ここ何年か参加している土山町の斎王群行に、今年も参加です。

2016年 女嬬、2017年、命婦の次は…

 

 

「内侍」役を頂きました。女嬬→命婦→内侍と順調に出世です。

髷があるかつら、初めてです。

 

 

今回も顔見知りの方が何人か参加していて、こちらは命婦役の

ういかさんです。某おまつりで知り合いました。

土山町の斎王群行は、命婦・内侍などは

「葵祭」で有名な先生にメイクして

貰えておススメですと言ったのですが…

何という事でしょう。先生は、体調がすぐれず、お見えになってませんでした。

ういかさんウソついたことになってしまい、ゴメンナサイです…

 

 

こちらも、以前ほかのまつりで会ったことがある方。

今回は采女です。ここで、ん?何か采女の衣装が違うと思った方、

かなりの装束ツウ!答えは下に。

 

 

12時過ぎ、斎王さんを乗せたおよよが出立します。

今年の斎王さんは、3年前に采女を経験した方。

そういえば、昨年の斎王さんも采女経験者だし、

土山に関しては、采女→斎王が定番コース?

 

 

ここで先ほどの正解を。采女さん、先ほどはおみごろもを

着ていなかったのでした。

 

 

行列中は自分では撮影できませんが、参加者のご家族?友人?の方が

撮影してくれたものがあります。感謝!

 

内侍、命婦は管理職なので、朱傘をさしかけて貰えます。

女別当は長官の為、更にゴージャスな傘が付きます。

 

 

禊会場に到着。向かって左側から女別当、内侍、命婦です。

女別当さんの藤色の袿、撮影するとグレーに見えて地味に感じますが、

実際はとても綺麗な色です。

 

禊は、例年であれば、MT先生が介添えをされますが、

今年はその先生の妹に当たるMS先生がされました。

 

こちらで係の方や実行委員会会長さんなどの挨拶があります。

 

今回もまた記事を分けてUPしますので、いったんこれで。