じゃあ、作戦通りに・・・
「旦那がプレゼント買いたいんでイオン行きたいって」
はい、終了。
いや、実際に通訳の方がなんて言ったか分かりませんが、
彼女の反応見たら、ストレートを投げ込んだであろうことは容易に想像がつく。
作戦通りカーブとかシンカーとか後ナックルカーブとか・・・
彼女の反応はというと、予想通りいらない、行かない、サングラス嫌い。
ほら、やっぱりサングラス買わなくて正解だった!
という訳で、後で二人で反省会な。
しかし、よくよく考えると、ほとんど会話してないな。
彼女らの声、ほとんど歌声しか聞いてない気がする。
という訳でグダった感じでホテルに戻り、私の部屋に全員集合。
何をするか?
そうです。
明日の面接に備えての勉強会です。
そもそろも面接って何をするのか?
本当に結婚しようとしているのかを面接官が判断する場です。
これだけは懐の何かを持ってしても避けられない、今回の渡航の唯一の関門です。
面接官より、二人の出会いやこれまでの付き合いについて、また相手の家族構成などが質問されます。
なので事前に口裏合わせ・・・もとい勉強します。
そして、最大の難関は、面接官に二人がちゃんと言葉でコミュニケーションをとれているところがを見せる必要があります。
・・日本語で。
そうです。
一言でいうと、女性の役者魂が試される場です。