やっぱり汗臭いんじゃないのか?俺。
で、地元の役所に着きました。さっきの小役人がいつの間にかバイクで先に着いてた。カントーから来たの?
どうやらこの近辺の役所に顔がきくっぽい?
すごいね。どうやってこんな人見つけてくるんだろう?
でなんか役所前で小役人交えて、通訳の人と彼女が打ち合わせしてる。
いやー頼もしい子だなぁーって1人かやの外で見てると、おもむろに彼女が私を役所の入口に促します。
いや、頼むから誰か状況を説明して!
・・・彼女のボディーランゲージで、どうやら準備できたから受付に行こう、て言ってるぽい。
じゃあ行こうかと腰を上げたその瞬間・・・
彼女がそっと俺の手を握ってきた。
何?さっき車の中でちょっと間空けてたじゃない!
ていうか、最後の方は完全に反対側のドアにくっついてたじゃない!!
その子と今しっかり手を繋いでいる。
なんだろう。誰かに言われたか、役所の職員に対するアピールか・・・いずれにしろ少しエレクトしちゃいました。すまん!
それはそうと二人で役所のドアを開けた後は完全に彼女任せで、私はずーと窓際で彼女のピンクな後ろ姿を眺めてました。たのもしいなー。
その後、手続きが終わり、外へ。
あ、帰りは手を繋がないのね・・・
ようやく初日のノルマが終わり、ホテルへ向かいます。
現地時間で17時くらい。
ちなみにホテルシーライト。1人一泊1500円くらい。
割りと良さげなホテルですが、そこはベトナムらしくお湯出ません。虫います。なんやねん・・・
後、海が一望できますが、海めっちゃ汚い。東京湾かよ・・・
まぁいいや。とりあえず近所のスーパーで着替え買ってメシ食ってくつろごう、って思ってました。

で、ここで通訳の人から衝撃の一言。
私の仕事はここで終わり。私は帰るから、後は二人でよろしく。
え?
初日のドラマはまだ終わらない。