資格への挑戦は続く

資格を取ると毎月の給料に手当が加算されるので、次の資格の勉強を始めたのですが、またもや、やる気スイッチがどこかに行ってしまいました。

 

 

とうとう年金がもらえる年になったし、月給と合わせると、暮らしていくには十分な収入だし、そんなに頑張らなくてもいいはずなのですが、インフレや地球温暖化、大地震への備えを考えると、安穏と暮らしていいのか不安が消えることはありません。

更に、記憶力の低下も心配です。

 

今年は昨年撮った資格より更にハードルの高い資格の勉強を始めたのですが、三角関数と虚数で引っかかってしまいました。 

 

一つ覚えると二つ忘れる。 三歩歩くと全部忘れてしまいます。 

 

高校の参考書をネットで見ながら、基礎を固めて、資格試験の参考書をまずは読破し、過去問にトライする計画なのですが、今日も本を開かずに終わってしまいました。

どうしても必要な資格ではないのですが、8千円の手当をもらえる資格だし、年齢で馬鹿にされたくないという意地もあります。

 

1か月ほど筋トレをやった結果か、先日のボウリングでは久しぶりに140と私としては良い方のスコアを出せたので、筋肉は裏切らないし、勉強の努力もしかり。

 

明日こそ、頑張ります。

 

 

  雪が恋しい

北海道生まれのせいか、なにもかも覆い隠してくれる雪が大好きです。

 

前の会社では北国に工場があったので、銀世界に行く楽しみがありました。

この時は夜の新幹線に乗ったようなので、家にたどり着けたのでしょうか。

 

  今回の人生はあきらめて…と思う日もある

最近、ふと「今回の人生はもうあきらめて、次の人生に期待するしかないのかもしれない」と思うことがあります。 残された時間がカウントダウンのように感じられ、無為に一日を過ごすと、胸の奥に虚しさが広がっていくのです。

日勤、宿直、明け休み、休み。 このサイクルを繰り返し、有休を取れば月の出勤は13〜15日ほど。 宿直といっても夜は個室で休めるので、家にいるのと大差ありません。 日勤も待機時間が大半で、この“空白の時間”をどう使うか、いまだに解決できていません。

■ 家でも職場でも、やることはあるのに満たされない

家にいれば掃除、洗濯、家族の食事の準備。 やるべきことは山ほどあるのに、どこか満たされない。 職場では資格の勉強をしいくつか国家資格も取りましたが、気づけばスマホゲームに時間を吸われてしまうこともたびたびです。

昔から憧れていたギターやキーボード。 中途半端で終わったプログラミング。 ラズベリーパイのキットは、買ったまま眠っている。 CADや3Dプリンターにも興味はあるけれど、三日坊主の自分が頭をよぎり、なかなか踏み出せない。

■ 一見順風満帆に見える人生の裏側で

今の職場では、上場企業で海外出張を繰り返し、海外駐在も経験した私のことを順風満帆に見えるようなのですが、その裏で、人前で話すことが苦手で、周囲の協力を得てなんとか営業職を全うしてきた。 「弱さを見せてはいけない」「立ち止まるのは悪」 そんな古い価値観に縛られ、本当の安らぎを知らないまま走り続けてきた気がします。

■ 老後資金、社会の不安、そしてネコさんたち

老後資金の運用は失敗続きで、AIの力を借りて10年計画を立て直したものの、インフレをカバーできれば御の字。 家にいる保護猫たちの医療費も重くのしかかる。 血栓体質で何度も入院し百万円を超えた子。 最近手術した子は四十万円。

温暖化、大地震、戦争リスク。 社会の不安に加えて、ネコさんリスクまで抱え込んでいるのだから、我ながら呑気なものだと思う。

■ それでも、静かに老いていく未来を夢見る

そんな日々の中で、ふと夢見る情景があります。

雨の日でも縁側を開け放ち、 しっとり濡れた新緑を眺めながら、 盆栽をいじり、ギターをつま弾く。 その音に誘われて、ネコさんたちが「何してるの」と邪魔しに来る。

過去のことは忘れ、 満足感や達成感といった評価軸から自由になり、 ただ静かに、穏やかに老いていく。

そんな朝が訪れたら、 ようやく肩の力を抜いて「今日を生きている」と感じられるのかもしれません。

 

 

  アメリカ駐在時の思い出

自宅の玄関のクリスマスデコレーションとリビングのクリスマスツリーです。

住んでいるときは広いとは思わなかったけど、日本の自宅には両方とも置くところありませんでした。

 

 

 

🏢 ビル管合格後

前回お知らせしましたが、このたび ビル管の試験に合格 しました。 激ムズな試験ではありませんが、合格率は10~30%と低めで、ある程度の勉強が必要な資格です。免状が届けば、毎月5千円の資格手当をいただける予定です。

ありがたいことではありますが、私は契約社員として昇給のない条件で入社しているため、物価高の世の中では給料を上げるには資格を取得していくしかありません。

👥 職場の現状

私の職場には30歳から70歳前まで、幅広い年代層の人が働いています。 皆ほぼ同じ仕事をしており、給料も大差ありません。定年前の人たちは昇給しているようですが、入社時の給料が安かったため、30代も50代もほぼ同じ水準。

正社員には夏冬のボーナスが支給されますが、数万円程度の薄謝にすぎません。 もちろん、すべてのビル管会社がこのような条件というわけではありません。ただ、この職場は居心地の良さから抜け出せず、まるで「ゆでガエル状態」になっているように見えます。

🔄 前職との比較

前職では売上や市場シェア拡大のために、際限なく新しいことに挑戦していました。 それに伴って報酬も上がっていたので、それが当たり前だと思っていたのです。

それに比べると、今の職場では新しく覚えることもほとんどなく、経験値も積み上がりません。そんな環境で毎日を過ごす人たちに、苛立ちを覚えてしまうことがあります。

🤔 不思議に思うこと

同じ学校教育を受けてきたはずなのに、なぜ「誰かが頑張っている自分を評価してくれる」と思い込んでしまうのか。 給料やボーナスがほとんど上がらないという現実を直視できないのか、不思議でなりません。

どうせ終わりは来るのだから、人に迷惑をかけずに生きているだけでもましなのかもしれません。

🌱 これからの自分へ

人生の終わりに向かって穏やかに、徳を重ねて過ごさねばと思いつつ、やはり余計なことを考えてしまいます。 それでも資格を一つずつ積み重ねていくことが、今の自分にできる現実的な答えなのだと思っています。

 

 

  忘年会

前の会社の人たちと、昨年までは忘年会をしていましたが、今年はどうなることやら。

前日になると、なんで出席することにしちゃったのかと毎回悔いています。

都内まで出るのは面倒だし、そもそも電車に乗るのも億劫。 特に帰りの混雑電車にはもう乗りたくない。

交流範囲は狭まる一方だから、声を掛けてみようかな。

 

ここは良かった記憶が、、