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籠を携えて森の中へ

自然の恵みに感謝、その覚書

  どうも、当地では終わってる感がしたので、さくらがまだ散り残っているような場所を目指して遠出してみました。ついでにここ数年採り逃がしているハル様もねらいます。

  昼前にポイントに到着。気配ない。うめの樹の下は乾いているし、歩き廻ること15分、なんとか4本ゲット。で、写真、うっ、電源入らず、そういえば、この間、撮り過ぎてバッテリー切れたんだった、うかつ。下は炊き込みご飯に調理後。ひさしぶり、しゃきしゃきして美味しかった。

  次は本命モリ様。あちこち散策するも、なんもありませ~ん。ついに県境を越える。予定外の遠出。前に見た街路樹を低速走行で車の中から探索。開始から30分。なんか、クリーム色の異物が見えた。写真で見た通りの姿。下は2カ所目>携帯撮影。

  その後次々に見つかった。本日の収穫。

  今年採ろうとして、採れず、何年も掛るかなと思ったら、実にあっけなく達成したのでした。
ご助言頂いた皆様ありがとう。

  明日は調理に挑戦です。どんな料理が合うか教えて下さい。


って、威勢よく出発進行したものの、だんだん鈍行に・・・・惨敗です。
行った処はこんなとこ。山一帯がさくらやま。

ここはその中で突起した丘で、斜面360度にさくらが植えてあります。
東斜面から反時計回りに。最初にぜんまいやらわらびがあり、

やまゆりやなるこゆりや

で、先に進むとこの看板

その横にはまむしぐさ。

なんか感じが悪いし、やたらとはりぎりがおる。たらは見当たらない。

西急斜面、下草もあるし、悪くないような・・・・でも、目指すものは見えてこない。

次に、移動。
さくらの大木

さとざくら(やえざくら)はまだ花をつけていた。

南西斜面。

ししうどがやたらに繁殖。

下草多過ぎてこりゃあっても見つからん、などとぐちを云いつつ進む。
ぜんまいはまだ開いてないのがあった。

途中の藤棚。今年は遅いような気がする。

はなもも。白くて枝垂れている。珍しいらしい。

ちゅーりっぷ。

きくらげ、げっと!!

立木にも。雨が強くなってレンズが曇ってしまった。

終了。花水木さんからの助言でぴったりの場所を探したのですけどねぇ。
梅の木もあったので、次ははるしめじかな。

さくらやまでおかりなを吹いている方がいた。散策中ききしった曲がずーっと流れてました。ちょっとしあわせな散策でした。おしまい。
 息子へ送るために庭で採取したばかりのヒメウコギの新芽。これが伸びてやがては枝になる。
ひめうこぎ新芽

 ヤマウコギはこういう新芽を見ることが少なく葉っぱを天ぷらにすることが多いが、この青々とした新芽は柔らかく天ぷらが最高に旨いとおもう。もちろん、さっと茹でてうこぎご飯や和え物、おひたしにもいい。

 前記事のにしんと山菜の煮物はまだ残っていたので写真をアップ。画像もぼけて色が悪くなっているが、一晩おいていい感じに味がしみてきた。

山菜にしん煮
いやしくも食べちゃいましたので写真ありません。
文字でご勘弁。

うどとにしんの煮物:
 ソフト研きにしんと天然うどを使った煮物。郷里の郷土料理。タラの芽の伸びたものもいれました。醤油、みりん、酒と少しの砂糖だけですが、にしんからダシが出て美味しい。うどもタラの芽も伸びたものは天婦羅くらいしか使い道がないのですけど、これだと大量消費可能です。良く煮るとかなり柔らかくなります。

こしあぶらの混ぜご飯:
 やや伸びたこしあぶらをバターで炒めて混ぜ込みました。無塩バターが無かったので普通のを使ったら塩っ気が少し足りなかった。醤油を入れれば良かった。

こしあぶらとエノキ(栽培)のバター炒め:
 こちらは醤油、胡椒を入れ香り良く出来ました。

こしあぶらとうこぎの胡麻和え:
 ついでにうこぎも湯がいて入れたのですが、うこぎが胡麻和えによく合いました。
 以上3品でこしあぶらの使い道にヒントが得られました。

行者にんにくのツナマヨ和え:
 もらいものの行者にんにく。久し振りに食べました。根付きを沢山頂いたので、なんとか当地でも栽培できないかサーチ中。暖かい処は難しいようですが・・・・・
朝の光しかあたらない裏庭のタラの芽が丁度採り頃となりました。



当地は満開の桜が昨日の雨に打たれて、少し見頃を過ぎました。

来週は静岡に遠征して少し標高のある処でタラの芽を探しみようかと計画中です。




もう、一枚追加。庭のウコギ。もうすぐ、食べ頃です。
ウコギ和え、ウコギご飯、天婦羅、おひたしなどにして頂きます。
世の山菜は、ご存知の通りウコギ科が多くトゲがあります。山に入るとひょろひょろしたウゴキにしか遭遇しませんが、こちらは防犯用の垣根に出来る位成長します。
中国原産のヒメウコギという種のようです。