先日のこと、いつも行く神社に向かう道を、
歩いていると、なにげない道端にタンポポが咲いていました。
冬の間は、殺風景だった道端が華やぐ季節も、
本当に近くまで来てるんだと感じました。
神社の境内は、たくさんのメジロがさえずり
榊の木の葉に春の光がふりそそぎ、まるで色の濃いエメラルドのように光輝いていました。
その光景に、憩うことができました。
帰り道では、蕗の薹も見つけました。
蕗の薹は、暖かい日がつつ”くと、あっという間に成長して
ただの蕗になってしまいます。
あの、可愛らしい姿から
蕗になるなんて、ビックリです。
両方ともに、食べると美味しいですけどね!
蕗の薹が蕗の薹で、いられる時間は、ほんのわずかな時間です。
春は、芽吹いてたくさんの草花の咲く季節ですが
ほんの一瞬しか、逢えないような春の使者がいます。
皆さんも、どこかに出かけるさいは、なにげない道端や
公園のかたすみに、愛らしい春の使者に出会えるかもしれませんよ。
タンポポや蕗の薹や、春らしい光の写真を写したのですが、
添付する手順がわからないので、載せることが、できませんでしたーー。