小直衣の写真が届きましたので、記事をUPします。
装束店さんの物具装束が終わったあと。
空いていたら午後は時代やさんへ行こうと思い、朝いちに
メールを入れておりました。
10時過ぎに返信をしてもらっていたのですが、そのころは装束体験の佳境。
電話には出られないことは書いていたのですが、よく考えたら、
最初からメールではなく、電話で予約をしていたら良かったんですよね。
2回連絡を入れてくれた時代やさん、申し訳ございませんでした。
装束店さんが終わった12時すぎに無事に電話でやりとりができ、
その日の予約がちょうど良い時間に取れました。
メニューは、先日訪問した際に、着物が綺麗で気になっていた
「お姫様」か、「小直衣」ということで。
行く前に、京都文化博物館へ向かいました。展示物を見るのではなく、
こちらにある、京都らしい和小物が置いてあるお店に行くのが目的。
和紙専門店で、何も書いていない巻物がお手ごろ価格で
売っていたので購入。
買い物も終わり、時刻は13時。お昼です。
通りかかったお店に入り、なんとなく焦ってメニューを
しっかり見れないまま、
目についた鳥のそぼろ丼、コロッケのセットを注文しました。
ほかにも牛すじカレーとかサバの煮込みとか、
おろしハンバーグとか、
日替わりなのにいくつもメニューが選べて、なかなか良いお店でした。
お好み焼き屋のようなので、また夜にでも来てみたいです。
http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260202/26017340/
ランチがすんだら時代やさんへ向かいます。
烏丸御池から太秦天神川へ出て、
嵐電乗り換え、嵐山へ。突然訪ねて慌てさせて悪いなと思ったので、
途中でお菓子を買って持っていきました。京都なのに京都の
抹茶ケーキでスマソ。
意外と烏丸御池から時間がかかって、予約時間10分前に到着。
プランはお姫様か小直衣で頼んでいたので、
お姫様の写真だけ見せてもらいました。
小直衣は、たぶん、お客様がモデルになっている写真で、
装束は1種類のみ。
標準では短い烏帽子でしたが、それだと平安時代ではなく、
江戸時代の公家っぽいので
高烏帽子を希望しました。いちおう、小直衣には短い烏帽子と
なってはいますが、チェンジもOKでした。もし烏帽子のチェンジが
ダメだったらお姫様にするつもりでしたが、
できるということで、小直衣に決定。
着替えまでのことは何度も書くので省きます。
メイクは、男なのでナチュラル系で、
武士である義経よりは柔和な感じにしてもらいました。
着付けは、ちょくちょく見るお兄さんと、いつもの方。
薄い青色の指貫袴に、濃い青の小直衣がとても映えて綺麗な色です。
かつらは、ビックリの頭頂部が剃ってある、お殿様タイプ。
烏帽子をかぶるのでわからないとはいえ、
時代考証が合ってないないかなぁ…
着付けとかつらが終わったら、浅沓を履きます。
男性用にかなり大きめに作ってあるので、すっぽり入ります。
だけど、上げ底なのでこれを履いて外は歩けないです。
笏を持って立ちポーズ。

舞扇を持って。


蝙蝠の扇で顔を隠す。

文を読んでます。源氏とするならば、文の主は明石の上?
末摘花だったりして。

文に返歌を書いております。

お店撮影写真。笛を構えました。
自由撮影とは色合いが少し違いますね。

お店写真。扇を持って座ってます。

扇で舞い落ちる桜の花びらを受け止める図。
自由撮影では撮れなかった写真で、
この写真を待っていたので、今日まで保留していたのでした。
データでは買ってないので、写真を撮影したものになります。

で、今回もいろいろ持ち込んだおかげで、
通常8ポーズの撮影が
12ポーズもあって、写真を選ぶのに悩みました。
データで2カットだけ買いましたが、ボーナスが出るころにでも
また追加オーダーしたいと思います。
ってことで、3月に行った装束店さんの物具装束、
時代やさんの小直衣でした。
装束店さんの物具装束が終わったあと。
空いていたら午後は時代やさんへ行こうと思い、朝いちに
メールを入れておりました。
10時過ぎに返信をしてもらっていたのですが、そのころは装束体験の佳境。
電話には出られないことは書いていたのですが、よく考えたら、
最初からメールではなく、電話で予約をしていたら良かったんですよね。
2回連絡を入れてくれた時代やさん、申し訳ございませんでした。
装束店さんが終わった12時すぎに無事に電話でやりとりができ、
その日の予約がちょうど良い時間に取れました。
メニューは、先日訪問した際に、着物が綺麗で気になっていた
「お姫様」か、「小直衣」ということで。
行く前に、京都文化博物館へ向かいました。展示物を見るのではなく、
こちらにある、京都らしい和小物が置いてあるお店に行くのが目的。
和紙専門店で、何も書いていない巻物がお手ごろ価格で
売っていたので購入。
買い物も終わり、時刻は13時。お昼です。
通りかかったお店に入り、なんとなく焦ってメニューを
しっかり見れないまま、
目についた鳥のそぼろ丼、コロッケのセットを注文しました。
ほかにも牛すじカレーとかサバの煮込みとか、
おろしハンバーグとか、
日替わりなのにいくつもメニューが選べて、なかなか良いお店でした。
お好み焼き屋のようなので、また夜にでも来てみたいです。
http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260202/26017340/
ランチがすんだら時代やさんへ向かいます。
烏丸御池から太秦天神川へ出て、
嵐電乗り換え、嵐山へ。突然訪ねて慌てさせて悪いなと思ったので、
途中でお菓子を買って持っていきました。京都なのに京都の
抹茶ケーキでスマソ。
意外と烏丸御池から時間がかかって、予約時間10分前に到着。
プランはお姫様か小直衣で頼んでいたので、
お姫様の写真だけ見せてもらいました。
小直衣は、たぶん、お客様がモデルになっている写真で、
装束は1種類のみ。
標準では短い烏帽子でしたが、それだと平安時代ではなく、
江戸時代の公家っぽいので
高烏帽子を希望しました。いちおう、小直衣には短い烏帽子と
なってはいますが、チェンジもOKでした。もし烏帽子のチェンジが
ダメだったらお姫様にするつもりでしたが、
できるということで、小直衣に決定。
着替えまでのことは何度も書くので省きます。
メイクは、男なのでナチュラル系で、
武士である義経よりは柔和な感じにしてもらいました。
着付けは、ちょくちょく見るお兄さんと、いつもの方。
薄い青色の指貫袴に、濃い青の小直衣がとても映えて綺麗な色です。
かつらは、ビックリの頭頂部が剃ってある、お殿様タイプ。
烏帽子をかぶるのでわからないとはいえ、
時代考証が合ってないないかなぁ…
着付けとかつらが終わったら、浅沓を履きます。
男性用にかなり大きめに作ってあるので、すっぽり入ります。
だけど、上げ底なのでこれを履いて外は歩けないです。
笏を持って立ちポーズ。

舞扇を持って。


蝙蝠の扇で顔を隠す。

文を読んでます。源氏とするならば、文の主は明石の上?
末摘花だったりして。

文に返歌を書いております。

お店撮影写真。笛を構えました。
自由撮影とは色合いが少し違いますね。

お店写真。扇を持って座ってます。

扇で舞い落ちる桜の花びらを受け止める図。
自由撮影では撮れなかった写真で、
この写真を待っていたので、今日まで保留していたのでした。
データでは買ってないので、写真を撮影したものになります。

で、今回もいろいろ持ち込んだおかげで、
通常8ポーズの撮影が
12ポーズもあって、写真を選ぶのに悩みました。
データで2カットだけ買いましたが、ボーナスが出るころにでも
また追加オーダーしたいと思います。
ってことで、3月に行った装束店さんの物具装束、
時代やさんの小直衣でした。