萌える幸福の科学 4コマ漫画 -40ページ目

映画『人間革命』を観た

 

創価学会の初代会長である牧口常三郎氏は学校の校長で、戸田城聖氏は代用教員として牧口氏と出会います。その後、牧口氏は人に勧められて日蓮宗に入信、牧口氏を信奉していた戸田氏も牧口氏に勧められて入信します。

その頃、戸田城聖氏は出版業を営んでいて、牧口氏の教育論の本を出版します。2人は勉強会のような組織を作ろうとします。本の題名から「創価教育学会」という名前を考えるところも映画で描かれています。

 

書籍『宗教決断の時代』に掲載されている霊言を読むと牧口常三郎氏は立派な方だったことがわかります。

 

映画『人間革命』は現在DVDも製造終了、配信サービスでも扱っていないようで観るのが困難になっています。私は以前、日本映画チャンネル(CS放送)でやったのを録画してあって、今回初めて観ました。

この映画の続編も録画してあるので、これから観ようと思います。


 

 

 

 

子供にムチ打つ宗教

 

 

イギリスの例を挙げましたが、日本では明治5年の「教育令」で学校での体罰を禁止しているので、かなり時代の先取りをしていました。

「いや、サザエさんのカツオくんはよく立たされてるよ」と思うかもしれませんが、あれは「体罰」ではなく「懲戒」で戦後も教育上必要であれば認められてきました。その解釈も時代の変化でどんどん変わってきているようですね。

 

 

 

「エホバの証人」の輸血拒否

 

ご紹介した輸血拒否事件は『説得―エホバの証人と輸血拒否事件』という本になっていて私も図書館で借りて読んだことがあります。ドラマの原作にもなっています。

 

信仰を持てば「信仰の試し」が人生のどこかでやってきます。自分が両親の立場だったらと考えると難しい問題だと思います。「信仰を持たなければいいじゃないか」と言われそうですが、そういうものでもないでしょう。

 

この輸血拒否に関する質問に答える形として、幸福の科学の見解が『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 病気・健康問題へのヒント』で説かれています。