こんにちは、Erikoです。

今日はメールの書き出しをご紹介したいと思います!

メールは書き出しがバチっと決まれば、そのまま勢いにのってさくさくタイピングが進みますよね。

まずは鉄板の

-          Regarding

~について。良く使います。

Regarding the order we placed last week, do you have any update on the delivery status?

先週発注分について、納期のアップデートを頂けますか?

=>Aboutも同じく~について、ですがこちらはカジュアルになります。

 

電話などで直接話してその内容をメールでリキャップする時などは、

-          As per our conversation this morning, thank you for your approval and we’ll proceed as is.

今朝は電話で承認を有難うございました。このまま進行します。

因みに、as is はこのまま、という意味です。

 

又、嬉しいトピックについて書く時はこちらがおすすめです!

- We are pleased to inform you that we won the competition!

=> We are happy to でもOK

コンペでプロジェクトを捕る事が出来たのでご報告します!

 

良くないニュースについて書く時は

-          We are sorry to inform you that we can’t meet your budget.

Unfortunately we can’t ~でもOK.

申し訳ございませんが、予算内で抑える事が出来ません。

 

返信が遅れて謝る時は

-          Sorry for my late reply as I’ve been away on business trip last week.

先週は出張に出ており、返信が遅くなりすみません。

Sorryはややカジュアルなので、もっと深刻でオフィシャルの謝罪はApologizeを使います。

-          We apologize for providing wrong information.

間違った情報をご連絡し、申し訳ございませんでした。

Apologizeは責任問題に発展するくらいオフィシャルな謝罪に使うので、主語はIよりもWe(部署として、会社としてというニュアンス)を使う事をおすすめします。

シチュエーションに合わせてメールの書き出しにバリエーションを持たせるとこなれた印象に仕上がっておすすめです!

*Apologizeを使う場面は「こなれ」、とか言ってる場合ではないですね。。

今日も良い1日を!