栃木旅行 その2
その1よりまずは家族風呂から紹介入浴用の車イスの貸し出しは無料なので脱衣所で着替えた後は車いすを乗り換えてそのまま浴室内へ洗い場でササッと身体を洗ったらそのまま車いすごとスロープを下って湯船へなだらかなスロープの先はL字に曲がっていて終点はすこし平らで広め歩ける人はここから階段でも湯船に下りられます写真右奥に洗い場・・・シャワーは2つ湯船からスロープを見上げるとこんな感じ・・・湯船は浅いのでスロープで下ってきたら我が家の場合は私が婆さんを抱きかかえて肩まで湯船に浸かれるようにしています画像に問題が多々あるので加工しまくってますけど・・・水の中で抱きかかえるのでそんなに力を使うことなく引き寄せる事が出来ます気をつけなきゃならないのは熱い源泉がここに引かれているのでやけどしないようにすることと何も身に纏っていないので蛇口や車椅子の金具部分や浴槽などの角にぶつけたりするとすぐに怪我してしまうのでどこにもぶつけないようにしないとならないですひとまず婆さんが温まって頭の先から足の先までキレイに洗ったら先に婆さんだけ浴衣にお着替え扇風機を回して涼んでもらっているうちにわたしは浴室のドアを開け放して婆さんに声を掛けながらもう一度湯船に浸かってから出て来ました写真には写ってないけれどところどころで手伝ってくれた旦那はわたしが婆さんを抱きかかえてる間スロープを泳いで遊んでいました身体の不自由な人の入浴作業は車いすごと湯船に入れるかどうかで介助の負担はものすごく軽減します家族だけの介助で入浴させるのが難しい方の場合は予め入浴介助の申し込みをしておくと1,600円(2018/5時点)で頼む事も出来ます同性だけの介助で入浴出来る方は家族風呂ではなく大浴場がお勧めです大浴場も中浴場もスロープから入浴出来るのでより大きな湯船に浸かる事が出来ますこの夜は大浴場が女風呂でした大浴場にも同じく入り口からスロープが・・・スロープを下りて行くと奥に大きい湯船洗い場はシャワーも多くて広め高さの違う椅子が何種類か用意されています。脱衣所乳液やドライヤーは部屋にはないです全脱衣所に女性用の化粧水や乳液男性用ヘアトニックなどなど置いてありました背の低い洗面台も障害者施設ならでは・・・温泉の成分表ここは馬頭温泉郷です次に中浴場の紹介翌朝は中浴場が女性用に変わっていました窓からは裏庭に咲く満開のつつじが見えていますこちらもスロープで入浴出来ます洗い場は大浴場より少し小さめ全浴室にこの2種類の入浴用の車イスが置いてあります脱衣所はどちらも広めですこちらはスロープ付きの浴室だけでなく様々な障害に対応した数種類のトイレがあります。。食事も「おかゆ」や「きざみ食」「アレルギー食」にも対応してくれるので予約の時に相談してみることをお勧めしますちなみに我が家は婆さんが胃瘻のため食事が出来ないので婆さんは素泊まりわたしと旦那は朝夕食付きでお願いしましたその3へ