萌える幸福の科学 4コマ漫画 -42ページ目

中国 李克強・前首相の死去

 

マンガの最後でご紹介した石平さんのお話では、権力者を直接批判しにくい中国の人々は、前任者の死去を惜しむということを通じて暗に権力者を批判するそうです。

 

第一次の天安門事件と言われるものは1976年に起きたものです。このときは周恩来首相の死去で追悼のために集まった学生を警察が排除しました。

第二次の天安門事件は1989年で前総書記の胡耀邦の死去による市民・学生による追悼集会に端を発して権力との対立が始まり戒厳令に発展、最後は戦車が出動するという悲劇になりました。

 

 今回の李克強氏の死去も人々から惜しまれていて、氏の出身地で行われた追悼集会には多くの市民が献花に訪れている様子が報じられています。これが昨年末に行われた「白紙革命」のようなものに発展するのかどうか、今後の動きを注視しましょう。

 

 

 

 

戦争に何を学び、考えるか

 

ユダヤ教やイスラム教の歴史、イスラエル建国から現在までの流れとか調べ出したら知らなかったことだらけ。きりがありません。

 

ハマスによるイスラエル奇襲から現在に至ることでも、ニュースに報じられない裏側がたくさんあるみたいですね。

 

マンガに登場する「平和が大切って言っておけばOK~」というのは多くの日本人の反応なのかも。まずは関心を持つことが大切じゃないかな。

 

 

イスラエルVSイスラム 正義はどちらに

 

ハマスによるイスラエル奇襲は世界に衝撃を与えました。

今回ご紹介したのは2012年に出た書籍『イラン大統領vs.イスラエル大統領』です。

イスラエルは当時と同じネタニヤフ氏が大統領ですが、イランの大統領は替わっています。

イランは長年ハマスを支援していたので、今回の攻撃に合わせて何か行動を起こすのかと注目されています。
 
最後に触れた8次元存在については書籍『世界紛争の真実』という書籍が参考になります。