Ellie趣味記録

Ellie趣味記録

多趣味アラサーの記録。
好きなこと;筋トレ、マーシャルレッスン、ゴルフ、テニス、筋トレ、お酒、洋画、洋楽、Jazz、飛行機と船の鑑賞、歌うこと、ランニング、料理、英語、Francfranc、ウサギ、犬、クロスバイク(MARIN)、夜更かし、山梨県、San Diego 、大自然

 

私は自分の本心を言わない。

でも人といることは嫌じゃない。

 

本心を語れないのは、自己防御に過ぎないのかもしれない。

 

幼少期から、空気を読める子どもと言われてきた。

 

なんでかわからないが、周囲に迷惑かけて話題の的になることが嫌だった。弱い自分を見られる感じがして嫌だった。

 

幼少期も、親に体調不良を主張することが苦手だった。

だから、明らかに体調が悪い時は親から気づいてくれたが、

それ以外は我慢していた。

 

旅行時に朝ごはんを食べるのが苦手だったが無理矢理食べたり、体調悪いのに無理やりスキー合宿のバスに乗り嘔吐してしまったこともあった。

 

自分の体調を心配されることが嫌だった。

 

でも今は、自分でペースをコントロールできる。

でも、親や誰かがいると、その人達に合わせてしまう。

 

だから、私は一人でいる方が楽だ。

でも、親と旅行行ったり、彼氏と過ごす時間がないと心がすさんでしまう。

 

一人が楽なのは一瞬の感覚に過ぎないのかもしれない。

 

結局、私は一人が楽だけど、

一人ではいられない人なんだと思う。

 

たぶん、これからもずっと。

 

 

私の叔母と従妹はアムウェイをやっている。

叔母は昔からそれを生業にして生きてきた。
彼女にとってアムウェイは唯一無二の職業で、客観的に見ても天職だと思う。

 

一方で、私の家族や親族の多くは、それに良い印象を持っていない。世の中の人がアムウェイを「マルチ商法」と捉えるのと、きっと同じ理由だと思う。

 

そんな中で父は、「その道で生計を立てられるのはすごいことだ」と言う人だ。どの道でも結果を出した人を評価する。感情で人を判断しない人だ。私はそんな父が好きだ。

 

じゃあ、私はどう思っているのか?

 

小さい頃、私は頻繁に叔母の家に遊びに行っていた。
そこにはいつもアムウェイ製品があった。

子供用のサプリメントやプロテイン、専用の鍋で作られた料理。
歯磨き粉もジュースも、すべてがアムウェイだった。
そして健康や美容についての考え方も、自然と教えられていた。

 

仲間が集まるミーティングにも参加していたし、
クリスマスパーティーや旅行の思い出もある。

今振り返ると、私の幼少期にはアムウェイの人たちとの記憶がたくさんある。でも当時は、ただ従妹と遊ぶ延長で、何の違和感もなく楽しんでいた。

 

そして何より、叔母の家はいつも温かかった。
ご飯もお風呂も寝る場所もあって、安心して過ごせる場所だった。

 

だから私は、彼女たちに対して悪い感情を持てない。

 

もちろん、大人になった今は知っている。
アムウェイのような仕組みで傷ついた人がいることも、世間的な評判が良くないことも。

 

でも、私自身は傷つけられていない。
むしろ、楽しかった記憶の方が多い。

だから私は、完全に否定することもできない。

 

もし、あの環境に触れずに育っていたら、
きっと「アムウェイは悪だ」と簡単に言っていたと思う。

でも今の私は、そう言い切ることができない。

 

ただし、湊かなえの作品のように、
人は見る視点によって全く違って見える。

もしかしたら、見えていないところで誰かが傷ついているかもしれないし、母も、何か思うところがあるのかもしれない。

 

だからこそ、簡単に肯定してはいけないとも思う。

 

これはある意味、これまで受け取ってきた温もりと、その人たちのやっていることは、分けて考えるべきなのかもしれない。

 

大好きな存在であることと、その考えをすべて受け入れることは、きっと別の話だ。正義か悪かなんて、簡単に決められるものじゃない。


人はそれぞれの価値観の中で生きている。

だから私は、「人」と「その人が信じているもの」を、
同じものとして扱わないでいようと思う。

 

それが正しいかはわからないが、今の私がアムウェイに携わっている親戚を嫌いにならずにいられる、ひとつの答えだと思っている。

 

私は、他人に無関心なタイプだ。

結婚、離婚、転職、引っ越し、出産など、

人生の門出の報告を受けても、別に特別な感情を抱くことは少ない。

個人的な感情を抱くのは、幼いころから同じ釜の飯を食う、家族と親族のみかな。

 

中高の頃までは、ゴシップは楽しい話題だと思っていたし、自分自身も楽しんでいた。

他人の至らない点を発見した時に、それを第三者に話し、共感して欲しいと思っていた。

 

それが一転、大学に進学してくらいの頃からか、

サークルやゼミなどの組織内でのゴシップを面白く感じなくなっていた。

理由は分からないが、興味をなくしたような感覚だった。

 

そこから10年ほど経った今、社会人5年目になり、

私の仕事振りを見ている上司に言われた一言が、ある意味的を得ているなと思った。

 

「あなたは、お客さんに興味がないね。」

 

上司は、私に叱責しながらこの言葉を放ったのだが、

なんだか私自信は、その言葉に対して、腑に落ちてしまった。

そして、自分自身が他人に興味がないことに気づいたきっかけにもなった。

 

他人への興味がないというが、決して愛情や信頼など、

その相手に対しての感情が無いわけではない。

ただ、他人が「何かに対してどう思おう」が、「何をしよう」が、「どう感じよう」が、「何が起ころう」が、

本当にどうでも良いと感じてします。

他人が何しようが、どう感じようが、何が起ころうが、自分には関係ないと思ってしまう。

 

自分の本心を客観視したら、自分は冷たい人間だなと思ってしまう。

だから、他人を傷付けないためにも、表面上は共感や感情交じりの反応で取り繕って振る舞う。

ただ意外にも、他人の自己報告を聞くのは、嫌いでない。むしろ、面白いと感じる。

でも、私のリアクションは、取り繕った素振りなのだが。

 

また、共通の趣味を持った人間との会話はとても楽しく感じる。

映画、旅行、絵画、仕事など、自分と同じ経験をした人の意見や経験談はとても興味ある。

シンプルに気になるし、その自分の興味に他人がどう思うのか気になるからだ。

 

私なぞ、この世に生まれて29年程度で浅い人生ではあるが、

浅いなりに、人間にはいろんなタイプがいるなと感じている

 

-----

・自分の話をしたがる独りよがりな人

・自分の話をしない謙虚な人

・自分の話をしたがらない秘密主義な人

・他人の話をしたがるゴシップ好きな人

・人の話に興味深々で聞いて、それを別の環境でリークするスピーカー

・人の話に興味深々で聞いて、それを別の環境でリークしない、口が堅い人

・人の話を聞きたいために、自分の話をする戦略的な人

・本心は自分の話を聞いて欲しいのに、図星となった時に本心を隠してしまう臆病な人

・シンプルに人の話を聞くことが好きな好奇心旺盛な人

・人の話を聞くことが嫌いな自己中な人

・自分の話したくないし、他人の話も興味を持たない、個人主義な人

・人の話に興味深々で聞いて

-----

 

こんなのを挙げだしたら、キリがないほど、この世みはいろんな人間が存在している。

私はどのタイプの人間にも興味は示せないタイプかもしれないが、

彼ら、彼女らが、特定の事象に対して「どう思うか」だけ気になるし、興味がある。

 

上司に、自分は他人に興味ないねと指摘されてから、自分の特性を気付くことができた。

もはや、そこまで私も見てくれている上司には、リスペクトを感じるが。

ただ一つ、私に対して、「もっと他人に興味を持て!」と叱責されていたのであれば、

私は、この上司の元を去っていたと思う。

 

他人に興味がない私が、他人に興味を持つことは金輪際、無理だと思う。

このままの私でいさせてくれた上司には感謝の気持ちでいっぱいではある。

 

ただし、他人に興味がある人の気持ちは、私にはわからない。

本当に不明。放っておけばよくない?と思ってしまう。

自分が必要以上に色々と問われてしまうのであれば、もう、うざいよ。

 

でもこの世には、他人の興味ある人はたくさんいる。

もう、防御策として、そうゆう人とは適度な距離を保つが最適解なのかもな。

 

それこそ、自分の一線を越えてずかずか入ってこないのであれば、

別にわざわざ縁を切る必要も理由もないし、

私の性格上、縁切りの方が消費エネルギー高い。

 

無駄に仲良くする必要もないし、無駄に離れる必要もない。

他人に対する考えや思いを省エネにすることが、

私にとっての最適解なのかもしれないな。

 

ながながと書いたけど、最後の一言が最も私の本心に近いな。

 

 

 

 

 

 

 

 

3月で現職を退職するのですが、まだあと、1.5ヵ月もある(笑)

長い!!(笑)



1月頃から、引継ぎを行いかなり、ある意味かなり暇になってきた。

やることないから、暇疲れしてる日々ですが、

マネージャーより最後の仕事が降ってきた。



まさかの、テレアポ(笑)

二度とやりたくないと、やらないと思っていな内容。

退職直前までこんなことやらされるんだ。

まだ辞めてないけど、辞めて正解だ。こんなくそ会社!



自分の数字になる訳でないし、別に取れなくても何の危機もない。

適当に過去クラにメールして、アポとってとっとと終了させたい。

得に、出社した時はマジでしんどいけど。

18時には上がりたい(笑)



てか、いまの会社には新規営業できる人がいないらしい。

そりゃ~そーだろ(笑)

こんな生産性もないしスキルもつかないテレアポなんて、誰がやりたい?!

やったとて、結果が成果になるわけでもないし。

こんなの、進んでやる方がバカじゃん。きもすぎる。



とか言って、ぼろくそ書いてやった。

はあ~、やっぱり、辞めて正解だとしか思えないな。

二度とこんな仕事はやりたくない。社員をなめすぎだろ。



新規テレアポやるなら、月給40万くらいはほしい。

そのくらい貰えれば、死ぬ気でやるよ。

20万そこらの給料で、誰がモチベ高くやるんだよ。

そんなアホみたいな犬いるか笑。バカじゃないの。



なので、私は今日も適当に仕事して、早く切り上げてジムにでも行ってきます。

では~!

 

3月で現職を退職するのですが、まだあと、1.5ヵ月もある(笑)

長い!!(笑)

 

1月頃から、引継ぎを行いかなり、ある意味かなり暇になってきた。

やることないから、暇疲れしてる日々ですが、

マネージャーより最後の仕事が降ってきた。

 

まさかの、テレアポ(笑)

二度とやりたくないと、やらないと思っていな内容。

退職直前までこんなことやらされるんだ。

まだ辞めてないけど、辞めて正解だ。こんなくそ会社!

 

自分の数字になる訳でないし、別に取れなくても何の危機もない。

適当に過去クラにメールして、アポとってとっとと終了させたい。

得に、出社した時はマジでしんどいけど。

18時には上がりたい(笑)

 

てか、いまの会社には新規営業できる人がいないらしい。

そりゃ~そーだろ(笑)

こんな生産性もないしスキルもつかないテレアポなんて、誰がやりたい?!

やったとて、結果が成果になるわけでもないし。

こんなの、進んでやる方がバカじゃん。きもすぎる。

 

とか言って、ぼろくそ書いてやった。

はあ~、やっぱり、辞めて正解だとしか思えないな。

二度とこんな仕事はやりたくない。社員をなめすぎだろ。

 

新規テレアポやるなら、月給40万くらいはほしい。

そのくらい貰えれば、死ぬ気でやるよ。

20万そこらの給料で、誰がモチベ高くやるんだよ。

そんなアホみたいな犬いるか笑。バカじゃないの。

 

なので、私は今日も適当に仕事して、早く切り上げてジムにでも行ってきます。

では~!

 

最近は仕事の引継ぎが多くて、新規の案件はほとんど対応しないため、

比較的仕事が暇である....

 

暇疲れって程ではないし、やることは見つければある。

ただ、やる気が起きない。

 

完全モード突入!

流石にだるすぎて適当に対応してたら、マネージャに怒られたけど...(笑)

まあ、そりゃそうだな。

 

立つ鳥跡を濁さずといわれるような去り方を心掛けたいな。

 

最近は仕事以外に没頭するものを見つけた。

日々のランニングや減酒、映画・ドラマ鑑賞。

 

少し、健康にも意識を向け始めようと思い、

ランニングを再開、思い付きで体感トレーニングも再開。

食事は揚げ物を避けるなど、少しだけ意識改善している。

 

健康診断の結果、腎機能が悪くて、生活習慣病だとわかった。

来年は30歳になるのだし、20代の内にしっかりと健康的な生活習慣を身に付けなくては。

 

とはいいつつ、最近は飲み会も多いな(笑)

大学時代の友人たち、取引先、会社の人たちなど、

久々に会う人たちと交流できるのは、良い機会だなと思っている。

完全モードだけど、私生活は完全集中モード状態。

 

最近は彼氏優先だったから、たまには友人たちとの時間も楽しいなと感じる。

 

そもそも、完全モードってなんなんだろう....?

ニュアンスは通じるけど、文字通り理解しようとすると、良く分からない。

でもニュアンスはわかるな。

 

言語化すると、、、

散々集中していた事柄への熱量が完全になくなり、

それをやっている時は無の境地にいるような感覚、かな。

頑張らなきゃ!というマインドが無くなると、どうでも良くなる。

 

ある意味、責任を取る必要がなくなったことで、一気にやる気喪失するやつだ。

最低限のことしかやらずに、省エネでやってる感じ。

 

これがまさに、完全モードの言語化だな。

 

なんか、楽しくないし、やりたくない。

だから、やらなくなる。

最悪な負のループ。

 

でもいいんだ。もう、現職での仕事は頑張る必要がないから。

省エネで、最低限のことだけやって、さっさと自分の時間にしてしまえばよい。

 

早く、帰りたいよ。

 

 

 

 

このブログを書く時は毎回、ご無沙汰で始まっている気がする(笑)

ブログを書くことが面倒くさいのではなく、シンプルに忘れてるだけなのだが.....(笑)

 

前回の更新が2025年2月。そこから、約1年!!そんなに経過していたのか!

しかも、前回はやたら疲れている内容だったな。

 

その間に私は、現部署で何人もの異動・退職者を見送り、彼氏ができ、転職活動をした。

私の周りでは、いとこが結婚し、父親が頸椎圧迫の手術を受けた。

 

気付けば今年で29歳。20代ラストイヤーに突入していた。

この年は、イベント一つひとつのインパクトが大きすぎる。

 

20代半ばくらいは、嬉しいこと、悲しこと、心配なこと、不安なことが、

雁字搦めになって、本当の自分の感情に気づかないでいた。

 

20代後半になってからは少しづつ、自分そして周囲を大事にしたいと思えるようになっていった気がする。

大切と思える気持ちや存在が増えることで、心配事も増える。

それがまさに、イベントのインパクトが大きい思える理由なのかもしれない。

 

一つのことに執着しすぎて、病んでいたかつての私へ。

心配いらいない。そんな小さな悩みは、数年も経てばくそみたいなものに変わるから。

それ以上に、もっと大切にしたい存在がでてくる。

その時の自分に言いたいことは、執着しすぎて自分を傷つけないでね。

 

この1年の私の状況や気持ちの変化に大きかった一年だったなということに、気づいた。

というか、この数年は、自分のキャリアや人生を度外視して、思う行くままに過ごしてきた。

自分の時間を思いっきり過ごしてきたんだな。

 

仕事、飲み、ジム、旅行、男性とのデート。

いうならば、この5つ繰り返しだったな。

 

今はどうだろう。。。

仕事と飲みは変わらないが、ジムの比重は減った。

男性とのデートはもっぱら、彼氏との時間に変わった。

 

今の私はきっと、相当安定してる。

気持ち的にも、生活的にも。

 

強いて言うなら、4月からの新しい職場への希望と不安くらいかな。

 

今は、自分と大切な人達との時間を大切にしつつ、

一日一日を大切に過ごしていきたいな。

 

真面目過ぎる私。仕事も趣味も、何も力が抜けない。

なのに、別に大した成果も出さず、ただただストレスだけが溜まっていく。一人で抱え込んで、酒に逃げる。

 

仕事では嫌なことしかないけど、

大好きなことはたくさんある。

こだわりもある。

それも、謀殺されている時は自分の本当の欲望が置き去りになり、偽物の欲望だけ暴走する。

 

いっそのこと、全部投げ出してやりたい気分。

でもそれはできない強くて弱い私。

 

そんな私も。平日の生活習慣を変えるべく、

24hジムを契約した。多分、正解だったかもしれない。

 

今日も、仕事で嫌なことがあった。

でも、筋トレをしている時だけは自分に素直になれる。

ジムへの足取りも、帰り道も本当に体が重く空虚な状態なのだけど、少し筋肉を動き出すとなんだか安心する。

 

平日に仕事以外のことを考える時間ができたことにうれしく思っている。もう、仕事に支配されるのはやめたい。

自分の時間は自分のために使いたい。

 

もう疲れたけど、まだやれる。

明日は今日よりももう少し、ゆとりのある一日を送りたい。

というか、この苦しみが成長につながるなら、私の5年後は安泰だ。人が味わない苦しみやくやしさにひたすら耐えた暁には、何か待っているものがあると信じたい。

 

その日が、この先何年後でも、何十年後でも、

日々自分らしくしながら耐える。

でもそんなに耐える時間が長いならば、真面目すぎない生き方に慣れることも大事かもね。

 

なんか、心の悲痛の叫びを書いてしまったけど、

ネガティブな感情を言語化して消して、また文字起こししようとすると、反対にポジティブになる。

-の感情も+が大きくなると、結果+になる。

マジックに思えることだけど、数学的にそうなのだよね。

 

ポジティブでいることが大事と、人々が根拠なく言うこの言葉も、一見きれいごとでしか見えないけど、普通に考えて、というか、そうなのだというロジックがこの世には存在している。

 

これが、はっとわかった今この瞬間が、

自分の成長の第一歩になっているんだという期待を持ちながら、

もう少し日々を大切に生きていきたいな。

 

タイトルを書いてる自分と本文を書き終えた自分がまるで別人になっているこの現象なに........

なんか、改めて吐き出すことって大事なんだな。

これが自分にとってのストレス解消方法になっているのかもね。

 

時々思い出したようにこの気持ちを書き綴ってみよう。

明日はもっと良い日になりますように