いや
タイトルは痛点ではない汗
今、痛点のことを考えてただけで、書きたい事は違う涙

この痛みで書きたい事が書けるかどうかはわかんないけど

改めてタイトル!!


『聴き分』


       耳で聴く音
                 脳で聴く音
             心臓で聴く音
                      身体への影響


結論から書けば
耳はオマケ汗
音を聞くために耳は必要だけど、コンマ何秒かで色んな変換をして、脳と心臓に届くははは



耳の特性

 人間の耳の感度はかなりいいらしく、一般的な3000Hz 付近の音に敏感で、低音・高音では感度が落ちていくらしい・・・
悲しい現実です泣
きっとコレを読んでくれてる人は低音と高温がお好みでしょうはーと
でも
人間には頭部伝達関数っていって、音源の方向探知が備わってるらしいビックリマーク

頭部伝達関数ってやつは
正面からでる音源を上に移動していった場合の感度の変化をキャッチする。
って当たり前(笑)
ここまでは

音源を左右に移動させた場合
個人差で、周波数が大きく変化するらしいあげ②
ってことは・・・

前回書いた、スピーカーの前でウロウロすんのは
人間の機能を知らず知らずに利用してるってことになるキラリ
無意識に、機能を利用してるってスゴい!!ってことです。




脳による処理  


 耳に入った音は鼓膜を振動させ、その振動が耳のどっかに伝わって
ここで変換される。
それが、神経を辿って、最終的に音として認識される。
ただこの時、音の信号は、いろんな中継点に分かれて伝わって、見てる情報とか、過去の音の記録とか、言語とか、知識とかにある情報とリンクしながら聴覚で合体して、音のイメージとか言葉の認識が行なわれるらしい。
この間、約0.1秒汗


これを知って
やっぱり耳は良くなきゃ不便だし、悲しいけど
五体満足のアタシにとって、音を楽しむ上で付属品。

聴覚障害の人は鎖骨付近に口を付けて話をすると聞こえる!!
この方が余計な変換がなくてストレートに音が入ってくる気がする・・・



どぉーでもいいことをズラズラ書いてますが
今日書きたいことは全く違って笑
アタシには
脳で聞きたい音と心臓で聞きたい音があると思った。

勝手に聴き分けをしてると思った。

でも
基本脳を通る。
それが
心臓にいくか、脳で止まるかの違い。

どっちも好きな音。

爆音でガンガン聞きたい時は脳で止まってるパターンが多いし
静かに集中して聞きたい時は耳から直接心臓にいってるパターンが多い。
爆音でも脳と心臓で一緒に聞くパターンも多い。


脳で聞くには自宅ではなかなか満足がいかない涙
脳で聞きたくてもイマイチとどかない・・・

でも心臓で聞く音は、音の大きさに左右されない、心臓をぶち抜くリリックだけでイケる!!

つまり
これを合体させて
昇天するために、クラブに足を運んでるんであって・・・

ん~
何を書きたいのかわかんなくなってきたダウン

痛点のことが
アタマから離れなくて、集中不可能です・・・

痛いんです笑
今日は勘弁してください。

音は耳に入った音をそのまま聴いているわけじゃなく、他の情報、過去の経験などと照らし合わせるとか、脳内処理をした後、最終的に音として認識するらしい。


なるほど・・・って思う。


今日はは耳に入った後、どんな要素が音に影響するか考えてみる。

1. 脳が作る「聞こえない音」 朝日新聞(2004.5.19 朝刊

断続的に無音区間を入れた音楽を聴いた。
途切れ途切れで、とでも音楽とは思えない。
無音部分を、シヤーという雑音に置き換えると・・・・・・音がつながって音楽に。
「脳が前後の音の情報をもとに後から補っているんです」と記者。


 文を読む声を雑音に変えると何を言っているかわからない。
だけど、元の文を読んでからだとそう聞こえるから不思議。

雑踏の中でも特定の人の言葉が聞き取れるのもこうゆー仕組みと通じる。
「人が聞く音には脳で作られた音もある。脳が時間の変化をもとにどう認識しているか」が音を作成するんだと思う太陽 

 2千Hzから200Hzおきに2600Hzまでの音を同時に聴くと、実際にはない200Hzの音が「聞こえる」。昔から知られるこの現象も脳の仕業あげあげ

 コウモリとはいかないまでも、人も音で空間を認識できる!!
訓練次第で目を閉じても数m先の壁がわかるようになるらしい。ってまぢか!?あげあげ
 
でも
視覚障害者向けに現実の音を再現した仮想現実の中での歩行訓練を研究しているらしい。
これが
上手く行けば最高じゃないアオキラ
 
ってな
スゴい仕組みを図書館で読んだ前触れ・・・。


スピーカーから出た音が耳に入り、聴覚器官を刺激して、神経索の電気信号として脳に送られ、脳が音として認識する過程のお話ははは

耳に入るまで

オーディオ装置の特性についてはさておき
耳に入る音の周波数特性は、低音では定在波の位置による強度差、高音では左右スピーカーから出る音の干渉によって、聴く位置で大きく変化する。
だからアタシは
コレを知ってからとゆーもの
clubでスピーカーの真ん前を占領するあげあげ

理論を知らなくても
コレをカラダで実感して、知っている人は
頭の位置を動かしたり、フロアの中を動き回ったりして認識してるあげあげ
これ・・・
現場で見ててスゴい感じます。
『あぁ~この人音求めてる』って



音好きにしかわからない
音の原理

まだまだ続く・・・