「春姫道中」が現在は「春姫まつり」という名前に変わり、
春姫以外の姫(お尉(じょう)の方、お亀の方)も
選考会が行われる形態に変わりました。
本丸ネットワークさんが主催ということは同じです。
2016年以来、久しぶりに参加しました。
当時は主要役であるお亀の方に当ててもらい、
プラカードとセリフが付きました。
過去記事です。
参加には応募用紙の印刷が必要ですが、自分は
プリンターを持ってないので、本丸ネットワークさんへ
連絡して応募用紙を送っていただきました。
ご担当者のH様が、8年前に1回だけ参加しただけの私を覚えていてくださって、
嬉しかったです。
事前の説明会にも行かなくて良いとのお言葉をいただき、助かりました。
電車賃が負担になりますので⋯
参加費も、15,000円に値上げされております。
学生は無料っていいなー。
開催10日ほど前に案内書が届き、自分の役は「女武者」と書いてました。
説明会免除だったのですが、セリフがあり、ちょっとびっくり。
女武者は全部で3人のようで、同時に同じセリフを発するようです。
ということは、当日に集まって練習する時間があるのよね?
さて、おまつりの日。早朝の「ひのとり」で名古屋までやってきました。
大きな広間には衣装が置いてあり、肌着だけは自分で着るようです。
肌着だけ自分で着たら、スタッフの方に着付けていただき、
メイクもありました。
足元は地下足袋ですが、デカ足が嫌いなので、カット。
陣羽織を本格的に着るのは初めてかも。
着替え終わったら、セリフの練習をするのですが、
特に指示されたわけでもなくて、自分たちで勝手に、という感じでした。
お弁当とお茶が出ました。ごちそうさまでした。
お昼を済ませたら、バスに乗り、テレビ塔前へ集合です。
なんとなく、雲行きが怪しい⋯。
主役の春姫様、お尉の方です。
春姫道中時代は打掛だったのですが、今では袿になってます。
お亀の方です。右端はお方様で、知り合いのOさんです。
ぶら下げている水色のは、記念品のペットボトルケースです。
お尉の方。
姫役の方はモテモテなので、なかなか一緒に撮影できるチャンスがなくて、
ようやく一緒に撮れました。
さすがにオーディションで選ばれた方、美しいですね。
春姫様と、The・女武者’sです。
このうちのお一人はなんと、中学生!
お若いですわねー。
春姫様は割と長身であられますね。自分は163センチです。
行列はテレビ塔の前をぐるぐる巡回するのですが、
このときはとっても晴れていたのに、案の定、
午後から雨でした。それも、結構な大雨。
午後から三姫は輿に乗って名古屋城へ入場します。
着くとステージとパイプ椅子が用意されており、
セリフのためにステージに上って戻ってくると
雨で椅子がびしょ濡れになっており、スタッフさんがそのたびにタオルで
拭いてくれて、大変そうでした。
雨のため、スマホ撮影もあまりできなくて、
ステージでの画像はほとんどありません。
かろうじてこれだけ。
我々女武者も、ステージに上ってセリフを発しました。
必死に覚えていたのですが、ちゃんとカンペが用意されており、
なーんだ、真面目に練習したのになー。って思いました。
ずぶ濡れの状態でおまつりは終わり、再びバスに乗って着替え場所へ戻ります。
Oさんと名古屋駅で別れて自分は再び近鉄特急へ乗車。
味噌煮込みうどんとか、きしめんとか、小倉トーストとかの名古屋めしを
食べたかったのですが、あまり時間がなく、駅そばを食べてとっとと乗車。
翌年も参加かな?と思ったのですが、申込用紙を送ってほしいというのが
面倒になったことと、全身写真、アップ写真の郵送が面倒になったので
2025年の応募はしませんでした。
できれば、WEBで送信させてほしいです。
次に機会があれば、プラカードがある大蔵卿局あたりを狙いたいです。
(選考会役柄にはあらず)













