プレゼントには、秘密のメッセージが隠されている
初めてリングをプレゼントされたのは、ピンクトルマリンの石が可愛らしく光っていたもの
まだ10代でこんな高価な物をいただくなんてどうしようって びっくりしたけど バイトを掛け持ちしてがんばったらしいとお友達から聞きました。
だけど、その頃の私はジュエリーをプレゼントしてくれる事よりも 会いたい時にあえる関係を望んでいたので、うれしかったけど会えない寂しさの方が大きかった。
結局、お互いの時間も気持ちもすれ違ったまま終わった恋
ピンクトルマリンの石の逸話なんて知らずに過ごしていたけれど ある日仕事中ジュエリーの歴史の本を手に取り色々なジュエリーの意味を読んでいたとき ハッとしてピンクトルマリンのページを探しました。
ピンクトルマリンは、あふれるような活力とエネルギーが得られ、また素直なセクシャリティを発揮することができるようになると考えられています。またトルマリンは、その結晶構造による波動から豊かな感受性を高める働きがあるといわれています。持つ人の魅力を高め、恋のパワーをもたらすとされています。
恋愛をサポートする石としても有名です。
胸がギュっとしたのを覚えています。
今にして思えば彼は幼い頃母親と悲しい別れがあり ずっと甘えたい気持ちを抑制していたらしく 女性には、母性的な優しさを望んでいたように感じる・・・
ピンクトルマリンの色のピンクは、子宮の色とも言われています。
彼の心を優しさで包める度量もない私とは上手くいくはずも無く
ピンクトルマリンのリングの隠されたメッセージを受け取れず
なんてっ馬鹿な女っ
女性たちプレゼントには隠されたメッセージが隠されています。
しっかり 受け取ってね。
だけど私は、ジュエリーをプレゼントしてくれる人より
知的好奇心を満たしてくれる人が理想
ジュエリーと生き方
宝石商に勤めていたときにエンゲージリングを購入しに来るカップルをいつも羨望の眼差しで見ていました。
エンゲージリングを選んでいる瞬間は女性のしあわせそうな微笑と男性の眼差しは、まさに至福のときを表しているようだった。
オーソドックスで一番好まれたのが立て爪のリングだったけど、女性の誕生月にあわせた宝石を選ぶカップルも もちろんいました。
いつか、私も立て爪のエンゲージリングをと思っていた頃
社長が私にむかって
「君は、どちらかというとバタくさい顔しているから 立て爪は似合わないよ。自分の雰囲気にあったリングじゃないとジュエリーを上手に使いこなせない。」
そんなっ
こと言われるなんて正直びっくりしたけれど 何故社長がこんな事を言ったのか それからしばらくして気がつくようになりました。
宝石のスタイルとそれを使いこなす女性の雰囲気がリンクしていないとまるでチグハグな感じがしてしまう。
洋服と一緒なんだわって 接客を通して学びました。
理知的でスマートな女性はシンプルな形のジュエリーを選び
たおやかな女性らしい方は、こってりとしたボリュームあるジュエリーを選ぶ
そして、エンゲージリングは彼が望む女性像を表すリングを選ぶカップルが多い事
(家庭的で従順な女性を求めていそうな男性は立て爪系、勝気で気ままな女性を好む男性はパヴェダイヤをあしらったゴージャス系 等)
なかには、女性の意見だけで決めるカップルもいたけれど こういうカップルはお互いに自立している感じが漂っていました。
ジュエリーには人それぞれの生き方がでる。
まだまだ小娘だった私に社長は素敵な女性の在り方をレクチャーしてくれたんだと あらためて思います。
思いっきり変わっていて少年みたいな人だったけど 面白かった![]()
洋服は、ごくシンプルなものでも
ジュエリーは、自分の生き方や姿勢を表してしまうので絶対に手をぬけないがんばりどころ
なのでジュエリーを購入するときは品格も価格もいまの自分よりちょっとだけ背伸びしたものを
必ず自分を今のステージよりも引き上げてくれるものだから
つながる
誰かと会いたいな~とか
どうしているかな~って思うとすぐにダイヤルしてしまう私
それが今日でした
私の憧れの女性にいきなり電話をかけて
つながらなかったので時間をあけて またかけようと思っていたら
携帯がなりました
あまり頻繁にお会いできないけれど ブログ楽しみにしています。
アーティストで笑顔が抜群に人を癒して きちんと考えてから行動する
私とは正反対の品格ある女性
学べない自分を知っている私としては、爪の垢でもいただかないと と思うのです。
久しぶりにお話しが出来て本当にうれしかった
身体が疲れると思考もポジティヴでいれなくなるので
電話がつながったとき 思考もリフレッシュ
それは、きっとお互いが引き寄せあった結果ね
なんか、口説いているみたいだな
良いの
素敵な人にはこちらから アタックが私流だから
また、二人で
しましょうね


