2回目のベトナム13 2日目 | 初めての国際結婚(ベトナム)

初めての国際結婚(ベトナム)

初めて国際結婚相談所にお世話になってみました。
ちなみに、ベトナムのNo1倶楽部シリウスさん。
国際結婚相談所というと怪しいイメージがつきまとい、興味があっても踏み出せない人もたくさんいると思うので、今回の私の経験を綴ります。少しでも参考になれば幸いです。

という訳でようやく初日の夜が明け・・・てない。
今現地時間の朝4時30分。まだ外は真っ黒。

5時30分集合なので仕方ない。
用意してると彼女からメッセージが来てた。

おはよう。今からお前をサルベージしてやる。

あぁ、迎えに来てくれるのね。
しばらく部屋を出て待っていると、彼女が現れました。
昨日とは違う服装でした。昨日のまっピンクから少しシックな出で立ちになりました。
こういう所は女の子だねぇ。

ロビーで待ってると彼女が呼んだのかタクシーが待ってました。
促されるまま、どこに行くかも分からないまま乗り込む。
なんか目隠しされてる気分。

しばらくして、車は空港につきました。
すると、若い男性が近づいてきて、おもむろに助手席をに乗り込んで来ます。

何?暴漢??
いいえ。違います。
今日からお世話になる新しい通訳の方です。
昨日までのチュンさんとうって代わって若い方です。
日本語で挨拶されましたが、一瞬で分かります。

あ、仕事出来る人だ。

本業は日本に関係する仕事をされてる方なので、
名前は一応伏せておきます。

この人に会って、ものすごく安堵する自分がいる。
これでこの旅は大丈夫だ、と。

まぁ実際はここから悲劇のバーゲンセールが始まるわけですけど。

て、この通訳の人に聞いてようやく今後の事が分かりました。
このままカントーに行き、健康診断を受けるようです。
てっきり実家に行くと思って、いい服着て重たいお土産持ってきたんだけと・・・
ていうか往復5時間かかるんですけど。

そんなこんなでカントーの病院というには、非衛生的な建物につきます。

でまたここで問題が。


本日休診。


え?


でも大丈夫。ここにも現れた小役人の出番です。
懐の何かで解決してくれました。
本当便利ですよね。

ちなみに診断可能な病院がホーチミンとカントーしかないらしい。だから早起きしてカントーまで来たんですね。

そこでは前述の通り種類書いただけなので、割愛します。

その後、ホテルにトンボ帰り。バイバイ小役人。
また、明後日。

しかし、今日ほとんど車乗ってるだけだな。

でまぁホテルについて、まだまだ日は高い。
何する? →  部屋に籠る。

うーん。そうですか。折角初めての街なんだから少しは好奇心持って欲しいよね。もっとアグレッシブな子だと思ってたんだけど・・・

疲れてるらしいので、仕方ないけどね。

そういや、外だけじゃなく、車の中でもでかいマスクしてました。
横に座ってるおっさんの加齢臭が・・・ではなく、車の匂いでよっちゃうらしい。ベトナム女性にはそういう人多いらしい。

そういや彼女、車で実家帰る度に体調崩してる気がする。
大丈夫か・・・本当。

しょうがないので、通訳と一緒にイオンモールでデートしたりコーヒー飲みながら彼女に対する愚痴を聞いてもらったりしてました。後は一人ふらっと歩いてコープ行ったりゲーセンでゲームしたり。
俺は何しにベトナムに来たんだっけ。彼女とも大して話できないし・・・なんだかなぁ。

ちなみにホテルの戻った時、トラブるがありました。

彼女がホテルの鍵を部屋に放置したまま外出してた。
オートロックでは無いので鍵開けっ放し。
とりあえず荷物は無くなってはないみたいでしたが、一人でホテルに泊まるのはじめてぽい?思ってたより世間慣れしてないみたい。
商売もしてるし、もっとスレてるかと思ってた。
うれしいような、残念なような。

・・・俺もここで危機感持つべきだったよなー
今思えば。