2025年秋のことですが。
毎年、5月と11月に奈良で天平行列があります。
その11月の東大寺参詣の行列の見学に行ってきました。
過去、40代で光の天平行列と秋の東大寺参詣の女官に当選したことがありますが、
当時とは状況が違っていて、年配者は今は当選できません。
募集では女性50歳まで、となってますが、実際の行列を見て
それは表向きだとわかりました。
ご覧のように、一般の女官さんは全員、お若いです。
せいぜい、30代前半くらいまでの人たちで固めてますね。
当日は雲行きが怪しく、出発前に結構な雨。
このまま、中止になるのかと危ぶみましたが、
なんとか、出発できたようで、傘をさしながら行列を追いかけました。
朱色と緑色の衣装は今回から導入された?わらべ(女子)です。
こちらは16〜30歳までとなっていて、
2名なので、さぞかし、目立つ役かと思えば意外に地味でした。
おそらく、キャンペーンガール的な立場にいるかと思われる大振袖の方。
さすがに、綺麗な人で固めてます。
衣装の質が一般女官とは明らかに違います。
こちらの衣装を(年齢縛り無しで)着られるおまつりがほかにあればなあ⋯
そして、光明皇后役の方。綺麗ですねー。
髪型もほかの大振袖の女官さんとは違っていて手が込んでいますね。
こちらは、自分でも当選できそうな、男性官人。
女官50歳までという(表向きの)制限に対して
60歳までの当選枠にしてあります。(性別条件が書いてなかった)
女官を50歳までにしている理由に体力がどうの、と書いてましたが、
現実、オバサマだと見栄えがしないって密かに拒否ってるのでしょうね。







