日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ -372ページ目

男性の社会的地位と赤との関係

集団の中にいてもひときわ目立つ存在の男性がいる。
着ているものは、皆とそう変わらないダーク系のスーツなのに・・・
もしかしたら会社の経営者?
それとも、アーティスト?
・・って思ったことはありませんか?


佇まいが違うだけなのか?
持っているオーラが違うのか?


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実際にお話をさせていただくと、やはり経営者や管理職、または特殊な仕事をしてる方だったりします。
なぜ?こうも一般の人とは、異なる雰囲気を醸し出すのでしょうか。



それは無意識に感じる男性のフェロモンの質の違いなのか?
それとも、その男性のしぐさや行動が他の人とは違う、というシグナルを発しているからなのか




私たち、人間が社会の中でどういう立場に身を置き、仕事やパートナーと関わっているのかも如実に現れてしまう行動。どんなに口で繕っても何となく匂ってしまうものです。



何故なのでしょうか。
それは、社会の中で使われる立場の方は、自分よりも地位が高い人にたいして無意識にする普遍的なパターンがあり、また社会的に地位が高い人がとるパターンがありそのメッセージを読み取っているからかもしれません。



自分に自信がある人はいつも胸をはっています。(ゴリラやチンパンジーも同じ行動をします。)
あまり自信が無い人は肩をすぼめるなど、さまざまなメッセージがしぐさや行動から発せられるわけです。




この無意識のメッセージは、心理から発せられるものなのか?
いえいえ。違います。
私たちの生体内のホルモンバランスが鍵を握っています。




男性の社会的地位とホルモンの関係を社会学者スティーヴン・ゴールドバークは、胎児時期にテストステロンをあびて出来上がった男性脳の内分泌的な配線が地位の欲求をかりたてるのではないかと説いています。彼はこの衝動を「男性の達成欲」と呼んでいます。



「男性の達成欲」をかりたてるのが赤色です。男性の社会的地位と赤との関係が実は、密接に融合されているのです。







ヒミツですが、その色を見たりその色を纏うだけでは、功を奏しません。
実は、もっと深い内部に働きかける方法があるのです。(それは、私の講義で)









女の子の友情と黄色との関係



女の子同士の争いは、表面は静かで、大理石のようになめらかなこともある。
レイチェル・シモンズ 作家



女の子同士の友情を育てるときのスタイルは、共に一緒に時間を過ごし、会話をして秘密を打ち明けあって培う。
それは、自己開示が最も大切な友情の証だと本能的に知っているからです。



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でも、一度その友情にヒビが入りどちらかが、イジメル側とイジメラレル側になることも往々にしてある現実です。
女の子同士のイジメは、親しい友人の一人に的が絞られる。お互いをよく知っていて、どうすれば傷つくということも。


レイチェル・シモンズ曰く「大抵、仲間はずれにされるときは、その子が友人の中の誰かにねたみを買ったからかもしれない。」そして「仲間はずれにあう女の子は、たいてい、女の子がみんな欲しがるとされるもの例えば、ボーイフレンド、お金、素敵な服を持っている。」という。


友情関係が潤滑なうちは、一緒にいることでとても楽しく気分がいいはずです。
この状態は、色彩心理の黄色に対応すると思います。

黄色は、脳内にβエンドルフィンの分泌を促し、気分を良くし満足感を得られる色でもありますが、このβエンドルフィンを脳に分泌できない状態は、人から「いやだな」と思うようなことを言われたり、されたりすると脳内で毒性のあるノルアドレナリンと呼ばれるホルモンが分泌します。


色彩心理では、
黄色=ポジティヴに作用しているならば 快活でユーモアがあり自分のコミュニケーション能力にも自信を持っている状態。 

ですが、

黄色=ネガティヴに作用しているならば 疑念と欺瞞、怒りを表し、ヨーロッパでは、昔からこの色は女性が身に着けると嫉妬、子供が身に着けると理性的でないことを表します。



ともに笑いあった時間は、黄色のポジティヴな色彩心理で現れ
相手に対して疑念と欺瞞、怒りを持つと、黄色のネガティヴな色彩心理の表れでもあるように
女の子同士の結びつきが強いのは、進化の過程で共にコミュニティを作り助け合ってきたことがベースになっているのかもしれません。ですが、イジメル心理は共に同じでいたい共感を求める気持ちの表れであるのかもしれません。



女の子の友情と黄色との関係は、調和したいと思う気持ちの距離感が大切なような気がしてなりません。






色彩進化 女性としての神話

人類進化の歴史を振り返ると、男性が何を女性に対して望んできたのかが良く分かる。
女性が男性に求めるがごとく
男性も女性に望むものとは・・・



ひとつめは“若さ”自分の遺伝子を確実にこの世に残すために必要なのは若く健康であること。(配偶者選択に関する国際調査で37の文化圏すべてで、男性は自分より若い妻を望んでいる)


ふたつめは“身体的な美しさ”豊かな唇、艶めく肌、澄んだ瞳、光沢のある髪、引き締まった足などは、女性の繁殖能力の高さを示す。(それらは、やがて男性が女性の美を判断する基準になった)


みっつめは“体形”身体の肉体的な特徴も女性の繁殖能力を判定するために重要なてがかりになる。(女性のウエストとヒップのサイズにある隠れたメッセージを男性は本能的にキャッチする)


女性の容姿は、男性に多くの指標を提供し、そのため男性は、美の基準を進化させてきました。
そして、女性の美の基準に近くなるようにコントロールをしているのは生体内の“色彩戦略”なのかもしれません。




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そして、男性は、社会的地位や評価、階級といったものを重要視する傾向が強く、身体的魅力のある配偶者を得ることは、男性の地位を大きく向上させることが研究の結果、明らかになっています。


なので、女性は過度に美しくならねば幸せになれないという神話に縛られてしまうのかもしれません。
また、人類は男性の望む美しさに照準を合わせ進化してきました。


女性がこれらの資質をもてるように働きかけ、ホルモンを分泌し外見の美を構築するために
“色”が生体内でどれほど有効であったのか
外見の美を構築するために生体内から色彩の力を使うことがとても重要なことです。


そして、そのベースとなる健康を得るために私たちは、自然から沢山のエネルギーカラーを享受していることを忘れてはなりません。健康で美しく魅力的であるために
細胞から最強になるために色彩戦略をお伝えしています。