こんにちは、Erikoです。
皆さんは仕事で数字について話す機会がありますか?
私はコストや売り上げ、数量、予算・・・など、数字について話す場面がたくさんあります。
だいたいは上司と真剣に話す(詰められる・・)時に使う事が多いので、頭で整理しておいて、聞かれたら間髪入れずに答える必要があります。
桁なんて間違えたら大変、恐ろしい事態になります!
という事で、今日は数字についてシェアさせて頂きます♪
まず、桁が多い数字について。
こちらは、一度数字で書いてみて、カンマで区切るとわかりやすいです。
「10,000,000」と書いてみて、
左のカンマはMillion(百万)、右はThousand(千)ですよね。
左のカンマが基準になると、
10,000,000= Ten million
1,000,000 = One million
15,000,000 = Fifteen million
2,400,000 = Two point four million (Two million four hundred thousand, Twenty four hundred thousandとも言います)
となります。
又、1M JPY (1,000,000円)とMのみ書く事もあります。
右のカンマが基準になると、
1,000 = One thousand
12,000 = Twelve thousand
250,000 = Two hundred fifty thousand
と1,000の位で区切ります。
1,000以下は
800 = Eight hundred
750 = Seven hundred and fifty
など。
又、Million, Thousand, Hundredは複数形になってもSはつきません。
e.g : 2 million, 3 thousand, 4 hundred…
尚、小数点の場合は.(point)を使います。
- Their target price is 7.5EUR including packaging.
(Seven point five Euro)
*Their budget is… でもOK
お客様の予算は箱付で7.5ユーロです。
英語で数字のトピックを話す際に参考にしてみてくださいませ♪
明日からまた1週間が始まりますね!
Have a good start of the week!