ブライダル・フェスタ
2010年5月9日(日) ホテルレイクビュー水戸にて10th アニバーサリーブライダルフェスタ が開催されます。
私は、
カラー&好感度アップセミナーを担当します。当日は、ステージ上から皆さんにお会いすることになりますょ。
ブライダルは、一生に一度の女性の憧れでもあります。
どんな演出をして思い出を創るのかは、本人たちの努力にかかっています。
あのハリウッド・スターでさえも力の入れ方は、半端ではないのです。
ニコール・キッドマン 素敵でしたね。
魂の融合の日でもあるわけだから下調べは念入りに

当日 お会いできることを楽しみにしております。
アメジストと 紫色と 酔わない関係
紫色の美しい石は、アメジスト2月の誕生石、 アメジストを象徴する言葉は誠実、高貴。
語源がギリシャ語のamethustos(酔わせない)から派生しています。
この魅惑的な紫水晶がなぜ酒に酔わないと伝えられたのかというと
ギリシャ神話の葡萄酒、演劇の神ディオニュソス(バッカス)と深いつながりがあります。
酒の神デュオニスが気まぐれを起こして、月の女神アルテミスに参拝に行く途中のアメジストという女性に襲い掛かろうとしました。それを天から見ていたアルテミスは、この女性を助けるためにその体を白い大理石に変えてしまいました。デュオニスは、深く反省しその大理石にワインを注いだところ、その女性の体は美しい紫の宝石に姿を変えたという物語です。
この物語から、アメジスト(紫水晶)のグラスで酒を飲むと決して二日酔いにならないと信じられてきました。
でも、
この物語って あながち迷信でもないのです。私たちが酒を飲むと肝臓でアルコールを分解します。
この肝臓は、色々なものを分解して毒素を体外に排出する大切な臓器です。
で、この臓器の働きが悪いと上手に解毒ができなくなり急性肝炎などという病気につながるおそれもあります。
紫色の光の波動には、光修復酵素を刺激しDNAの損傷を修復する作用があります。
このために、自律神経のバランスを整え自然治癒力を高める効果があるのです。
もちろん、肝臓の解毒効果を高めるのにも有効です。黄疸という肝臓特有の炎症にもこの紫色のライトを当て症状を軽減させる効果があります。
この医学的な作用を古代の人たちは、本能的にそして経験から得られる知恵として使っていたと考えられます。
アメジストの紫色=酔わないという関係は見事につながっているのです。
でも、大好きな人には自分に溺れる様に酔っていただきたいわ白・命の始まりと終わりを繋ぐ色
私の名字は「白土」です。
色に関係する文字が入っていることもあり
いまの職業に就くことは必然的であると感じています。
この「白」という字の始まりは、古代中国に遡り人間の頭蓋骨の色からきているという記述を知りました。
思えば「白」という色は神事に使われます。
神の尊さを象徴する色です。
まさに天の神が人を創られた 始まりの色
そして、人の命のが終わり屍に戻る色 終わりの色でもあるのです。
白は、始まりから終わりまで総括する色なのです。
世界各国の神々も白を身に着けている壁画や絵など沢山ありますが
私たちは、どこか共通意識をもち「白」を使い分けてきた歴史があるように思います。
太陽光も可視光線が凝縮すると白い光に見えます。
この太陽光のおかげで健康な肉体を維持している私たちや生物
白という色が命の始まりと終わりを密接に融合させているのかもしれません。