの末討たれた死者が、勝った側を恨まないように祀った存在。殺された魂を鎮めることで、討った存在を守っている。(討たれた存在が地域の人々を守っているという意味ではない)
産土神(龍):人々の子どもに関する願いを聞き、それを高次の日本神界に伝えるための龍。ただし、人が病院で生まれるようになり、引っ越す事も多くなったので、地域に根差す産土神としての龍は必要なくなっている。現在の龍は、霊的存在のトラブルを解決する警察的な役割。現在、地域に根差すかつての産土神は、もういない。
子宝に関する神社は、産土神としての龍の名残リである。
今回、鎮守様のところへお礼へいく前に、ネットで3つの違いを調べてみましたが、特に産土神に関する勘違いが多かったように感じました。
それは、氏神様や鎮守様の中でも、とりわけ自分の生まれと関わる存在を産土神と呼ぶのだと説明してあるものが多いという事。
ですが、産土神はそもそも日本神界の龍に与えられた役目。私が死者の霊と話をして霊界に送り返したり、宇宙的存在の転生を審査することを、龍神や日本神界の神から依頼されていることとも辻褄があいます。
もう1つ気になったこと…、
それは、鎮守様が元々人霊で、封印された存在だということ。
宮司によって行われる祭事は、人霊が逃げないための封印なのです。
また、氏神様も封印され続けているという意味では、鎮守様と同じです。
大昔の日本であれば、新しく亡くなったおじいさんおばあさんが、先祖を守るため交代で氏神様になればいいのですが、人の移動の多い現代では、亡くなった後に名前が同じという理由で、氏神様になりたがる人なんていないはずです。結果、同じ人霊がずっと氏神様をしてくださっています。
このことの問題点は、長い間、鎮守様、氏神様をしていて、かなり魂は成長を遂げているはずなのに、封印されているがため、いまだに幽体を持って生活されていることです。
本来の霊の成長システムから、(一時的であるにしろ)外されている状態なのです。私は、このシステムで本当にいいの?と思ってしまうのです。
一方で、こういった地域の霊的存在をまとめてくださる存在がいるからこそ、私たちは、安心して暮らすことができています。
天照大神に始まり、龍、日本全国にいる氏神様、鎮守様、そして、キツネや精霊に至るまで完璧に連携が取れる体制になっているからこそ、日本は強固に守られている国になっているのです。
日本への転生審査が厳しいのも頷けます。
今回の話いかがでしたか?この鎮守様、この話の後も、何度も遊びに来てくださり、すっかり仲良しで、ここでは、明かされなかった事実も色々と判明しました。
私の知らない地域社会の霊的存在たちのつながりが分かり、大きな気づきになりました。
そう考えると、私を悩ませたあのキツネにも感謝の気持ちが生まれるのです。
新しくできた飲食店ってどこだろうなぁ…。
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