日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ -374ページ目

舞台型色彩講演「竹取物語」

先日のタケノコパーティーでの
あらたな試みの舞台型色彩講演「竹取物語」の
ダイジェスト映像がアップされました!


今昔物語である「竹取物語」の登場人物を色彩心理や脳科学等で解説する。

香りを立ち込めた舞台演出で五感を通した講演を皆様にご堪能頂きました。










>その他のイベントの模様もタケノコパーティーオフィシャルページでご覧頂けます

色彩進化 女性としての恩恵


女性と男性が望むものの違いは、進化の過程を遡るとにわかに見えてくる。



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女性は、男性に誠実さと愛情を求める
男性は、女性に貞淑さと従順さを求める
時代を大分遡っても様子は、変わらない。


生物の配偶行動について、かのダーウィンは、繁殖上の利点によってある形質だけが進化していく現象を「性淘汰」と理論を提示しました。ダーウィンの「性淘汰理論」は、配偶者の選別および配偶者となるための競争を指しています。




ある特定の形質をもっている固体は配偶相手として選ばれやすくなり、遺伝子をより多く残すことになる。
一方、異性に好まれる形質を持たない固体は遺伝子を残しにくくなります。



女性が望むものと男性が望むものの違いは明らかです。
実は、女性が望むものを手に入れるために静かに戦略を練りコントロールしてきたのは“色”なのかもしれません。




原始、人が生き残り遺伝子を残すことは現代と比べると格段に厳しい状況だったはず。
その状況を生き抜くために男性に好まれる形質を生体内で進化させていった女性たち。


ひとつ例をあげれば女性の高い声は、楽器として異性を惹きつけるためだという説があります。
男性にとっての甘い声は、安全で保護すべき存在だと認識させる威力があったのかもしれません。



それら、ひとつひとつの女性として男性を惹きつける魅力をより高めるために必要だったのが“色”なのです。



女性がより女性らしくなることで男性から得られるリソースの多さをサポートしてきた“生体内の色”
この“色彩戦略”は、決して外見を装うことだけでは得られないのです。



私たちは、祖先の恩恵が詰まった染色体というハードディスクを受け継いでいます。
色彩進化 女性として得られる恩恵の数々を引き出せるだけの潜在能力を兼ね備えているのです。





引き出し方は、私の講義でね蝶々









ドラえもんの隠された意図とは~



  子供たちの人気者“ドラえもん”


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登場人物たちと隠された生物的行動色彩心理を紐解きます。


泣き虫で依頼心が強いノビタとドラえもんとの関係は進化の過程で考えると「孫と祖母の関係」にあたるような気がします。現代においては、祖父母と共に暮らすということは、あまりなくなっていますが、昭和の時代を振り返れば自然にあった日常でもあります。


ひらめき電球霊長類学者のサラ・フレデは、人間はつねにほかの代理親をあてにできるような環境で、協力して子育てするように進化してきたと言っています。


私たち、人間が進化するために、なくてはならない役割の担い手を閉経後の母親が引き受けてきました。
女性は人生の中で大きく分ければ三度ホルモンの作用により心理や行動が変化します。

多くの社会で出産後、産後うつや育児ストレスなどでホルモン分泌が上手くいかず母親として育児がままならない時に、サポートしてくれるありがたい存在でもあります。



ノビタにとってのドラえもん=「孫と祖母の関係」とは、
まだまだ母親を必要とする成長過程の子供=ノビタ
ドラえもんという頼れる存在と身体の色「青色」に表されているように思えます。



何故なら、色彩心理での青色の意味は自分自身の心理的な安息やコミュニケーションを表します。(もちろんもっと解釈がありますが。)



ノビタにとって、不安な気持ちを上手に受け止めて、良い方向に促すドラえもんは進化の過程から必要不可欠な存在であったのかもしれません。




そして、私たちが心理的に安心で安全だと思えるためには、脳の中に○○○○というホルモンが分泌されないとなりません。(ヒミツ○○○○というホルモンの答えは私の講義でね)


そのヒミツ○○○○というホルモンを分泌するためにビックリマークドラえもんの身体の色「青色」は、脳への視覚的シグナルとして必要な色なのです。




そして!!ここがもっとも重要なのですが、そのホルモンを分泌するために前駆体となる食べ物を身体の中に摂取していないと駄目なのです。




もちろん、しずかちゃんの女性らしさにも私たちが現代にまで進化してきた謎が隠されているのです。
きゃー
それは、また後日にバラ