Ellie趣味記録

Ellie趣味記録

多趣味アラサーの記録。
好きなこと;筋トレ、マーシャルレッスン、ゴルフ、テニス、筋トレ、お酒、洋画、洋楽、Jazz、飛行機と船の鑑賞、歌うこと、ランニング、料理、英語、Francfranc、ウサギ、犬、クロスバイク(MARIN)、夜更かし、山梨県、San Diego 、大自然

 

このブログを書く時は毎回、ご無沙汰で始まっている気がする(笑)

ブログを書くことが面倒くさいのではなく、シンプルに忘れてるだけなのだが.....(笑)

 

前回の更新が2025年2月。そこから、約1年!!そんなに経過していたのか!

しかも、前回はやたら疲れている内容だったな。

 

その間に私は、現部署で何人もの異動・退職者を見送り、彼氏ができ、転職活動をした。

私の周りでは、いとこが結婚し、父親が頸椎圧迫の手術を受けた。

 

気付けば今年で29歳。20代ラストイヤーに突入していた。

この年は、イベント一つひとつのインパクトが大きすぎる。

 

20代半ばくらいは、嬉しいこと、悲しこと、心配なこと、不安なことが、

雁字搦めになって、本当の自分の感情に気づかないでいた。

 

20代後半になってからは少しづつ、自分そして周囲を大事にしたいと思えるようになっていった気がする。

大切と思える気持ちや存在が増えることで、心配事も増える。

それがまさに、イベントのインパクトが大きい思える理由なのかもしれない。

 

一つのことに執着しすぎて、病んでいたかつての私へ。

心配いらいない。そんな小さな悩みは、数年も経てばくそみたいなものに変わるから。

それ以上に、もっと大切にしたい存在がでてくる。

その時の自分に言いたいことは、執着しすぎて自分を傷つけないでね。

 

この1年の私の状況や気持ちの変化に大きかった一年だったなということに、気づいた。

というか、この数年は、自分のキャリアや人生を度外視して、思う行くままに過ごしてきた。

自分の時間を思いっきり過ごしてきたんだな。

 

仕事、飲み、ジム、旅行、男性とのデート。

いうならば、この5つ繰り返しだったな。

 

今はどうだろう。。。

仕事と飲みは変わらないが、ジムの比重は減った。

男性とのデートはもっぱら、彼氏との時間に変わった。

 

今の私はきっと、相当安定してる。

気持ち的にも、生活的にも。

 

強いて言うなら、4月からの新しい職場への希望と不安くらいかな。

 

今は、自分と大切な人達との時間を大切にしつつ、

一日一日を大切に過ごしていきたいな。

 

真面目過ぎる私。仕事も趣味も、何も力が抜けない。

なのに、別に大した成果も出さず、ただただストレスだけが溜まっていく。一人で抱え込んで、酒に逃げる。

 

仕事では嫌なことしかないけど、

大好きなことはたくさんある。

こだわりもある。

それも、謀殺されている時は自分の本当の欲望が置き去りになり、偽物の欲望だけ暴走する。

 

いっそのこと、全部投げ出してやりたい気分。

でもそれはできない強くて弱い私。

 

そんな私も。平日の生活習慣を変えるべく、

24hジムを契約した。多分、正解だったかもしれない。

 

今日も、仕事で嫌なことがあった。

でも、筋トレをしている時だけは自分に素直になれる。

ジムへの足取りも、帰り道も本当に体が重く空虚な状態なのだけど、少し筋肉を動き出すとなんだか安心する。

 

平日に仕事以外のことを考える時間ができたことにうれしく思っている。もう、仕事に支配されるのはやめたい。

自分の時間は自分のために使いたい。

 

もう疲れたけど、まだやれる。

明日は今日よりももう少し、ゆとりのある一日を送りたい。

というか、この苦しみが成長につながるなら、私の5年後は安泰だ。人が味わない苦しみやくやしさにひたすら耐えた暁には、何か待っているものがあると信じたい。

 

その日が、この先何年後でも、何十年後でも、

日々自分らしくしながら耐える。

でもそんなに耐える時間が長いならば、真面目すぎない生き方に慣れることも大事かもね。

 

なんか、心の悲痛の叫びを書いてしまったけど、

ネガティブな感情を言語化して消して、また文字起こししようとすると、反対にポジティブになる。

-の感情も+が大きくなると、結果+になる。

マジックに思えることだけど、数学的にそうなのだよね。

 

ポジティブでいることが大事と、人々が根拠なく言うこの言葉も、一見きれいごとでしか見えないけど、普通に考えて、というか、そうなのだというロジックがこの世には存在している。

 

これが、はっとわかった今この瞬間が、

自分の成長の第一歩になっているんだという期待を持ちながら、

もう少し日々を大切に生きていきたいな。

 

タイトルを書いてる自分と本文を書き終えた自分がまるで別人になっているこの現象なに........

なんか、改めて吐き出すことって大事なんだな。

これが自分にとってのストレス解消方法になっているのかもね。

 

時々思い出したようにこの気持ちを書き綴ってみよう。

明日はもっと良い日になりますように

 

 

 

 

さよなら、試練の多かった27歳。

こんにちは、28歳の私。

 

私事ではありますが、12/26に28歳になりましたお祝いケーキ

一番最初に彼氏からおめでとうのLINEが来て、28歳で一番最初に嬉しい出来事だったな.......

 

27歳を振り返ると、本当に変化の年だったな。

仕事もプライベートもあまり上手くいかず、

鍛錬の年回りだった気がしたな。

 

私自身が年末に年齢が変わるから、ある意味この一年の振り返りみたいな感じになってしまうけど、、

ある意味、時期的にも気持ち的にも整理整頓できて、丁度良い時期に誕生日を迎えていると思っている。

 

この一年の話に戻すと、3回の部署異動が一番のトピックスかな。

1月にはweb3事業営業、4月には人材紹介サービス周りの営業、10月から広告営業の部署....

いや、文字に起こしてても思うけど、変わりすぎだろ(笑)

他の方はだいたい、それぞれの部署で専門商材を扱っているのだけど、

私はなぜか同じ部署でも取り扱うサービスがコロコロ変わったり、

なんなら異動に異動を重ねているから、正直私が何者なのか見失った一年でもあったな。

 

今は10月に異動した部署で頑張っていますが、正直この数年の中でもトップ2レベルに多忙です。

特に今は、慣れない事ばらりで、いちいち作業に時間が掛かるのもある。

でもね、、、これまで散々いろんな事をやってきた私からすると、そんなの当たり前。

この不慣れな環境にどう適応するかが一番大切だと思ってます。

作業に時間が掛かるのは仕方がない、サービス説明がたどたどしくなるのは仕方ない、

そう、仕方ないというある意味、プライドを捨てて、今は年次関係なく色んな方々から学んで吸収しよう!

という思想であることが、今の精神衛生上、そして、一寸先の自分のためにも大事なんだよな。

 

時には、自分はいつも学ばされる環境にいて損をしてると思ってしまう時もある。

でもそんな損得勘定はこの数年レベルの話。

むしろ、20代でどれだけの吸収を得たかが30代以降のキャリアに繋がっていくと思っている。

 

焦らず、マイペースに、自分を信じてやるだけ。

周りのノイズは一切かき消して、自分のやるべきことに集中する。

このスタンスは、私自身の性格にもあっているし、

そのスタンスを評価していただける会社には感謝でいっぱいです。

 

今やっていることは絶対に、すぐ先の結果に繋がると信じて、

28歳になった明日以降も頑張っていこうと思いますチョコ

 

そして、今日、今、このタイミングで一番に記しておきたい内容は、28歳の豊富です。

このブログは私の日記兼鬱憤晴らしの場でしかないと思っているから、素直な気持ちで書き殴りますグラサンハート

 

★28歳の豊富

① 彼氏と仲良く過ごす・・・最近付き合った彼氏とお互いに、大事にできる関係で在り続けたい。互いに自己犠牲することなく

いつまでも愛情と優しさを持って接していたいな。まだ付き合ったばかりだけど、今年はもっと距離を縮めて、色々楽しいこと経験できたらいいなハート 

 

② 年収を上げる・・・怒涛に忙しい日々を送ってますが、28歳は絶対に給料を上げる。絶対。役職までとは言わないが、自分の営業に磨きをかけて、安定して数字を積める営業ウーマンになる。絶対になる。そして、これまでお世話になってきた人々に、自分の頑張りで恩返ししたい。新卒入社した部署関連で何か受注したいな。今年ずっとお世話になってる部署のマネージャーが推してるサービスでデカい受注獲りたいな。そして、、今自分がいる部署でととにかく数字を積みたい。総括すると、営業として安定して、お前がいないとこの部署、強いては会社が成り立たない!と思わすばかりの結果を出したい

 

③ 自分を大事にする・・・努力をせずに自分をかわいがると言う意味ではない。②の内容からしてもそれはないと察すると思うが。この意味は、プライベートで自分の気持ちを優先すると意味。嫌だな、不快だなと思う人や環境には近づかないor離れる。

そして、有限の時間を自分が使いたいように使う。ココに限っている。これはずっと課題感を感じていることでもあって、いつも誰か特定の人の感情に飲まれてしまい自分をその人に無理矢理適応させようとするのが私なんですよね。無理矢理合わせる。時には心地よいが、時に無理をしている感覚。この感覚は若い時まではok。でも、年齢も20代後半に差し掛かってきて、プライベートでも無理をする必要はないと思っている。そして余暇の時間まで無理するのであれば、仕事をしろとすら思える。それは②を叶えるためにも・・・・・無理してるな、違和感だなと思ったらそれは、逃げるチャンスだと思って生きていきたい。

 

④ 他人に感謝の気持ちを持って生きる・・・・これは、、豊富というよりかは、決意に近い。昨日(2024年12月25日)、私は新宿駅でApple Watchを落としたらしい。当本人は全く気付かなかったけど。Apple社のGPS機能で場所を特定して無事、引き取れたが.....このApple Watchは駅構内有人改札事務所内に届いていた。心優しい誰かがこの事務所に届けてくれていたのだ。ラバーにはいろんな人々に踏まれたであろう靴の跡がついていたが、これを届けてくれた方は私のApple Watchの踏まずに拾い、落とした人が引き取りやす場所まで届けてくれた。顔も名前も分からないその方に御礼をしたい気持ちでいっぱいだし、その方のご多幸をお祈りしてます。この間、サークル活動で仲の良い女性3人組でご飯に出掛けた。食事の最後にバースデープレートが運ばれて、お祝いをしてくれた。更に、ご飯までご馳走になってしまった....その方々にはいつもお世話になりっぱなしなのに、サプライズまでしていただけて、本当に幸せだったし、感謝の気持ちが止まらなかった。

そう、この体験談って良く聞くエピソードかもしれない。でもこのエピソードを受け取った当本人の立場になると、

こんなに奇跡的でありがたいことはこの上ないことと思う。私はラッキーだな、幸せ者だなと、思うのです。

この感情って、絶対に忘れてはいけないこだと思います。それは、決して当たり前な事ではないから。

こんな境遇や待遇に遭遇を経験した自分自身に対してまず第一声に言いたいことは、

 「他人を隣人のように愛せ。隣人は他人以上に愛せ」

感謝し、感謝される。この連鎖を自らで出来る限り沢山創出していきたいな。

 

⑤ 依存体質を直す

これは、この数年間で一番問題視している点。

音楽や芸能人だったらいい。自分の環境下に存在する人間、酒、たばこ、趣味、セックス、特定の食事。

私は間違いなく依存気質。だからこそ、気を付けなくてはいけないのに常に依存しているものがある状態。

依存=癖だとするなら、それは生活習慣の中で治せる。

それが、メンタル的な部分から来ているものであれば、正直怖い。

それを直す方法を考えないといけないし、そうゆう環境に自分の身を置くのも必要かもしれない。

特にお酒の量を減らしたい。なんならこれが一番かもしれない。

 

はあ~、この1時間でこの1年の豊富を考えるなんて、さすがに無理がある。

けど、今この瞬間の気持ちをここに記すことが、このブログを書く一番の醍醐味だから、

嘘も誠も、それは今の自分の率直な感情だ!として、未来にこのブログを見るべきですねスター

 

今日のテーマはとっても考えさせられたな。

面白かった。また、気が向いたら頑張って書き綴ってみようとにっこり

 

 

 

 

 

 

 

私はある人に対して罪を犯した過去がある。

当時は罪を犯している感覚すらなく、

むしろ、私自身が被害者だとすら思っていた。

 

でも今になってわかる、私は加害者だったということを。

私は、本当に人の気持ちが理解できなかったのだと、

今になって、理解し始めている。他者、大多数、少数関係なく、

自分と感覚が相反する人への理解レベルが低すぎる。

 

これまで、無意識のうちに人を傷つけていたことも分かった。

自分がどんだけわがままだったことも、理解した。

これまで、自分の汚点を許してきてくれた人の存在を知った瞬間、涙が止まらなくなった。私はどれだけ、周りの気持ちに盲目だったのか。私は、どれだけの方々にお許しをいただけ続けたのか。恥ずかしい限りであります。

 

この数年の反省会を一人で行っています。

2024年も終わりかけるこのこの頃、

自分の弱みを実感させられたことに感謝しかない。

自分の行動の軽率さ、責任感のなさ、

すべてに人間関係に対して、大変申し訳ございませんでしたとしか声をかけられない。

 

来年は信用の置かれる人間になりたい。

私の生涯の決定事項である。

誰からも好かれるではなく、

信頼される人間になりたい。

 

これが私の一生の格言でありたい。

一つ一つの言動に意識を向けたい。

 

私は一度過ちを犯している。

それでも許された。決して許すことをしない人から。

もう二度と、人を傷つけることはできない。

 

次は私が他者も守る時期。

私は私が大事と思っている人絶対に守りきる。

どんな状況になろうと、私は彼を守る。

 

一生に誓いです

 

 

ブログを書くのが久し振りすぎて何を書こうか、まったくアイディアが浮かばない......

今年も少しずつ涼しくなってきて、空きの気配を感じている今日この頃です。

 

最近アウトプットする時間を作れていないな~と思い、

久々にこのブログを開けてみました。

涼しくなってくるとなんだか、センシティブな気分になってくるんですよね(笑)

普段触れない弧

ブログを書くのが久し振りすぎて何を書こうか、まったくアイディアが浮かばない......驚き

 

今年も少しずつ涼しくなってきて、空きの気配を感じている今日この頃です。

最近アウトプットする時間を作れていないな~と思い、

久々にこのブログを開けてみました。

涼しくなってくるとなんだか、センシティブな気分になってくるんですよね(笑)

普段触れないコトに興味を持ち始める時期なのか、気分なのか。

 

9月は結構スローだった。これまで怒涛に突っ走てきた日々が懐かしいくらいの気分になっています。

これがいいのか悪いのか私には分からないけど、

少なくとも自分の心のキャパシティーに少し余力ができているようには感じている。

いつもキャパオーバーだと人間はどこかでオーバーフローがくる。

この状況に陥らないようにするためにも、緩急つけたスケジュールで気持ちをコントロールする。

大人になるというのは、こうゆうことなのかな。

 

そういえば最近、生活習慣を変えた。

毎朝体重計に乗って、ヘルシーな物を食べて、夜は控えめにして、お酒を買うのをやめた。

仕事して、ご飯食べて、お酒飲んで夜更かしして寝るだけの生活はもう嫌だ。

仕事して、仕事終わり毎日違うことをして、毎日違うものを食べて、ノンアルコールでベッドに入る。

いいことしているな~という充実感から、自然と幸福度が上がる。

ただの自己満足にすぎないのに、なぜか気持ちが落ち着く。

 

日々、達成感に感じる。毎日心が満たされている。これが小さな幸福の積み重ねなのかな。

自分を大事にすることがなによりもの幸福なのかもしれない。

 

キモイくらいくさいセリフを投げ捨てたけど、

今日はここまでにして、仕事に戻ります。

今日は映画を観に行くぞ♪

 

 

昨日鑑賞したオッペンハイマーよりもライトな映画を見たいと思いパッケージだけで選んだ映画だったが、、、

ただのサイコスリラー映画でした真顔真顔真顔 連日心が疲れる...

 

嫉妬と愛情は紙一重であること。

これを痛いくらいに学んだ作品でした。

 

嫉妬が度を超えると愛情になる、そして、逆もまたしかり?

人間の心って本当に複雑だなと。

 

一つずつ解析してまとめると以下に分類できるはず.......

【虚言壁】同情心をフックに自分が可哀そうな子と演じ意中の存在に近づくための手段

【嫉妬心】自分にも周りの人にも無いものを全て手にした対象への気持ち

【独占欲】自分が仕留めた存在は全部自分のものという自己中な欲

【嗜虐欲】自分を痛め付けることを快感と思う性癖

【執着】 常に○○でなくてはいけないという、理由もなくしきたりに縛られる者たち

 

 

今日は久しぶりの映画鑑賞うさぎ

 

1年くらい前にアメリカでBarbieと同時公開されたある意味話題作品【オッペンハイマー】を鑑賞しました!

 

日本人観点から一言で申し上げますと、【複雑】でした。

道徳的な感情に揺さぶられながら自らの功績を残したオッペンハイマーと、オッペンハイマーに対して個人的な憎しみから、そのモラルを逆手に取って自身のステイタスを無理矢理知らしめて名を馳せた政治家ルイス・ストローズとの戦いがこの作品の醍醐味だったからだ。

 

1年前、あるmemeを発端に、日本国内でもいろいろと物議を醸した作品でもあったので、

ある意味、怖い物見たさでシアターに足を運んでみたものの、

原発云々というよりかは、第二次世界大戦のドロドロとしたアメリカの政治情勢がメインになっておった.....

 

被爆国からの観点をガン無視した上で、

このドキュメンタリーへの素直な感想としては、、、

彼は物理学者として命を懸けて自分のミッションを全うした。それ以上でも以下でもない。

 

自分の努力の結晶によって失せられた多くの命に対して、我々には計り知れぬほどの後悔と懺悔の年に苛まれていた。

(という風に描かれていたとでも言っておこう。)

 

一方で、ルイス・ストローズはオッペンハイマーに敵対する人物。(という風に描かれていた)

彼がオッペンハイマーに対峙する全ての発端は、個人的な恨みでしかない。

彼は一見、我々被爆国日本人の味方に付いているような’映り方'をしていたが、

本当に被爆国犠牲者一人一人の命の尊さを感じていたという風には見えなかった。

"形だけのモラル感"を逆手に取り、オッペンハイマーを陥れ、

身勝手にも自分自身がアメリカという大国で栄光と功績を遺すことしか企んでいなかった。(という風に描かれていた)

 

-------------

(という風に描かれていた)とあえて表現しているのは、

映画は映画でしかないし、歴史は歴史でしかないからだ。

つまり、どんなに確からしいと描かれている映画も、記載のある歴史書物も、

結局は作者の主観が混ざっている。

 

個人的に、過去のことになど、事実は存在しないと思っている。

故に、この作品も含め、あらゆる歴史="過去の話"は100%真実だとは到底思えない。

-------------

 

個人的な考えはさておき、作品の話に戻そう。

この作品に限っては、誰がどう観るかによって感想が異なってくると思っている。

 

個人的に心に触れた人物としては、イジドール・ラビ。

彼は最後の最後まで日本を攻撃することに異論を唱えた人物でもある。(らしい)

道徳的感覚を 無理矢理 無視して、自分のミッションに一身を投じたオッペンハイマーに対して、

最後の最後まで道徳心が高かったイジドール・ラビは作中でも心優しい人物として描かれていた。

 

私は個人的に彼の存在に安心感を感じた。

彼の存在こそが、オッペンハイマーが道徳的感情を抱けるようになった一助でもあるのではないかと。

それ故に、オッペンハイマーは功績と道徳心の葛藤に苛まれるのかもしれないが.....

 

彼がただ自分の功績しか考えていない人物であれば、結局はルイス・ストローズと同じ存在でしかないし、

100年以上経過した現在に彼のバイオグラフィーが投影された作品はこの世に出回らなかったとおもう。

一応確認したが、ルイス・ストローズがメインとなった作品が出回っていることは確認できなかった。

 

一方で、過去のmemeもあって、この作品が日本で流行らないのは当たり前に納得できる。

多くの日本人の命を奪う根源を発明したオッペンハイマーに対して、

同情の念など一切持てない。

 

でも彼は、あくまでも、それを開発した科学者でしかなく、

それをどこに落とすかは、当時のアメリカ政府が決めたことだ。

 

被爆国の我々が本当に憎むべき対象はオッペンハイマーだったのか?

これに関しては解が難しい。彼はただの創造者でしかない。

でも、そんな彼が創造した物は、日本だけでなくこの世界をも滅ぼし得る凶悪な物体だった。

 

劇中の最後のシーンで、アインシュタインはオッペンハイマーに放った言葉が印象的だった。

「核爆発の連鎖反応はおそらく成功した」

 

オッペンハイマーの核爆発成功によって、世界中で核爆発が使用される最悪の可能性を想像していた。

アインシュタインの言葉から、オッペンハイマーはこの世の凶器を想像した人物。

それをどう使うかは政治が関わる。でも、その発端を発明したのは、彼だった。

 

日本人として彼が悪か否かを判断するのであれば、悪だと思う。

でももし私がアメリカ人だったら、彼に対してどんか感情を持つのだろうか。

 

本当に意見が分かれる【問題作】だと思うし、

問題作であると世界中に認知されて欲しい。

おはようざいます♪

最近まったくブログ更新できていなかったです💦

 

相変わらずトレーニングの日々ではあります。

ヨガを継続してから1か月が経ちました。

以外と続けられていることに驚きです。

 

今日はシンプルに私が感じるヨガの面白い点を紹介♪

 

①心の状態がポーズに反映すること

同様したり悩みがある時は、バランスがとりにくかったり、

張り感が出て伸ばしにくかったりする。

 

更に、ポージング中呼吸が止まっている、もしく浅くなっている。このように、顕著にポーズに現れます。

 

➁自分の弱みが顕著にでること

これはまじです。

私は身体が柔らかいので、骨盤が固定されない弱点を持っている。たとえば、ヒップレイズの時も骨盤が左右にぶれてしまう。特に、左側の骨盤の安定性が弱い。

 

ヨガでも、身体をひねりながら腰を上げるポーズ(名前知らない)の時も骨盤の歪みが出ている。

 

また、太腿の裏側の筋肉が張りすぎてとても固い。

前屈ポーズの時に顕著にでる。

 

このように、ヨガを通して自分の身体と対話できる。

 

③心がすっきりと晴れやかになる

これはなんとなくの感覚だけど、

ヨガの後は心がすっきりと軽くなり、少し明るくなる。

安心感すらもたらしてくれる。

 

自分との対話によって心が整理され、

不安心や恐怖心が軽減されたりする。

ある意味、心のデトックス効果なのかもしれない。

 

④良質な睡眠効果

毎日Fitbitで睡眠時間と質をトラッキングしていて、

毎日睡眠状態の点数が表記されます。

毎週月曜日の19:45~60分のヨガクラスを受けているのですが、

ヨガを受けた日の夜の睡眠の質はえぐいくらい高い。

 

睡眠時間は短いのに、点数がやたらと高いのはおそらく、

ヨガによって副交感神経が出て気持ちが安らぎ、快眠と安眠をもたらしてくれるのかもしれない。まあ、実際のところは知らんけど(笑)

 

 

先週後半から土日にかけてめちゃくちゃ心が弱っていた。

結構きついことがあったのだが、、、

まあ今は一旦落ち着いたので少しは楽になりましたが、

まだこのざわざわ感があって落ち着かない。

 

なんか、この土日、生きている心地がしないくらい

心に不安とストレスをためてしまい、

めちゃくちゃ疲れました(笑)

 

ただ機能、WBCのオーストラリア戦で大谷くんのHRを見てから

テンションが回復した(笑)

もう人間関係のストレスはきつすぎます、、、

 

今週は自分を大切にする週にします。

今日もトレーニングをがんばります♪

 

 

 

こんにちは。しばらくブログを更新できていなくてビックリしていました(笑)

 

2月は会社決算期ということもあり、結構バタバタしていました。今期から会社の形態も大きく変わり、仕事において全てが毎日目まぐるしく変化している時期です。

 

寝不足も続き、食事もまともでない中、トレーニングだけは手を抜いていなかったのですが、、、

 

昨日のワークアウトが少し激しかったのもあるけど、

自分のコンディションが最悪で、

レッスン後に貧血状態になってしまいました💦

 

不眠不休そして栄養枯渇状態で無理してしまったツケが回ってきました。怖かったです。

 

幸いにも、飲み物やのぼせた身体を冷やすものをスタッフが持ってきてくれ、さらに、糖分補給できるものをいただき、回復。

 

今日もジムに行こうとは思っていたけど、

あまりにも睡眠不足すぎるのと、疲労がすごいので、

今日、明日は休息日にしようかなと思っています。

 

その間に普段やりたくてもできなかったこととか、

やらなくてはいけないこと、

いろいろな整理整頓もして、

 

心、身体、身の周りを整えたいと思います。

トレーニーの皆さんも、くれぐれも体調にはお気をつけて♪

おはようございますうさぎ

昨日は大事な取引先との飲み会で遅くまで連行されました(笑)

二日酔いはないけど、若干疲れ気味のEllieです。

 

 

最近のトレーニングといえば、かなり追いこんでやっています。

筋トレもランもかなり追いこんでいるから結構食事も気を付けているんですよね。

 

だけど仕事上の飲み会はさすがに断れない(笑)

しかも、お酒大好きなおじさんたちで、

おつまみもガッツリなのですね~

 

楽しいというよりかは、

少しつらい。気も遣うし、飲まなきゃ、食べなきゃいけないから。それに、家に帰ってから結構豚暴食豚しちゃうんですよね。

おかげで今朝の身体はかなり浮腫みがちですロップイヤーアセアセ

 

 

昨日の飲み会の帰り道で思ったことは、

なんか今時、仕事上でここまで長い時間、飲み会に拘束されるのも珍しいなとは思った(笑)前職の飲み会は大学生みたいな飲み会だったから、それよりかは大分ましだけども(てか、あれは異常だし訴えられるレベル)

 

少しわがままかもしれないけど、

プライベートと仕事を明確分けたい。

ありがたいことに、これはできてる。

もっとわがまま言うと、どんな仕事に就こうと、

自分の生活スタイルを変えたくない。

 

昨年2か月間ほど、大阪に長期出張に行っていたのだけど、

身体は絶対に鍛えたくて、系列店に通い詰めていたほど。

 

自分の生活の最優先がトレーニングとかボディーメイクなんだなと本当に思っている。(特に今は)

 

 

昔は~、今は~といって、世代間バトルするつもりはないけど、

一つ言えることは、今の時代は多様性を尊重することが重視されている。

 

だけど、それを思っているのは私たちのような新しいエネレーションであって、昭和の時代を生き延びてきたおじさんたちには理解できない感覚なんですね。

 

だけどおじさんたちがそう思っているのは無理もなくて、

今のおじさんたちが若かった頃は多様性なんて言葉なかったと思うから。今の時代アウト~的、パワハラ、セクハラ、長時間労働、接待飲み会三昧。これが当たり前の時代を生きてきた人たちからしたら、今の私の発想なんて、【ぬるい】と思っているはず。

 

 

知らんけど、時代背景的に今は監査法人とか厳しくなってきて、

若い人たちへの無理強いはできなくなっている。

SNSなんかでそれがばれたら、会社自体も即アウトになる。

 

今の時代を生きている私たち若者(絶対に全員でないが)

が、以外と守られている。

だけど、本当はこれが当たり前なんだと思う。

 

【無理やり飲み会に連れていかれ、無理やり飲み食いさせられる機会が少なくなった今の時代に感謝~】

 

ではなく、

 

【無理やり飲み会に連れていかれ、無理やり飲み食いさせられるなんてありえない。】

 

を普通に思える時代になったら、もっと多様性や個の尊重は広がっていくと思う。まあ、多様性重視がベストというわけでもないのかな?その当たり分からないけども。

 

私は単純に毎日ジムに行けさえすれば満足です乙女のトキメキ

だから、時々ある飲み会が本当に嫌です!!!