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籠を携えて森の中へ

自然の恵みに感謝、その覚書

  今朝、掘りたてのたけのこを頂きました。さっそく、帰省時にただで貰った米糠で灰汁抜きしました。なんとかうまく灰汁抜きが完了したので、夕飯はたけのこづくしとなりました。



  手前はたけのこあさりご飯と姫皮わかめの味噌汁。後は豚バラ巻きたこのこカツとたけのこシーチキン煮。旬の味を堪能しました。ありがとうございます。
 ドライブのついでにダメもとで1週間前に採集した場所を覗いて来ました。そしたら、まだ出てました。もう老菌に近い状態ですが、なんとか可食とおもわれるものを採って来ました。


 これは可食不可と判断したもの。前回出ていなかったさくらの木のまわりにもかたまってありました。確認したものの半分以上は可食不可状態です。


 これは可食可能と判断したもの。


 採集したものを並べてみました。採集から1日経っての撮影。少し傷みが進んだ気がします。明日乾燥させます。
  あさりご飯>ちゃなめさん風に生うこぎ新芽を入れました。ほんのりほろ苦いあさり風味、絶妙の味わい。ビールに合います。


→簡単レシピ:米2合、あさり300g、うこぎ一掴み、スナップエンドウ5つ、薄口醤油大2、酒大2
あさりを鍋に入れ酒と水でひたひたにし強火で蒸し煮、口が開いたら直ぐに火を止め、漉す。あさりスープと醤油を米に入れて炊く。炊上ったら、塩茹でスナップエンドウ、刻んだ生うこぎ、殻から取ったあさりのむき身を入れ混ぜ、蒸らす。


  モレル入りクラムチャウダー>乾燥あみがさと生あみがさを使いました。あさりの味が前面に出てモリーユの風味が消されたかも。ただし、美味しかった。乾燥品の方がコクがあるような。


→簡単レシピ:あさり300g、メークイン小3個、人参1本、玉ねぎ1個、湯剥き小玉トマト1個、乾燥あみがさ・生あみがさ各5本、バター15g、オリーヴ油大1、チキンブイヨン1個、牛乳1.5カップ、白ワイン100cc、小麦粉大1.5、白胡椒適量、ローリエ2枚、ナツメグ適量、水適量
乾燥あみがさは水でもどし、もどし汁と分ける。生あみがさは茹で溢す。あさりを鍋に白ワインと水を入れて強火で蒸す。口が開いたら直ぐに火を止め、漉す。あさりと分けたスープはキッチンペーパーなどで砂を漉す。あさりはむき身にしておく。フライパンにバターとオリーブ湯を入れ、ベーコン(今回は無かったので鶏ももとウインナーで代用)を炒め、次いで角切りした野菜、あみがさを炒める。ある程度炒めたら、火を止め、小麦粉を全体にからめる、これを鍋に入れ、あさりのむき身、あみがさの戻し汁、あさりスープ、ローリエ、ブイヨンを加える。沸騰したら牛乳を少しずつ入れ、野菜に火が通るまで煮る。最後にスパイスで味を調える。
  今日、kometsugaさんとカフェさんが潮干狩りに行くと云う。体調いまいちだし、菜園準備も途中だけれど、今日の分を朝夕に分けて、出掛けることにした。たぶんラストチャンスだし、あさりとあみがさの料理も試したいから・・・・・家人には内緒で。

  遅い出立で10時頃現地着。kometsugaさんに電話、出ない、掘ってる最中かな。カフェさんに電話、出ない。やっぱり掘ってる最中か? と、おもったら、カフェさんから返電。なんと、在宅中だった。kometsugaさんがいるらしい箇所をお聞きして、向うと、なんとおびただしい人が群れていてとても判別つかん。世の中G連休。もう一回電話。何と今からお帰りとのこと。独りじゃさみしいし、疲れますよね。で、あさりが採れそうな処をご案内頂いて、わたしも独りでチャレンジすることに。

  ウエイダー履いて立ちこみました。持ってったのは網付忍者熊手という奴だが、ここは砂が細かく重くておもうように掻けない。早々に自らの手を熊手にしました。一時間弱で潮が満ち始めたので終了。帰って量ったら1キロ強ありました。久し振りにしては上出来。

  こすり洗いを念入りにした後、3.5%塩水ひたひたで、砂吐かせ中。上から新聞紙やら黒い被いでかぶせて、促進させます。>中央の2枚はバカ貝?


P.S 頁壁紙に今朝撮ったウコギを背景に使いました。左の方に出ている緑の枝のようなものが新芽です。本体の柄だから、ワラビやシオデのようににゅーっと伸びてきます。この柔らかい部分をぽっきり折って、天ぷらにすると美味しいですよ。タイトル画像は3月初めの御山。

背景が見えないようなので、原因不明だけど、とりあえず下記の画像使いました。