女童、采女、女嬬は群行の途中に2度の「道中舞」を行います。

初参加の年に女嬬で2回舞うことがわかり、とてもやりがいがありました。

観客もそこそこいて、緊張はします。

 

女別当、内侍、命婦は「お着き舞」を行いますが、

これは垂水頓宮に着いて一度だけになります。

木がたくさん茂っていて、少し肌寒い場所に

会場がセッティングされていて、草履を脱いであがります。

残念ながら、自分専属のカメラマンがいたわけでもなくて、

後にネットから購入した写真をUPしています。

 

 

 

音楽が流され、舞をします。今回、内侍という事で

前列に配置されて、とても緊張しました。

ゆえに、舞を少しトチった…

 

 

お着き舞のあと、呈茶の儀ですが、写真がないことと、過去の記事に

何度か載せているため、割愛します。

 

 

すべてのセレモニーが終わり、少々の自由タイム。

男前の甲賀市長さんとツーショット。

 

 

もうあまり時間がナイのですが、お願いしてういかさんと撮って頂きました。

 

 

着替え場所に戻ってからは斎王さんと撮影タイムがあって

良かったです。できれば、裳と唐衣をはずした袿姿を…と

思っていたら、糸で縫い付けられていて袿姿は不可能でした。

 

 

すべて終わって着替えて、貴生川行のバスに乗ったのは17時ごろ。

今回初参加の方に、過去の参加情報をいろいろ提供しましたが、

(食事内容、メイク、練習会など)

その大半が変更されており、去年までこうだったから今年もそうだと

決めつけてしまうのは早計だと実感しました。

去年まであった、女官には個人写真集を送ってくれたのも

廃止でした。そして、葵祭で有名な先生も、80代後半という

お年からしたら、もうおまつりに関わるのは限界なのかもしれないですね。

 

2018.3.25 Sun.