雪かきの雪はどうするの!? | イラストで綴る日常

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こんにちは、イトウエルマです。

先週末、東京は大変な雪日でした。
外に出る人はほとんどいない土曜日、当方静かに仕事をしておりました。
そして、日曜日も頑張って月曜締め切りの案件を済ませてしまおう!
…というわけにいきません汗

雪かき!雪の結晶

雪は止み、家の前には25mほどの雪が積もっておりました。
それで、ダンナとエルマは二人で外に出て
スコップがないので、チリトリや
ダンナが以前に拾ってきた(ダンナ曰く骨董屋さんに譲ってもらった、大切な?)木の板
などを使って、細々と雪を家の前や道路からかき出して、
やや車の通りの多い通りまで運ぼうとしていたとき
(この辺りの人達はこうして雪を消滅させるのです)
ダンナがいいアイデアを思いついた!

「雪だるまにしちゃえばいいんだよな、この雪」

雪を放って置くとだらしがないけれど、
雪だるまだったら見苦しくない。
(それに、かわいいよなあ。雪だるま)

こうしてエルマは俄然やる気を出しまして
木の板をフルに使って(ダンナが板が割れるの心配していましたが、そんなことをものともせず)
せっせ、せっせと家の前に雪を積み上げておりましたら
同じく通りの雪かきをされていた大家さんが



こうして我が家の前の通りは、我々を始め、
ご近所さんや大家さん、大家さんの敷地を管理している会社の人達、
通り沿いにある会社の人達…などみんなが雪かきをしまして
(休日なのに…ご苦労様ですねあせる
通りにすっかり雪がなくなりました!

さて、エルマの雪だるま、
積み上げて行くだけでは全く情緒がない。
限りなくソドムの町を振り返ったロトの妻のなれの果て…
のような姿になろうとしておりましたが

「そうだ!バーバパパを作ろう!」


方向性が決まると一気に形になってゆきます。
しかし、ここで問題がありました。
ウェットな雪、接着力は十分ですが


雪が立ちどころにくっついてしまうのです。
それなら大きな塊を作って、削り出せばいい!のですが
…これはそもそも雪かきですからね。
雪を通りに散らかしてはなりません。

それで、方向転換をしまして




こんな風になりました。
(被っていた帽子とマフラーを着せてみましたあせる

45年ぶりの大雪、とのこと。
次の大雪が降る時に、自分は生きているのでしょうか!?
生きていたとしても、雪だるまを作るような体力があるのだろうか!?
いいや、どんなに歳をとっても、
エルマは雪かきをして、雪だるまを作りたい!
…だって、

雪だるま作りは楽しい!


こんなに夢中になれる遊びだったことを今、思い出しました。
以前に雪だるまを作ったのはほんの子供の頃。
あらためて…、なのですが当時と今では
力も造形力も全く違うのですね。
コロコロ転がすだけでもやっと、
小さな雪の塊を
もう一方の雪の上に載せるだけでも大変だった幼い自分。

大人って、なんでもできるんだなあ!

雪の塊をどんどん積み上げたり、
悩むことなく雪の肉付けを行えたりする
今の自分にびっくり。

それにもうひとつ驚いた事。
子供の気分や感覚はきちんと残されている。
遊ぶのは子供の大切な仕事、と言われるのが分かった気がします。
肌で感じた事は簡単に忘れないものだということ、実感しました。
雪だるま作りの発案者、ウチのダンナ様に感謝!です。

…さて、そろそろ仕事に戻ります。
締め切りが待ってます…あせる