横道からズドン

片側2車線の中央寄り走っているといきなり横道から軽自動車が飛び出し側面に突っ込まれました。

生まれて初めての実地検証と警察での調書作成、保険の交渉。

 

加害者は、謝罪も反省の色も見せず、思わず警察官になにかおかしいですねと尋ねると、保険会社に謝らないように言われたのかもと答えるので、すぐに保険会社に電話するとそんなことは言っていないとのこと。

 

調書にはこれらの事実と、厳罰を求めることを記載して署名捺印しました。

警察によると、10年以下の拘禁刑か70万円以下の罰金が科せられるはずですが、その結果を知るには検察に尋ねなければならないようで、最近よく聞く不起訴になる可能性もありそう。 

免許の減点についても、人身事故なので最大で免許取り消し、欠格期間1年になるそうですが、これも結果は個人情報なので加害者に聞くしかありません。

正常な判断が出来ない人には運転してもらいたくないのですが、意外と世の中は甘くできています。 たとえ、最大限の処罰が下されるとしても、免許が取り上げられるのは事故から数か月後。 何か間違ってますよね。

 

しかし、これと同じように憤慨したのは保険会社の対応です。 しかも、加害者側ではなく私が使っている保険会社。 事務処理しかやらず、交渉は私任せで、あれはどうなりました? これはどうなりました? と尋ねるだけ。 適切なアドバイスももらえず、なにかあると言い訳ばかり。 もう絶対に名前だけは有名な保険会社は使わないと誓いました。  

これから3か月以上整形外科に通わねばならないのに、十分な慰謝料は貰えるのか心配です。

高くても、ディーラーが代理店になっている保険会社が良かったと反省しています。

 

事故は避けられなかったけど、責任割合は0:100にはならず、10:90。 動いている車同士だから避けられたはずという事みたいです。 裁判で争えば、もっと良い条件になるかもしれませんが、そこまでやる気にならず。

自動運転の車が一日も早く実用化されることを期待しています。

 

 

  現役時代の思い出

インドには何度も行きました。

でも、いつも一週間のスケジュールにしていたので、毎日飛行機での移動。 したがって、早朝か夜遅い便。 でもそのおかげで、時差に強くなり、歳をとり熟睡できなくなっても平気でいられるのかもしれません。

 

インド門

 

排気ガスとクラクション。 誰も車線を守らない。 でも、事故には一度も会わなかった。

 

 

 

  イマドキの簡素なものを期待していたけど

あっという間に、動物園や遊園地を卒業し、大学を出て独り立ち。 

 

親から見ると性格は変わらないし、まだまだ子供だと思っていたのに、長女がとうとう結婚することになりました。。

 

最近は式を挙げないどころか入籍もしないケースも多いようだし、その方が私にとっては楽でいいなと思っていたのですが、そういえば成人式の写真も拘っていたし、人並みの事は一通り経験したいのかもしれません。

 

娘が結婚したいと言い出した時も、なんとなく人並みに反対してほしいオーラを感じたので、軽く反対したら満足だったようだけど、正直色々面倒くさい。

 

一方で、結婚後の将来設計について色々と条件を付けたかったのですが、職場の同僚に余計なことをするとこじれるだけだからやめておけと言われて、二人で決めたことだから私は何も言わないとだけ伝えました。

 

来月は相手のご両親と初顔合わせです。 

お相手一家もアメリカ駐在を経験しているとのことで共通点はあるようですが、話題については、またAIに相談しようと思っています。

 

結婚式も正式にやりたいようですが、昔買った礼服がもう着られなかったら新調しなければ。 レンタルするにしても、事前に都内まで行かなければならないし、徒歩5分の職場との往復以外外出する機会がめっきり減った私にとっては気が重い作業です。

 

もうすぐ年金生活に入る私にとっては、お金のことも心配です。

 

 

  アメリカ駐在時代の思い出

大草原とダウンタウンの高層ビル以外何もないと思っていたけど、

今考えるとなんでもあったシカゴとその郊外。

出張でいろんな国に行ったけど、やっぱり住めば都で、シカゴには死ぬまでにもう一度行ってみたいとも思っています。

 

 

  第一希望は農業

日の出とともに起きて、日が暮れたら漬物でビール。 

雨の日は軒下で農具の手入れと掃除。

作物が余ったら無人販売。

主な作物はブルーベリーやハスカップなどのベリー類。

収穫は大変だけど、手間はあまりかからない。

他には、柿に栗、ブドウ。

ビニールハウスではミニトマトとイチゴ。

軌道に乗ってきたら、品種を絞って商業ベースに乗せられればラッキー。

暇が出来たらジブリ系のミニチュアの街も作ってみたい。

 

去年、これ以上ないという理想的な中古戸建が売りに出たのだけど、全財産はたいてやっと手が届くもので断念

 

いまも、不動産屋さんに出物があったら教えてほしいと頼んでいますが、あまり期待もしていません。

 

第二希望は、これもジブリの窯爺、とはちょっと違うけど、長野とか北海道にある研修センターの設備管理。 一人で電灯スイッチや管球の交換。 水道のパッキン交換。 古くなってきた家具の修理。 アスファルトの簡易補修。 樹木の剪定。 網戸の交換。建付けの悪くなったドアの補修。  今の職場と違って、一日があっという間に終わり、充実した日々が送れるはず。

 

 

第三希望以下は、今の仕事を思い切って改革するのもよいかも。 配管をピカピカになるまで磨いたり、とも思うけど、仕事をしなくて済んで残業もない事がここに勤め続けるモチベーションになっている人々ばかりなので、彼らに迷惑が掛かってしまい村八分にされるのも嫌だし。  年金受給開始直前の私を雇ってくれるところが他にあるかどうかが大問題ですが、、、

 

 

 

  雪が恋しい

今年は一度しか積もりませんでした。

気象情報ではかなりの積雪を見込んでいるようだったので、慌ててチェーンを買いましたが、一度使っただけで今年の冬は終わりそうです。

昔と違って、降雪の予報が出てもチェーンが品切れになるという事もないようで、イエローハットはお客さんも少なく、いつもより2割引きで買えました。

 

雪と言えば、北海道の積雪路面はスバルが強いと感じます。 他の車がまっすぐ走るのに苦労するようなスーパーの駐車場でも、何事も無いように走ってくれました。

トヨタカローラやマツダの4駆にも乗ったけど(レンタカー)、やっぱりスバルが走りやすかった気がします。

 

雪だらけ。