はじめまして!
みなさんは海外とやり取りをするとき
「急ぎで返事が欲しい」
「急ぎで確認して欲しい」
という場面に遭遇しますか?
私は本国としばしば急ぎ対応のやり取りをします。
緊急案件が重なるとたまに頭が爆発しそうになります!
以前は気持ちがはやって、あまりにストレートなものの言い方で相手との間に誤解が生じ、結局プロジェクトを進めるのに時間がかかったり、スムーズなコミュニケーションをとる為に悶々と言い方を考えている間に時間が経って、もはやこちらの方で急ぎでもなんでもなくしてしまった。。
という事態に陥っていたことがありました。
今ではいくつかフレーズをストックしていて、シンプルに何をしてほしいのか相手に伝わる、且つ信頼関係もキープできるようになってきたと思うのでいくつかご紹介したいと思います♪
-We would appreciate if you could get back to us whether the timeline is fine or not by 10:00AM JST, 20 June.
(スケジュールに問題ないか6/20 日本時間AM10時までにご連絡を頂けるとありがたいです。)
=>丁寧な言い方。ASAP(as soon as possible =なるはや)よりも日時を具体的に指定した方が相手に伝わります。
=>JSTはJapan Standard Time =日本時間、です。
-Sorry to push you but would you update the status on this project by return?
(急かせてすみませんが、折り返し案件のアップデートをいただけますか?
=>Sorry for rushing you, but でもOK.
最初に急かせてごめんなさい、を入れておくと相手の状況がわかっている上での依頼、となり印象も和らぎます。
又、メールのタイトルに"URGENT!"と入れると相手のメールボックス内でも目立つのですぐに見てもらえますが、しょっちゅうつけると”又コイツか!"と思われるので本当に緊急の時にだけ使います。
急ぎの依頼をするという事は、相手に忙しい中優先度を上げてもらうという事なので、なぜ急ぎなのかその理由もつけるようにします。
-As the client will review our proposal first thing in the morning tomorrow. (明日の朝イチにお客様にこちらの提案を確認していただくので)
-To meet with the ceremony to be held on next Monday. (来週月曜日の式典に間に合うように)
最後に、対応してくれる相手に感謝の気持ちを忘れずに。
-Thank you for your understanding in advance. (ご理解をよろしくお願いします、というニュアンス)
-We really appreciate your support always! (いつもサポートをありがとうございます!)
ビジネスは基本的に人と人で行われるもの。こういう言葉を入れる事は世界共通で大事ですよね!
ご紹介したフレーズをみなさんの状況をあてはめて活用いただけると嬉しいです。
急ぎの時こそ、短時間でスムーズなコミュニケーションを図り、さくさく仕事を進めて残りの時間をみなさんのhappy timeに充てられますように♪