日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ -44ページ目

アートの魅力に触れて:Tokyo GendaiとTENNOZ ART WEEK 2024の体験記



こんにちは皆様♪ 暑さが厳しく、心も身体も溶けてしまいそうですね。この暑さの影響で、硝子窓が割れる事態が発生しているようです。金属が入っている硝子窓が、気温の上昇に伴って金属が膨張するために割れるのだとか。対応に追われるガラス屋さんも大変です。

さて、昨日は「Tokyo Gendai」に行ってきました。アテンドしていただいたおかげで、大満足のアートの1日となりました。多くのギャラリーの方々やアーティストの方々とコミュニケーションを取ることができ、とても充実した時間を過ごしました。

会場は横浜パシフィコでしたが、別の会場ではK-popのファンミーティングが開催されており、女性でごった返していました。アートの会場も賑わっていましたが、ファンミーティングのような華々しさはなく、大人のカジュアルな空間でゆっくりと楽しむことができました。

その後、横浜パシフィコを後にして天王洲アイルで開催された「TENNOZ ART WEEK 2024」にも足を運びました。見ごたえのあるアート作品を堪能し、アーティストの方々ともお話しできて嬉しかったです。会場ごとにセレクトされたアルコールもいただき、美酒に酔いしれました。

アートは難しいと勝手に思い込んでいましたが、感じることができれば良いのだと実感した時間は本当に貴重でした。

アートがどのようにして現れ、現在のように進化を遂げたのか。その起源は古代に遡ります。初期の人類は洞窟の壁画に動物や狩りの様子を描き、その時代の生活を記録しました。これが芸術の最初の形と言えるでしょう。

時代が進むにつれて、芸術は宗教や政治、社会の一部として発展しました。古代エジプトのピラミッドや神殿の壁画、ギリシャやローマの彫刻は、その時代の信仰や権力を象徴しています。中世ヨーロッパでは、宗教画が盛んに描かれ、教会の装飾として重要な役割を果たしました。

ルネサンス期に入ると、芸術はより人間的で現実的な表現へと進化し、レオナルド・ダ・ヴィンチやミケランジェロなどの巨匠が登場しました。彼らの作品は、技術と感情を融合させた新しい美の基準を打ち立てました。

その後も、印象派やモダニズムなど様々な芸術運動が登場し、芸術の表現は多様化しました。現在では、デジタルアートやインスタレーションなど、新しい技術やメディアを取り入れた現代アートが台頭しています。

アートは常に時代と共に変化し、人々の心を豊かにする力を持っています。私たちもその一部となり、自分なりの視点でアートを楽しむことができるのです。昨日の経験を通じて、私はアートの魅力を再認識し、その奥深さに心を奪われました。これからも多くのアートに触れ、その素晴らしさを感じていきたいと思います。


https://www.tokyoartbeat.com/events/-/Tennoz-Art-Week-2024/37-F34-B73/2024-06-27



「絹に宿る命の連なり: 着物が紡ぐ過去と未来の絆」




皆様こんにちは♪いかがお過ごしでしょうか。このサウナを彷彿とさせるような気温の中、都内ヘ今日は着物イベントです。


本当なら着物で行きたかったけど、多分帯を締めたら汗疹ができそうで断念いたしました。あぁ悲しい。なので着物生地をアレンジしたスカスカのチュニックみたいなものを着ておでかけしています。


さて、私が着物を着付けてもらったのは3歳の七五三のお祝いの席です。キツくって気持ち良くない着物を脱ぎたくて仕方ないのに母にまだダメと言われ絶望感に苛まれた事を覚えてます。


その後も7歳の七五三も着物。親戚の様々な行事も着物で出席してますが毎回具合悪くなっていました。それなのに何故に着物をこの歳になってもきているのでしょう?


なので着物人生を振り返ってみました。


1、歳を重ねながら自分の望む体型と売られている洋服とが乖離していく


2、素肌に纏うものに敏感になってきたため化学繊維よりも絹の肌触りが断然に心地よい


3、日本人としての文化や歴史が凝縮しているために着物を着る意義をみつけた


こんな感じかな

たいした理由があるわけじゃないけど、着物を着続けたことによる視点の転換を感じたこと。



着物は絹が呼吸をして身体にとって最適な瞬間をつくり続ける。身体の中の水分調整もしてくれているように感じます。



例えば、朱色のもとになる紅花で染めた襦袢を纏っていると、じんわりと暖かい紅花の染料が身体を包み込み、その温もりが心地よさを与えてくれます。絹の繊維が肌に触れるたびに、その柔らかな質感が緊張を解きほぐし、まるで自然の一部と一体化しているかのような感覚を覚えます。


着物を着ることで感じるこの独特な安心感と一体感は、日々の忙しさやストレスから解放される瞬間をもたらしてくれます。日常の中でふと立ち止まり、自分自身と向き合う時間を与えてくれるのです。


また、着物を通じて日本の伝統や文化に触れることで、過去と現在、そして未来を繋ぐ架け橋としての役割を実感します。おばあちゃんが大切にしていた帯や、お母さんが選んでくれた襦袢など、家族の歴史や思い出が詰まった一枚一枚の布には、それぞれの物語が宿っています。


その物語を紡ぐ糸は、まるで私たちのDNAのように命の繋がりを感じさせます。絹の繊維は、蚕が命をかけて紡ぎ出したものであり、その繊維が織り成す着物は、私たちの歴史や文化、そして家族の絆を体現しています。こうした命の連なりを感じることで、自分がどこから来て、どこへ向かうのかを改めて見つめ直すことができます。



地球温暖化が進む中で、着物を着ることがますます難しくなってきています。特に夏の暑さは厳しく、伝統的な着物を着るのが大変な季節です。しかし、沖縄に伝わる芭蕉布(ばしょうふ)は、この問題を解決する一つの方法かもしれません。芭蕉布はバナナの木の繊維から作られた布で、その通気性と軽さが暑い気候でも快適に過ごせる特性を持っています。このような伝統的な素材を活用することで、現代の環境に適応した新しい着物の形を見つけることができるかもしれません。



着物を身に纏うことで、過去の自分と現在の自分、そして未来の自分が一つに繋がり、日々の生活に深みと豊かさをもたらしてくれるのです。この絹の繊維を通じて、私たちの体内に流れる血と同じように、命の繋がりを感じながら、今日もまた特別なイベントに参加して皆さんと素敵な時間を共有したいと思います。


暑さに負けず、お互いに素敵な一日を過ごしましょう!


では、皆様もどうぞご自愛ください。


https://www.hitonova.scg-inc.jp/6103/


歴史を学ぶ意義と日常への取り入れ方




皆様こんにちは♪暑いですが空がとても爽やかです。昨日はウォーキングをしたら軽い熱中症になってしまいました。頭痛がして怠くなりました。やはり夕方の軽いウォーキングでも用心しないといけないようですね。きちんと水分補給はしていたのに。


日常の仕事の時はPCの作業が多く座っています。なので、私にとってのウォーキングや社交ダンス、アクアズンバは気分転換をするうえでもとても貴重な時間となっています。

さて、その気分転換の時にも欠かさないのは歴史を学ぶこと。イヤホンをつけて没入します。世界の歴史を知る事で生活の幅が広がるのを何度も経験してきました。歴史を学ぶ意義は多岐にわたります。例えば、過去の出来事を理解することで現在の社会や文化の成り立ちを知ることができます。また、過去の成功や失敗から教訓を得て、現代の問題解決に役立てることも可能です。

さらに、歴史を学ぶことで批判的思考を養い、異なる文化や価値観に対する理解を深めることができます。これにより、自己認識や共同体意識が高まり、社会の進展にも貢献することができます。私たちの生活の中で歴史がどのように関わっているのかを考えることで、目の前の事象を深く掘り下げることができます。

歴史を学ぶことは、単なる知識の蓄積ではなく、未来をより良くするための重要なツールです。ぜひ皆さんも、日常の中で歴史を学ぶ意義を見つけてみてください。

日常の中で歴史を楽しむヒント
歴史に興味を持つことで、毎日の生活がより豊かで深いものになります。私たちが日常生活の中で歴史をどう取り入れているか、ぜひ参考にしてみてください。