最終結論?
「義母の偏見」のつづき昨日8月27日㈪今度は長兄が宮城に行き義母に付き添って主治医の説明を改めて受けに行きました。。その上で手術を受けるか受けないかの最終結論を主治医に伝えることに。。。無事済んだのかどうか「やっぱり手術する」なんて事にその場でなったりしなかったかなどちょっとドキドキしながら昨日は長兄の電話を待っていましたが。。昨日中に長兄からの電話はなく今日の夕方ようやく旦那のスマホに電話が入りました。。結論としては先日旦那と長兄で話した内容のまま手術は受けません。。ということを主治医に伝えたそうです。。それで終わり・・・だと思っていた旦那と長兄・・・ところが主治医いわく「では今後経過観察という事で3~4か月に一度大腸の内視鏡検査をして様子を見ましょう。」ということになったので次回12月19日に予約を入れてきたそうです。。えっその大きな・・・自宅から離れた大きな病院の方で経過観察どうしてそうなったんですかぁ~検査を受けるだけでもかなり体に負担がかかるのに90才過ぎた義母に3~4か月に一度そのハードな検査をしましょうって経過を観察しても手術はしないと言ってるのに・・・どうしてそうなるのか。。。と疑問に思って旦那に詳しく話しを聞いてみると先日受けた検査の結果を検査後に聞いた際その日受けた検査の画像を見せられたそうで「ここです」と医師から言われた場所は周囲の肌色の光沢のある腸壁とは全く違い黒く変色した腸壁だったと言うのです。。。義母の話だと5月に受けた内視鏡検査ではポリープがどこに出来ているか分からない位腸壁はキレイだったよ。。。と言ってたんですがこれって・・・旦那が内視鏡の写真を見た事は先日の宮城からの帰りの車の中では一切出なかったので主治医とは話しだけしかしていないと思っていたんですが写真もちゃんと見せられて説明を受けていたようです。。。さてそうなるといままで思ってきたことと状況が異なるんじゃなかと思うんです・・・組織検査をしなかった訳は内視鏡で見てすぐに医師にはなにかが分かった可能性もあるんではないでしょうか・・・3~4か月毎の検査は経過観察としては割りとスパンが短いような気もするんですけど・・・家から近い・・・いつも義母が定期的に通ってる病院で今後経過観察出来ないものかと旦那は思ったらしいですがもしかしてそれはもう出来ない、の、かなもしかして、、、もしかすると、、、確証はないです、、、想像しか出来ないですが、、、いやぁ~~もどかしい。。。いろいろあるんだけれど・・・あるんだけれどついこの間まで深くかかわっていた人の本当の状況が自分自身で確認出来ないなんて写真を見て質問をしなかった旦那や3~4か月毎に経過観察の検査と言われて長兄は何か質問はしなかったのかとかお節介心がブワッと噴出してきます90才まで頑張って生きて来てこれからずっと検査が続くようになるなんてそんなことよりももっと穏やかに検査に振り回されず過ごせる環境は整えられないのかとか。。。こんなこと言っても始まらないんですがなにかすごくもどかしいでもわたしが口を出す事じゃないんでしょうね義母が一番信頼している長兄が納得して手配して来たこと。。義母も長兄が段取りしてくれたことにはきっと納得いっているだろうと・・・・思います。。経過観察にはなったものの今回の義母の「お尻から大量の血が出た」騒ぎは一応手術はしないという事で最終結論が出ましたそしてたぶん頻度としては1年に一度程度の割合になると思うんですが今後も検査の付き添いに3人の息子たちが日帰りに近い状態で宮城を往復することもなりました。。とさ。。チャンチャンお騒がせいたしました