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日々の出来事

ニューヨーク州立大学バッファロー校のExercise Science、Athletic Trainingを卒業し、ATCとして、現在カンザスシティで活動中。アスレチックトレーニングの話を中心に、日々あった事を徒然なるままに書いていこうと思う。

今KCWで見てる選手の中で、このAKPのひとがいる。今回はこの前膝痛について書こう。

一般的に呼ばれる膝の皿というのは、膝の関節の上に浮いている骨で、Quadriceps TendonとPatella Tendonで支えられている。 その画像がこちら ↓


この痛みは若いときに発生することもあり、またランナーやサッカー選手にも起こることがある。

では、どうして痛みが発生するのだろう。

メカニズム

1.腱がきれたことによって周りのストラクチャー(軟骨など)が柔らかく、そして弱くなる。(chondromalacia patellaと呼ぶ)
2.皿がちゃんと動いてない、もしくは大腿骨の下の部分で摩擦がおきている。左の理由として考えられるのは、
2a. 扁平足である
2b. 前脛骨と大腿骨のミスアライメントから来る
2c. 大腿四頭筋もしくはハムストリングのタイトネスかウィークネス
2d. 膝のさらに負担のかかるような運動をしすぎた。

症状
1.スクワットをすると痛みが生じる。
2.階段をおりると痛みが生じる。
3.下り坂をおりると痛みが生じる。
4.長い間すわっていて、急に立つと痛みが生じる。
などがあります。

治療
1.大腿四頭筋かハムストリングのストレッチ。
2.筋力をあげることによって皿を安定させる。


投げられるボールは全て投げておく
という雰囲気のタイミングです。
今投げるはずだったけど投げられないボール
というのもあるかもしれませんが
そういうのは気にしないでおくに限ります。
あくまで、投げられるボールを投げることに集中するのです。
そして、期待したようなレスポンスがすぐに返ってこなくても
やっぱり、気にする必要はありません。


空気を読んだり、誰かの顔色をうかがったりすることは
今は、あまり意味がありません。
どれも曖昧ですし
小さな誤解もありますし
すぐに返事が出来ない状態かもしれないからです。
それよりも、
今しか手元にないボールに注意すべきだと思うのです。
摘んでも摘んでもなくならない、ゆたかに咲いた花も
時期が来れば一斉に萎んで、その姿を楽しむことは
次の季節が巡ってくるまで叶いません。
いつも手元にあるように思える潤沢な何事かも、
時が来れば、レアになってしまうのです。


この時期の貴方の手元には
ここ数ヶ月ずっとそこにあった、すばらしいボールがまだ、存在しています。
ですからそれをまず、使っておくといいと思うのです。
「いつでもできる」と思えることが、実はそうではなく、
「今しかできない」と思えることも、結構後でOKだったりします。
来週になると状況は少し、変化して
別のことが主眼に変わるだろうと思うのです。
ですから、今手元にあるうちにやっておけることは
やっておく方がイイだろうと思います。


by石井ゆかり様

なんとなく分かる気がする。
でも来週からどんな変化があるんだろう。
楽しみでもあり、怖い気持ちもある。
今出来る事、今しか与えられてないものを精一杯こなそう。
この8月から高校のアメフト部のトレーナーをすることとなった。
頼れるのは自分だけ。何もかもが初めての試みだけど、なんとか今のところうまくやれている。
というか、まだそこまでする事がないと行った方がいいかな。
まだ大きな怪我もなく、ここまでやってきた。
そんな彼らも明日はシーズンオープナー。
無事、怪我する事なくおわってほしい。でも自分が評価の練習もしたいから、ちょっとは怪我が起ってほしいともおもっている。
今は、怪我の評価、それとリハビリがものすごく不安だらけ。
このインターんが終わるまでには、マスターできるようにしないとやばいね。
頑張らなくちゃ~
最近学んだ事

関節は、コンプレッション(圧迫)を好む。ということ。
圧迫された関節は、プロプリオセプションが上がるという証拠がでているみたいです。
特に、calcaniusがその効果が高いみたいです。
それによって、足首の捻挫が防げる可能性が増えるということです。

今日ふと思った事がある。
いつも高速で家まで帰ってるんだけど、高速を降りたところに必ず貧しい人が立ってる。
今日もいて白人の女の人が、お金くださいっていってきたけど、その人の右手にはタバコがあった…
だから、そんなやつにはあげれるか!っておもった。タバコ辞めた方が一番お金たまるんじゃないか!?