感性
感性とは人間の持つ知覚的な能力のひとつである。
そして、感性工学会とは、心を豊かにする感性を横断的に科学する学会です。
感性を数値化して普遍的な価値観を創世するということなんだけど
私も色彩の感性を科学するために今回で4回目の論文発表にチャレンジします。
今日ふと、自分のチャレンジ精神が疎ましくなりました。
色んなソフトを自在に使いこなせないもどかしさと自分の能力のなさに悔しくなり・・・
先生は研究だけ専門ではないので仕方ないよ と言ってくれるけれど
自分で決めた研究の難しさに無謀だな~ってため息がでる。
もっと理解して自分の力に還元したいって切望なんです。
研究すればするほど 色んなことが知りたくなってきてしまう。
大変なんだけど面白くて仕方ない
毎日、どれくらいの時間研究に打ち込めばいいかと言うことなんですが
少なくとも3時間は、やらなければならない
でも3時間ならできるはず
目標があれば行動できる
気持ちを纏う
【あなたの心と身体をわしづかみ!!】です。
今日は私たちの民族衣装 お着物での気持ちの表し方です。
最近、着物にこっそりハマリまくっています。
なので、着物の文様などがとても気になります。
先日購入した帯の模様は葡萄文だということが分りました。
この文様は武家の紋など、また客に絡みつき繁栄するということから人気商売に広く使われたようです。
ブライダルイベントの時に巻いたのもこの帯です。
かなり派手で粋な装いになりました。
そして、この帯の色は濃い藤色(紫色)なので色彩心理効果としては神経をさかなでせず静かに相手の気持ちを引き寄せる威力ありなのです。色と文様の相乗効果が期待できます。![]()
すごいっ
楽しい
ひとつひとつに意味がある。
そして、今度かなり気になっているのが唐獅子模様の帯
かなりの高額に引きつつも着物においては勇壮と魔よけのシンボルなので欲しい一品です。
洋服にはない縁起担ぎな部分があり
自分自身の心持ちを身に纏うことができるなんて、最高に素敵
きっと、昔の日本人女性たちは無意識に色と文様を気持ちと重ねあわせながら生活していたのでしょう。
言葉にしなくても身に纏う物で自分の気持ちを表現していたのね。
饒舌な言葉を交わさなくても想いが溢れるような美しさを引き出してくれるお着物文化に一層引き込まれるわ


そろそろ何か新しいことがしたいなぁ~って遊び心に火がつきそう


