先ずは上野 『韻松亭』 で、昼餉。
三段弁当
妹、母、旦那さんとの4人。個室“毘沙門天”。桜の季節は桜が綺麗に見えそうなお部屋だった。
いつもながら、とても居心地良く、妹もとても喜んでいた。
ここにして良かった(^-^)
そこから芸大の脇を通り、根岸の方へ。
道々、芸大のショップに寄ったりしつつ、カヤバ珈琲店へ。
カヤバ珈琲店へ。
1階は混んでいたので、2階の座敷へ。2階に上がったのは初めて。
ゆっくりお茶した後。
谷中の墓地の方へ。
徳川慶喜公の墓があるとの案内を見つけ、墓地の中へ。
谷中の墓地は、猫の住家の様で、悠然と構える猫がそこかしこに居た。
しかも、皆、丸々と良く肥えて(笑)。
慶喜公の墓所手前で、やはり丸々と肥え、黒と茶の長い毛足を揺らし
悠然と歩く猫を見かける。額には三日月の文様。貫禄あった。主かしら。
日暮里駅近くの寺の門に彰義隊との戦の痕跡、木の門の弾痕を見て岐路に着く。
妹は上野はアメ横の賑やかさ等が少し苦手らしく、上野にあまり良い印象が
無かったそうだが、上野、谷中の辺りの風情は気に入った様だ。
今度は谷中の商店街から旧安田楠雄邸などを案内しよう。
東京は、江戸、明治、大正、昭和初期の名残がそこかしこに在る。
私も、行ってみたい所がまだまだある。
浜離宮、向島の百花園、愛宕山、
そういう見方をしても東京は面白い。
最後に、おまけが付いた。
駅前で、前から来た年配の女性に「あ!あぁ。。」と声を上げて、満面の笑顔で
妹が会釈をした。それを受けて、相手の女性もとてもにこやかに会釈を返されたので
こんな場所で知り合いに会ったのか。と驚いたが、そうではなかった。
言われて、私も気がついた。 声優の野沢雅子さんだ。
とっさに挨拶をしてしまったらしい(笑)。
あまりに普通に挨拶されたので、野沢さんも知り合いかもしれないと思って挨拶を
返されたのではないだろうか。思い出せないけど。と思いながら(笑)。
何気に、今日、1番テンションが上がっていた。
ヒーローには敵わないな(笑)。





