こんにちは!
加齢に負けないお顔づくり
老け顔レスキューの東郷です♪
「口元のマリオネットラインが気になる・・」
「顎下のもたつきが気になる・・」
そんなお悩みを抱えておられた生徒様
実はその背景に
「舌小帯短縮症
(
が隠れていました。
「舌のひだが短いこと」と
「顔のたるみ・マリオネットライン」
一見すると全く関係がないように思えるかもしれません。
今回は、
なぜ舌の制限が顔のたるみにつながるのか、
■舌小帯短縮症だと、
なぜ「マリオネットライン」
舌小帯短縮症とは、
舌の裏側にあるひだ(小帯)
短く突っ張っている状態のことです。
(※下高井戸デンタルオフィス様からのお写真添付)
舌自体の可動域が制限されるため、
日常の「話す」「飲み込む」
体は無意識に代償動作(運動補償)を行います。
つまり、
「上がりにくい舌を持ち上げるために、
のです。
これが、
口元に次のような
悪循環を生み出します。
① おとがい筋(顎の先)の過緊張と低位舌
舌が上顎に吸着せず下に落ち込む「低位舌」になると、
それを閉じようとして、
顎の先にある「おとがい筋」にぐっと無理な力が入ります。
顎先に力が入ると、
口角を下げる筋肉
(口角下垂筋)
口元に縦の影(マリオネットライン)
深く刻まれてしまうのです。
② 顎下筋群の力みによる口元の引き下げ
舌が独立して動かないため、
嚥下(飲み込み)
下顎や首の筋肉(前腹筋群や広頸筋など)
(↑これがマリオネットを作る原因)
食べ物を奥へ送ろうとします。
(実際に生徒様は、首前が引っ張られる感じや
舌を上に上げようとするとき、ものすごい力がいると言われてました)
■トレーニングにより「脱力」と「機能回復」
「物理的に小帯が短いなら、
切る手術しか効果がないのでは?」
確かに組織そのものを
伸ばすことはできませんが、
「舌と顔の筋肉の正しい使い方」を再教育することで、
お顔のラインは変わります。
講座で行ったアプローチのポイントは、
「下顎分離運動(
「代償筋の脱力」です。
1 顎の力みを脱力する
今まで無意識に顎や首に入っていた過度な緊張を緩め、
2 舌の独立運動(分離運動)を習得する
顎を動かさずに舌筋群を独立して引き上げる感覚を
体に記憶させま
結果として、
口元を下へ引っ張り続けていた
強烈な「
おとがい筋の盛り上がりが緩和
今回の生徒様は
リアルに重度の小帯短縮症で「物理的に舌の筋がかなり短い」ため
実際に、手術をやられた方が楽になると思います。
その上で
「顔や舌の使い方の癖」
を正すことで
より良い結果につながりますので
「小帯短縮症」でお悩みの方は
・物理的手術![]()
プラス
・舌と顔トレによる
癖改善治療![]()
の「両輪」でやられることを
おすすめいたします⭐️
なぜそこに力が入ってしまうのか?
どの筋肉が邪魔をして、
どの筋肉がサボっているのか?
お一人おひとりの骨格や癖、
舌の位置まで行うからこそ、
![]()
マッサージをしても
マリオネットラインやほうれい線が消えない![]()
もしかすると
「顔や舌の使い方の癖」
正しい知識とトレーニングで、
お顔はいくつからでも変わります。
本気で変わりたい!
そんなあなたを応援します![]()
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