て今日友達に聞かれました。
そう。確かにお見合いなんて30分程度。
そこでは相手の事はほとんど分かりません。
ある程度、質問の回答で見えてくる事もありますが、そこで見えた、と思った事すら勘違いだった、なんて事もあるでしょう。
以前も書きましたが、この仕組みは男女共に大きなリスクも伴うものです。
で、私がこの女性を選んで良かった、と思った瞬間は、以外と早くお見合い翌日の実家訪問の時でした。
どこでそう思ったか。
すっぴんもかわいかった。以外とスタイルが良かった。かいがいしく食事の用意をしてて。良い奥さんになりそうだった。
いいえ。全て違います。いや、それらも良かったポイントかもしれませんが、決めてはそれらではありません。
それは・・・
彼女が自分の言葉で、英語の勉強をさせてほしい、とお願いをしてきた時でした。
ちゃんと自分の要求をはっきりと言葉にした事。その要求がモノをねだるのではなく、スキルアップを目的としたものである事。
ついでに、よほど嬉しかったのでしょう。zaloでニコニコなスタンプを打ちまくってた事。横目で見ちゃいました。
自分の意見を言えて勉強が好き。人生を誰かに委ねるのでは無く、自分で切り開く姿勢が垣間見える。
こういう子は絶対に伸びる。いや、自分の手で伸ばしてあげたい。多くのチャンスを与えてあげたい。と思いました。
お見合いの時に感じた事は間違ってなかった。
そしてその後、それが確信に変わる、というか想像以上だと知ったのはその後の話。