離脱したいって考えたことありますか・・・?
最近、その離脱って、ある意味脱出ってことだな・・・なんて思うわけです。

今日からは、「anti life…」離脱のお話。




きっとコレを読んでくれてる人はマニアックでしょうから、離脱方法なんていろいろ勉強なさってることでしょうにこ
だから、めんどくさい解説は置いといて、体験談をひとつウミウシ卵

金縛られましょうの巻きははは


「身体が動かない!」これは異常事態笑
でも大丈夫です「頭は起きてるんだけど先に身体だけ寝ちゃった。」って思って良し( ̄▽+ ̄*)

「睡眠と覚醒」で「身体が麻痺したまま頭が先に起きちゃった」ってな感じ。

この状態を自ら引き起こしますо(ж>▽<)y ☆
私がこれから紹介するのは、頭をなるべく起こしておいて自然に固める方法。

・・・今晩やってみてください・・・

いろいろ、読んだり聞いたり体感したり・・・結局重要なのは
「REM睡眠」
つまり、朝方目が覚めて、「あぁ~まだもうちょぃ寝れるじゃぁ~ん」っておトイレ済ませてイップクしてもう一回寝る時
天気がいいから、ソファでゴロン。「お昼ねしょ」の時

就寝直後は成功したためしがありませんiくよくよ
なので、ここで金縛ばられるのは難しいでしょう・・・


ちなみにここからは、私のテクニックです笑
 
 

一瞬寝て・・・やべっって起きるり
これを故意的に繰り返します汗
本気で、寝坊した感はないので、心臓がバクバクすることはありませんのでご安心をあげあげ

いつでも、落ちれるみたいな状況です。いわゆるスタンバイ状態きらきら
 
上記を繰り返してるうちに
カラダがしびれたり震えたりしてきます汗

弱いしびれ状態だと、力を入れたら簡単にカラダを動かせちゃいますiくよくよ
ここであわててローリングとかやっちゃうと、間違いなく失敗におわってしまいます泣


ここで慌てずに集中力を保ってくださいアップ


振るえを感じながら「頭が(キーン)」とする感覚を待ちます。
独特な感覚が現れてきます。

更に集中力を保つと

強い振るえが来ます・・・ビビらなくて大丈夫です幸せここが金縛りのはじまり。




まずはこれをマスターすることからはじめました( ・д・)/--=≡(((卍
自由自在にできれば体脱ももうすぐです・・・
細に入り、つながる瞑想
粗い瞑想から細かい状態にしていきます。
想像以上に深い瞑想でしたキラキラ

1お部屋などの準備を済ませて
呼吸に集中する瞑想を始めます≧(´▽`)≦

もう一度呼吸法を読んでみてくださいにこり


2次に、意識の瞑想を行います。
光の玉のやつですキラリ


3そして
細に入ります。

チャンネルを合わせる
自分のバイブレーションをつかまえる感じです。

「在る」という感覚で、リラックスした状態はそのままに、自分の中のチャンネルをコントロールし、「合う」という感覚が持てるまで微調整を続けます汗

どゆことiくよくよって思いますよね汗

「合った」という感覚は、とってもクリアに実感しますо(ж>▽<)y ☆。
無心になれるという感覚に近いかも知れません。
このままでいたぁぁ~いあげあげって思ったりするからわかるもんですスマイル


4バイブレーションを細かくする
チャンネルが合った自分のバイブレーションのイメージを細かくします。

わたしの場合
一枚の紙をイメージします。
それを2つに切り離すイメージをして、その切れた紙のイメージと自分のバイブレーションをシンクロさせます。
次は4つに切り離したイメージ。自分のバイブレーションもさらに細かくなっていくことをイメージしす。
これを繰り返してどんどん紙を小さく切っていきます。
もう切れないぐらい細かく切るイメージをしていき、自分のバイブレーションも極限まで細かくなったイメージを持ちます。

音でもいけます。
自分が発するバイブレーションを音に置き換える。
自分のバイブレーションにチャンネルを合わせ、どんな音が聞こえてくるか考える。
音がイメージできたら、その音を少しずつ高い音に上げていきます。
さらに上げます。
もっと上げます。
もっと上げます。
最後聞こえなくなります・・・・・・

これは、エリシャ流です汗    
自分のバイブレーションを微細なものにイメージできるような素材をみつけながら、繰り返してみてください。でも音はおススメ幸せ

このイメージは集中力をつかいます。
そして慣れないうちはものすごい疲労・・・わたしは今でもかなり疲れます涙
お互いに無理しないようにしましょう・・・

自分のバイブレーションからズレていると感じたら、チューニングからやり直してます。
    
5意識レベルを高める
自分のバイブレーションにチャンネルを合わせ、イメージの中でそのバイブレーションを可能な限り細かくしました。

次はその細かくなったバイブレーションをそのままに自分の意識レベルを高い位置まであげてみます。

まず「抵抗をやめる」
意識の中にある、押さえつけようとする思いを完全に捨てる。
自分のすべてをささげ、投げ出す。

心は閉ざさず開く。
意識は広く広く。

しだいにバイブレーションはその細やかさをどんどん高めていきます。

バイブレーションが細かくなって、意識レベルが高まってくると、背中から首筋にかけて、ゾゾゾっとエネルギーのようなものが駆け上がります。
なくてもそれをイメージしてください。


6突破
心を解放し、意識レベルを押し上げ続けていると、体の芯からブワッというエネルギーの流れが沸いてきて、突然「何かを抜けた感覚」になります。

私は、圧迫された状態から開放された感覚でした。
そこは、限りなくオープンでしたキラリ
安全で、安心で、豊かさで満ち溢れて、心地いい世界です。

ここでは何でもできるように感じるし、すべて成功するような感じです彩菜クローバー

    
体は自分の意識で自由に動かせます。
もしこの状態のときに、何か重要なメッセージを得た時には、ごく短い単語を目をつぶったまま書き残してます
この状態のときに、不安や恐怖、を持ち込まないことす。
そのようなもの(低いバイブレーション)にとらわれると、どんどん低いものへと流されていってしまいます。
      




 
自分を意識する瞑想
汚れを落として、意識を整え、体の感覚をなくし、時間の感覚をなくし思考を静かにさせることで、
自分を意識することで、本当の自分の感性を取り戻すことが体感できます、幸せ


呼吸の時と同じ準備をします。
そして、前の記事で書いた呼吸に集中する瞑想をします。

これを行うと深い瞑想に入っても、バランスを保っていられますははは体験済みビックリマーク


ここから意識瞑想のはじまり

1 弛緩
呼吸によって心身のバランスが整いました。
力を緩める瞑想です。

頭の上に意識を集中します。
頭の上を一瞬緊張させて、すぐにフッとその緊張を抜いてく。
緊張を抜く時、頭の上に溜まっていた汚れが、下に落ちるイメージをもってください。

次は首です。
首を一瞬緊張させ、フッと緊張を抜きます。
首に溜まった汚れが下に落ちます。

次は肩です。
肩を一瞬緊張させ、緊張を解きます。肩に溜まっていた汚れも、下に落ちます。

こうやって
胸→おなか→腰→腕→脚→順に
緊張と汚れのイメージを下へ下へと押し流します。
    
そして最後は
お尻の下から自分の体の外へ、押し流します。
どどどどどどどぉぉぉっと流れ出ていく感じです。

もう一度頭の上に意識を戻す。
力が抜けている。心にひっかかっているような感覚が残っていないかを確認します。
もし残っていたら、もう一度、いまやったことを繰り返しています。

スッキリ感を確認したら
今度は頭の上からお尻の下へと、一気に緊張や汚れを押し流すイメージをしますヘ(゚∀゚*)ノ。

他の部位も同様です。
何かひっかかるものがないか、気持ち悪いものが残っていませんかはてなマークもし何かあるようなら、それを下に押し流してください。


2光の玉

おへその少し下辺りに意識を向けます。
(ここは丹田といって、体の気が集まる場所らしいです)

その場所に、光の玉をイメージします。

おへその下に「光の玉」がイメージできたら、その光を体の中を通し、上へ上へと昇らせてます。

はじめはゆっくり。
体の中を「光の玉」が光ながら昇っていくのをイメージしますキラキラ

頭の上まで昇ったら、その光を頭から外に出します。
光はそのまま空に昇っていくようなイメージをします。

もし、体の中を昇らせている途中で光が消えてしまったら、もう一度へその下から昇らせてください。
何度かやっていると、スムーズに昇るようになっていきます。
※体の中を昇らせている間、何かの抵抗にあったり重さを感じることがありました。
それは体や心に残っている滞りだそうです。
それを「光の玉」でかき出すように押し上げます。そして頭の上から外へ、その滞りを排出してください。


光が空に昇っていった後、新しい「光の玉」を作ります。
今度作る場所は「頭の上」です。
頭の上に、「光の玉」をつくって、それを体の中を通し、下へ下へとおろします。
    
そしてお尻まで下ろしたら、光を体の外に出し、そのまま地の果てに吸い込まれるイメージをする。

それが終わったら、今度はまたおへその下に「光の玉」をつくり、体の中を昇らせます。
その次は頭の上に「光の玉」を作り、下へとおろしていきます。

昇った光は天に消え、おりた光は地に消えていきます。

このイメージを何度も続けていると、どんどん「光の玉」の通りがよくなっていきます。ホントです笑顔3
はじめはゆっくりしか動かなかった「光の玉」がスイスイ上下に通るようになっていきます。
是非体感してくださいきらきら

自分の体が、空と地を繋いでる感じに思えてきますо(ж>▽<)y ☆

自分は天地の一部だわぁぁあ~って上げ上げ
興味がない人が見たら、ただの変な奴ですねわたし涙笑


3体の感覚を消す

これから3つの感覚を消していきます。
まずはじめは体の感覚です。

人間は「皮膚」と「内部」を自分と自分以外を分か境界だと認識しがちらしいです。
その意識をズラします。


私はこの感覚をつかむ時、自分の手のひらに意識を向けてます。

親指の付け根あたりから何かを感じます。
その感覚に意識の焦点が合いだすと、自分の肉体と肉体でない部分との境界があいまいになります。
文字で表すと、なんだかよくわかりませんが、実際にやってみて成功すると、私の気持ちがわかるはずです。

はじめは体の一部でそれを感じ、しだいにそう感じる部位を増やしていくと、最後は体全体が同じ感覚になります。
「皮膚」ではなく、自分を包むエネルギーの膜のようなものが、自分なんだ!!って認識になりますあげあげ

これが体の感覚を消すというプロセスだと後にわかりましたアオキラ   
    

4時間の感覚を消す
体の感覚を消すことができたら、次は時間の感覚です。
「今」に集中します。

私は少し目をあけ、目の焦点をどこにもあわせずに(意識は自分の内面に向いています)、この瞑想を行うことが多い彩菜クローバー
意識が「今」に集中できると、過去や未来に意識が向くことがなくなります。
現在という1点のみを実感できます。時間が止まった感覚ににてます。

これが時間の感覚を消すというプロセスらしい。


5思考を消す
    
体の感覚を消し、時間の感覚を消し、次は思考を消します。

思考を消すためには、思考を眺める練習を繰り返し繰り返しやりました。
思考のおしゃべりを、第三者的に聞くんです笑

またまた、イタイ子みたいに見えるでしょうが・・・本気です涙

しだいに思考はその声を小さくして、消えます。
少し気を許すと、思考はまたおおしゃべりを始めますが、そうしたらまた眺めてあげれば消えます。
「眺めている自分がいる」という、感覚だけが残ります。


6「在る」という感覚にひたる

意識の通り道がきれいになり、「体」と「時間」と「思考」を消した状態。
そこに残ったのは、「在る」です。

はじめのうちは、なんか落ち着かなくて、宙に浮かんだような感覚で不安でした汗

不安に思ったら、無理せずこの瞑想状態から抜け出てくださいね。


ここは年単位で、訓練しました。なぜ不安ばかりで、上手くいかなかったのか今では理解できます。
この「在る」という感覚にひたりきるためには、「ゆだねる」という心のあり方を学ぶ必要があると本で読みました。
「ゆだねる」を言い換えるなら、「身をまかせる」「身を投げ出す」「ささげる」などの表現。
体を水に浮かすためには、体の力を抜き、水にすべてをゆだねますよね。
とにかくリラックスして、抵抗せず、我欲を捨て、ゆだねる・・・ただコレが出来なかったiくよくよ
これができると、何か膨大なものに身をまかすことができている気分になる時がきます。
これが、かなり心地いい笑顔3


この感覚が「在る」ことを感じる瞑想のゴールだといいます。
でも、人の感覚はわからないから、私の感覚とは違うかもしれないけど、この満足感は間違いないです。

いったんこの感覚をつかめば、抵抗がなくなるから、この状態に至る時間がどんどん短くなっていきます。

この心地よい状態を、心行くまで味わってくださいきらきら