オレの2019に火が付いたと書いたこの間から怒涛のような時間が過ぎ、関所のように難関である3月も無事乗り越えた。
4月に入って少し余裕ができるかなと思ったんだけど、個人的なスケジュールに関しては今のところ全くそんな兆しがない。
でも、やりたいことがたくさんあって、あっという間に感じるほど充実した毎日が過ごせている。
これはどんなに素晴らしいことなんだなろうな。
改めて噛み締めながら、限りなく悔いの残らない人生というものを、もっと真剣に考えるべきだと思う。
活性の火を発案、開催するにあたって参考となり、成功させる決意を固めた一因にもなった神戸の無料音楽フェス「COMING KOBE」。
この催しの実行委員長である松原さんが病気で亡くなられた。14年のときに視察に行きたいと思い、メールで相談すると関係者用パスを手配してくださったのが松原さんだった。
その病気は癌だった。
齢は自分より1歳若い。
彼はライブハウス経営や他の音楽関連事業も手掛け、神戸の街を盛り上げている方だった。
苫小牧と神戸じゃあまりにも違いすぎるけど、こんな片田舎で同じような業種でなんとか仕事を成り立たせようとする自分にとっては希望の星で、ただただ羨望の眼差しで遠目から眺めているかのようだった。
ここ最近は毎日のように松原さんのブログをチェックしていた。
更新の度にひそかに一安心していた矢先だった。
残念でならない。
心よりご冥福をお祈りします。
いま健康体であること自体が本当に奇跡だ。
見えない先の後悔に不安を抱くのはやめよう。
改めてそう思いました。
悲しいニュースではあるけど、話題だけで終わってほしくないし、自分にも活かさなければ。
今年は例のイベントも復活させます。
この世に生を受け、生きていることに感謝の意を込めて。
少しだけ盛大になって帰ってきます。
近いうち告知するのでお楽しみに。