日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ -366ページ目

もうひとつの竹取物語

今は、昔竹取の翁というものがいた。
と、始まるこの物語の中に秘められたメッセージを感じる。




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竹の中から随分、可愛らしい女の子を発見し、夫婦は大切に育てるけれどもその子の成長の早さに目を見張り、そして、この世のものとも思えぬほどの美貌で、世間の男性たちに求婚される。


竹は、昔からその成長の早さで霊力があるとされてきました。
筍には、生命力を増進させる働きもあり、人並みではないことを物語っています。



そして、どんなに美しい美貌を持っていたとしても人としての幸せな人生を送ることは中々難しいということも秘められているのではないでしょうか。


子供が成長するのも過ぎてみれば、あっという間で、生涯のパートナーを得る時期になっても自分を省みずに、相手に自分の要望を望むばかりでは、いけないという諭しでもあるのかも・・・



一生を終えて後に残るものは
集めたものではなく与えたものです。



万物は流転する


高価なものや珍しいものを手にすることよりも
自分の体験を通して得られた経験や知識などを次の時代に繋いでいくことの大切さを物語に託したのかもしれません。




竹取物語は、自然との調和、地球との共生を表す色でもあるようです。








命をつなぐ色

色は、始まりなき始まりの命を紡ぐ糸


染色体という情報を生殖を介し次の時代に伝える大切なメッセンジャー



とても 深いメッセージがたくされている。


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ここ、数日 論文と講義内容に追われて“色”に没頭しすぎちゃいました。
明日の講義が楽しみです。










カラーマニア 女性の隠された心理

講義のたびに言われることがあります。

「どんな、色が私には似合いますか?」




って。



そういうときに私は、いう言葉がある。

「あなたは、誰の為に装うのか?」


自分らしくあるために装う事が、本来あるべき姿なはずなのに、何故に世間にふりまわされる。

誰かに似合うと言われる色も大事だけれど、自分が似合うと硬く思える色「個性」も、また素晴らしい可能性がある。


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あなたらしく、命の輝きを放てばいいだけ。


マニュアルなんて、とりはらって
自分らしく、楽しめばいいの。




あなたをあなたらしくする、マニュアルなんて、存在しないんだから。

でも、本当は色々な生命のプロセスが複雑に絡み合い、自分らしい服を纏えないように制御していることも多々あるのです。これは、私たち女性がコミュニティの中で共感しあい、助け合い時に嫉妬し、相手を貶めることの本来の意味が隠されている、重要な質問でもあるのです。




これは、また今度。