前回はメールのトピックを書きましたが、今日は電話・会議などで使える言葉です。
ネイティブを相手に話していると、相手が言っている事がわからない、又は聞き取れない、という事は良くありますよね。
私はその度に”I beg your pardon?”を繰り返していて、聞き返す言葉すら1種類しか使えない自分って。。。と落ち込んでいた事があります。
相手の言っている事がわかるレベルまで英語力を磨きつつ、今日は聞き返す、言葉をいくつかご紹介します♪
- Sorry?
シンプルで自然ですね。ややカジュアルな言い方です。
- Would(Could) you say that again?
- Would you repeat that again? (もう一度言ってくれますか?)
こちらは丁寧な言い方です。
又、もう1度言って欲しい理由を最初に入れると相手もゆっくり言ったり、わかりやすい言い方に変えてくれたりします。
- I don’t get that.
- I don’t understand what you say.
- Sorry, but I don’t quite follow you.
=> To followは、日本語だとフォローする、などと使われますが、
(相手の言っている事が)わかる、という意味があります。
(よく理解できないです)
というか自信がないうちは最初にこれを言っておくのがおすすめです
- I’m not good at listening.
(リスニングが苦手です)
電話などで、単純に聞き取りにくい場合はこのような言い方も使えます。
- I think we have a bad connection. Would you speak up a little?
The connection is bad. でもOK.
(電話が遠いみたいです。もう少し大きな声で話してくれますか?)
相手に何度も聞き返すのって気も遣うし、嫌ですよね。。
でもなぜ聞き返すのか、理由を言うと、ただもう1度言ってください、と連呼するより相手も気持ちよく対応してくれるかと思います♪
明日からまた1週間の始まりですね!
Have a good start of the week!