日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ -584ページ目

口だけで行動が伴わない人は・・・

勉強は、沢山するし出来るのに勉強をしてからの活用(アウトプット)が苦手な人がとても多い

勉強したら やります。

お金をためたら やります。

仕事を変えたら やります。

時間ができたら やります。



そういって やらずにいる人たちは、感覚系に対しての運動系の発達が遅れている

「運動系の回路を鍛える上で大事なのは、アウトプット(出力)すること。脳はメカニズム的に自分の考えている事を書いたり話したりして、外に出さないと学習れが完結しないんです。想像だけでは、ダメ。アウトプットした情報に対して様々な意見を聴く事も大切です。」。(茂木健一郎)




なるほど~

よく分かる


うんちくは、語るのに恋愛に臆病だったり

うんちく語るのにコミュニケーション能力が欠いていたりって思い当たるドクロ




失敗を極度に恐れるばかり 地面に根が張っちゃっているってことね。

その逆もまたこわいけれど 根拠のない自信で薄っぺらな人も



やはりバランスなんですね。




だって、健康系のお仕事をしているのにメタボだったら説得力がないし

ブライダル関係の仕事をしていて不幸そうだったら説得力がないし

ガテン系の仕事をしていてガリガリで木材ももてなさそうなのに 楽しいですって言われてもね。




内面と外見のバランスも脳のバランスの良さ生体の優劣をあらわしているのか・・・




あせるこんなことを書いている自分が一番ダメだったりするのよね。

皆さんごめんなさいね。生意気いっちゃって汗


周りからは、そんなこと~って言われる事ほど

夢を持って、実現できる人と出来ない人の違いといえば

飽くなき行動力があるか ないか



とても、無理でしょう。と思われることもやってしまうか ためらうかで

夢の実現加速度は 違ってくるはず



先日も私は、周りからそんなことムリダョと笑われても

自分の心の中では、やるメラメラ と密かに決断する出来事がありました。




無理と言われれば言われるほど 燃えてしまうのですもの

何故、私じゃない人に決定権を委ねなくちゃならないのか 理解できないの



出来るか

出来ないかは、自分で決めます。




そんなことを思って その想いをこの人にならとボールを投げたら

受け取ってくれる方がいたわけです。



うれしいイェイ





ムリダョとか出来ないよが 励みになるから今があるのでしょうね。

否定的な言葉も人生のプレゼントだね。





ノーチャレンジは、ノーポイントグッド!

栄養療法


新宿溝口クリニック院長のブログで良いテーマだったので転載させていただきました。


食材と精神の関係


http://orthomolecule.jugem.jp/?pid=1


この治療でとても重要なものに、食事の変更があります。

基本的には、下記のようになります。
・砂糖・カフェインをできるだけ摂らない
・精製された炭水化物を控える
・炭水化物の摂取量を控える
・タンパク質を多く摂取する

タン白質を摂取するときには、1つの種類のタン白質の偏らずに多くの種類のタン白質で摂取することが望ましいです。
それはタン白質の持つ特性としてアレルギーの原因になるということがあります。
たとえば、通常の摂取量では、牛乳や玉子にたいしてアレルギー反応が起こらないにしても、タン白質を多く摂取するために、牛乳だけをやたらと増やしたり、玉子だけでタン白質の量を増やそうとすると、そのことがアレルギー反応の原因になりかねないということです。

栄養療法で治そうとする疾患が、アトピー性皮膚炎であったり気管支喘息であるような、アレルギー疾患と関連する場合には、偏ったタン白質の摂取は是非とも避ける必要がある注意事項です。

それではこのブログのテーマであるうつやパニック、あるいは統合失調症などの精神疾患とアレルギーについては、どのような関係があるのでしょうか?

これまで多くの患者さまにたいして栄養療法を行ってきましたが、食材と精神症状には深い関係があることは経験しています。
その多くが血糖値の調節障害によるいわゆる低血糖症として説明できるものが多かったのですが、どうもそれだけでは説明できないことが多くあることも経験しています。
そのような反応の中には、いわゆるアレルギー反応としての精神症状が含まれていることが考えられます。

栄養療法の大先輩であるアメリカの精神科医であるマイケルレッサー博士は、統合失調症と診断される症状を引き起こす原因を細かく分類されています。
その中で大きな割合を占めるのが脳アレルギーというものです。
細かい原因はいろいろあるが、それらは低血糖所がベースにあるものだということも来日されたときの講演で話されていました。まさにその通りと感じています。



栄養療法で恒常性が保てることや
病気は、薬で治すものという概念を壊す事ができます。

もちろん、近代医学でしかアプローチできない部分もありますが
ひとり一人の確かな知識が必要な時代です。



アフリカの諺で
知ろうとしない事は、知らない事より罪だ