当時の私は、駆け出しのチャネラー。
チャネラーというのもおこがましいレベルで、
ガイドとYes/Noクエスチョンでやりとりをし、シンプルなイメージを受け取れる程度。
そうそう、この2つができるとガイドとイメージ当てクイズができますよ。
テーマを決めてガイドからイメージを送ってもらい、答えをこちらが宣言する。
合っているかどうかを、Yes/Noで答えをもらう。
全10問くらいで…。
私のお気に入りは、ポケモン当てクイズ。
アチャモ!!
→ピンポーン!
ニョロモ!!
→ピンポーン!
あーっ、それ分かるけど、名前が分からんわ…。こんな、イメージよね?
→ブー!(名前が出てこないと、間違い扱いらしいです。イメージ当てクイズなので、イメージが合ってたら、いいんじゃないの?)
話が、思いっきりそれましたので、話を元に戻しましょう。
ネガティブな存在から干渉を受けないくらい私が未熟だった頃です。
それは夕方、6時を少し回った位、
家でポケモンGOの1時間限定のイベントタイムに臨んでいたところ、
ガイドから呼び出しがあったのです。
呼んだ?
→はい
Good News?
→いいえ
Bad News?
→いいえ
緊急?
→はい
何ごとか全く想像がつかない私は、自室に戻りベッドでリラックスしました。
イメージとして見えてきたのは、太陽…。
太陽?
→はい
太陽を見ろってこと?
→はい
私は、窓際に椅子を運んで、ブラインドを開け、太陽を見ます。
外は、風がそれなりにあるようで、雲が流れていきます。
雲がオレンジ色の太陽を隠している間はいいのですが、
雲の切れ間になると刺すような眩しさになります。
本当に太陽であってる?
→はい
これって太陽の周りを見ていればいいってこと?
→はい
眩しいなぁ、なんだよこれ?
と思いながら、さらにしばらく眺めている時、
私は、あることに気づいたのです…。
雲が動きを止めているのです。完全に…。
先ほどまで変化していた目に入る太陽の光が、一定になっています。
雲が止まってる??
→はい
時間が止まっているの??
→いいえ
周囲を見渡すと、鳥が飛び去るのが見えました。
(雲が止まっている……、ああっ!、龍神だ。)
今から考えると、龍神だと気づいたのはインスピレーションだったのだと分かります。
目を瞑ると、龍の姿が浮かび上がります。(ドラゴンボールを7つ集めると出てくるやつです。)
今のようにチャネリング内容を録音していなかったので、
龍との細かいやりとりは思い出せませんが、
西日本を管轄する龍である。
私のことが気に入ったから来た。
私の望む、言葉をキャッチボールする形式でのチャネリング方法を教える。
という、内容だったと思います。
その後も、頻繁に声をかけてくださり、使命としてのお仕事もいただいております。
また、霊的な問題で力を借りたい時には、いつでも手を貸してくださいます。
このようにして、私と日本神界との繋がりは始まったのです。
そうそう…、この時のポケモンGOのイベントでは、
結局、色違いのポケモンをゲットできませんでしたよ…。
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