本音とたてまえの境目がなくなるとき
お久しぶりの【あなたの心と身体をわしづかみ!!】です。
今日の講義で思いっきり色とホルモンの関係をお話ししたので 思いついてしまったの![]()
最近は、婚活ブームですがホルモンと婚活も密接なかかわりがあります。
何故なら、生殖活動の時期をキャリアのためとか、素敵な男性が
女性が
現れるまでと、待ちの状態でいると判断を誤るからなんです。なにせ、恋の化学反応も私たちの生体内で分泌されるホルモンと生物としての進化のプログラミングが大きく影響しているからなんです。
若いときって、何だかちょっと影のある男性に惹かれたりもして
その男性がきちんとした経済力があれば問題ないけれど
結構、繁殖力の高いダメンズだとしても(女性のヒモみたいな人ょ) 好きになってしまい
この男性のためなら 「私、がんばれる!!」って、苦労も自己陶酔反応になってしまうけれど
これが、妊娠した時点でホルモン分泌が大きく変わり女性は新しく生まれる大切な命と自分の生活のために安定を望むようになります。
それまでは、この人のためならって想っていた思いも
このダメンズのせいで、私たち母子
危険って、判断したら
たてまえなんて、踏みつけて本音で生きていこうします。
たてまえでは、あなたの事が好きよ。と、いっていたわずかな思いも
本音は、あなたなんてもうっだめょ
。になってしまうのです。
(母は、子供のためなら命をおしみません。)
ダメンズにさっさっと、見切りをつけ 強く生きていきます。
こういう、メカニズムを知っていると ダメンズに食指が動かなくなります。
無駄なセレクトをしなくなるんですね。
知っていないと恐いわ![]()
若いときの無謀さも若さがあるから救いがあるけれど
これが、三十路をすぎたら 立つ瀬がありません。
本音で楽しめるライフスタイルを手に入れるために 知らなきゃ恐い色彩とホルモンの関係って奥が深いでしょ
ああっ!!例え ダメンズでも必要枠があるので それは、また後ほどね![]()
視覚は死角
色彩の研究のために気になる画家の生涯を辿る日々が続いています。
絵画の中に彩られた光を通して感じる色の虚と実をどのようにキャンバスにのせていったのか
目を閉じると強い光の残像は、赤く、橙色などを感じます。
強い光は、そうやって私たちの細胞にまで働きかけます。
もちろん、微弱な光でさえも
一日のうち、朝の光で見る青の色と夕方の光で見る青の色は、また違う青の色なのに私たちは気づきません。
けれど、画家たちは、光を感じそこに色をのせていきます。それは、どんな光のプリズムが踊っていたときなのか
画家だけが知っている 秘密の扉なのかもしれません。
視覚で、目に見えていると感じる色でさえも
本当は、脳が予想して魅せている どこか、とらえどころの無いイマジネーションのひとつなのかも
この光の性質や色の振動を知る事で
新たな視点が出来てくる
画家は、現実の実をキャンバスに描くのか
虚像、自分の脳で作り出された虚を感じ五感をフルに使い戦略的に色を使っていくのか
絵画を辿る旅は、終わりそうも無い様子です。

