Shabada, shabada, shabada, Doo ♬
年末からいろいろと書くことを沢山あったと思うんですけどなんだか時間の使い方が下手くそになってしまったのか・・・記録を残す余裕がない日々でしたそれに加えて年明け早々から婆さんが風邪を引いてしまい発熱は37.0℃前後、それも1日だけで治まったものの咳と痰が治まらずにそこから1週間以上痰の吸引を日に何度もしなければならなくて・・・普段なら気長に治るのを待つのですが今回はいろいろありまして・・・何としても15日までに治したかったんですと云うのも15日から婆さんショートステイの予定でした。。。今回は出来たらキャンセルしたくない事情が・・・主治医にも何度か来てもらって抗生剤を変えてもらったり素人の私の吸引よりはプロの吸引をちゃんとしてもらおうと臨時で看護師さんに来てもらったりショート先の施設の看護師さんと吸引に関する打ち合わせを2度にわたってしたりどうにかみなさんのご理解ご協力のお蔭で咳・痰が切れない状態のまま婆さんをショートに受け入れてもらう事になりました吸引が常時必要な場合施設の看護師さんの勤務態勢によってはショートの受け入れを断られてしまう事もある中でなんとか今回は受け入れて頂くことになって本当に助かりました婆さんとしては体調があまり良くない状態でショートに行く事は間違いなく不本意なものだと重々承知しています。。。本当にそれだけはごめんなさい。。。しか言えませんこんな状態の婆さんをどうしても預けなければならなかった事情・・・16日からわたし入院しなければなりませんでした胃の入り口近くの食道に出来た腺腫の剥離手術を受ける為です主治医いわく「現代病みたいなもの」なのだそうです数年前から逆流性胃腸炎を繰り返していまして消化器科に受診。。治療薬を処方されて逆流が始まると薬を飲んで治めるという状態でした。。大腸カメラや胃カメラも受けるようになり大腸ポリープや胃のポリープなども出来ては取って来ましたが逆流性胃腸炎の影響で消化器の医師の見解としてはあまり好ましくない場所にタダレが出来ているので年に一回は胃カメラを飲んで経過観察をして行こうと言われていました。。逆流性胃腸炎の原因の多くはストレスのようです。。言い訳でしかないですけどわたしも仕事を辞めて介護に専念し始めた頃から気持ちや感情が煮詰まってくると胃から熱いものが喉の方に上がってくるのを感じてました時間の経過とともに頻度は上がって来ていたと思います。。最初のころは「タダレ」でした。。その内「腺腫の疑い」になり去年の11月の組織検査で「腺腫」と診断されたので主治医の方から「表面から採取した組織からは良性腫瘍という結果が出たけれど胃の入り口という場所がとても悪いので大きめにえぐり取って次の検査で同じ個所の腫瘍でひっかからないようにと奥に悪性の物が隠れていないかの確認も兼ねて良性のいまのうちに取ってしまいましょう」という事になりました。。手術と言っても開腹はせず「内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)」という胃カメラと同じやり方で時間的には2~3時間の手術で1週間の入院で済むという事だったので先送りにして大ごとになる前に終わらせられるならと思い同意しました。。11月15日の時点では年末の入院は不可能だったので婆さんのショートの予約が出来る1月にわたしの入院も予約する事になりました。。そんないきさつもあり今回のショートステイをキャンセルするとなるとわたしの入院手術もキャンセルすることになってしまうので婆さんが風邪を引いてからは肺炎になってしまわないか・・・ショートに行けるのかどうか最悪はすべてキャンセルするしかないけれど次にまた入院手術を再設定するとなるとまた婆さんのショートステイの予約が取れるかどうかを確認してからわたしの入院予約と主治医の予定を合わせなければならない・・・あぁぁぁぁぁと1月4日の婆さんの発熱から15日に婆さんを送り出して施設の看護師さんの受け入れ状況を確認するまでは再び胃液の逆流を繰り返す日々・・・こんなにストレスに弱いのでは切除してもまた同じような腫瘍が出来るのを繰り返すのではないかと思えばまたそれも胃に負担情けなさMAXです15日に婆さんをショートに送り出し16日には自分が入院とドタバタとしましたが病院に入ってしまえばあとは流れ作業です看護師さんと主治医のなすがまま~点滴が始まり17時からは主治医からの今回の手術にかんする家族説明・・・万が一の場合の怖い事をたくさん聞きました手術日17日の朝からは絶食なので16日の夕食は少な目夜9時以降は水分も制限17日は15時から手術。。。朝から絶食&水分も口に含む程度なのに15時手術・・・は遅い・・・遅すぎるよ待機してくれていた次男の話しだと手術は17時少し前に終わったとの事でした。。2時間弱で済んだようです今回の手術は「麻酔」ではなく「鎮静剤」を使いました。。違いはよく分かりませんが麻酔も鎮静剤もわたしあまり効きがよくなくお腹にメスを入れたら激痛が走って先生を泣いて止めたとか胃カメラの途中で意識が戻ってひたすらえずくとかそれなのに毎度切れは悪くて麻酔の切れ始めは大抵寒気と吐き気に襲われて最悪の目覚めになります今回鎮静剤という事で何度か途中で目が覚めてしまいましたがその度に喉に内視鏡の管が入っていて声が出ない中何とか手を伸ばして「先生~~意識戻っちゃいましたぁ~~」と訴えようと試みましたが果たして私の手は動いていたの動いていなかったのかたぶんほどなく再び眠りの中へ・・・病室に戻った事も次男がそこに座っていた事も何となく覚えていますが朦朧としていて何を話したか全く不明翌日正常に戻ったときに病室に来た次男に色々と質問したところ「あのね、昨日手術後に全く同じ会話してるんだよね」と言われてしまいました術後説明も主治医から次男が聞いてくれました「出血が少し多かったので術後の2~3日は要注意ゲップや嘔吐したきっかけで出血する場合があるのでその時は時間関係なく緊急でまた内視鏡手術ををする」と言われたようでした。。。がわたし全く知らず知らなくて良かった術後ガンガンに嘔吐してましたもの手術の日は鎮静剤が切れても起き上がる事が出来ず真夜中までめまいと嘔吐を繰り返しました。。幸いにも出血はナシ翌朝ようやくめまいが治まり嘔吐も止まったので3分粥の潰瘍食を食べ始めさらの翌日からは五分粥さらに全粥になり21日の朝からはようやく普通食になりました。。。で本日22日午前に退院して来ましたシャバだ自由だ嬉しいと思う反面あぁ自分の事だけを考えていればいい時間は終わってしまったという寂しさと上げ膳据え膳生活が終わってしまった寂しさコーヒー・紅茶・熱いもの・冷たいもの・辛いもの・香辛料の強いものが2月5日の次の受診までは禁止だという現実いつも普通に食べているモノや飲んでいるものがことごとく禁止なのに何を作ればいいって言うんださらにこんな日じゃ・・・買い物も行けない退院したからと言って完全に治って出て来たわけではなく水分が少ない食べ物が食道を通過するとまだ痛みがありますよく噛まないで飲み込んでしまうと食道通過時に痛みますお腹がいっぱいになるとそれもそれで痛みが出てきます痩せるチャンスじゃんなんて思うのは毎度毎度「まぼろし~~」2㎏強しか体重変化はないので食生活が元に戻れば体重もおのずと・・・だってすでに別々のお友達から焼肉と鰻とホテルランチバイキングと池上グルメ巡りのお誘いが入ってるんだもの痩せてるヒマがありませんとりあえず婆さんがショートから帰ってくるのは25日ケアマネさんから「それまでは養生して下さいね」と温かいお言葉を頂いたので甘えさせてもらいま~す現代病の逆流性胃腸炎もし患っている人がいたら甘く見ないで胃カメラで検査してみてくださいねいろいろとバタバタしましたが2日間の余暇をもらえて気分だけはShabada, shabada, shabada, Doo です