日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ -362ページ目

夏の色香は透けなきゃね。

七月からは絽や紗など透ける素材の和服です。
絽の白の長襦袢がうっすら透けて、身体のラインが出るのでなんとも色香が漂うのです。


毎日、慌しく過ぎてしまう時間がもったいなくて(ブログも更新出来ずにいました。あせる
今週の金曜まで怒涛の忙しさビックリマークだけど何とかおしゃれをしたいと思い
夏帯と着物をあわせて 一息ついたりしている この頃


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夏帯も透け感があり涼しげです。


日本人の色香とは、思いっきり身体のラインを強調するアピールではなく
襟を抜いた うなじから匂いたつ女性らしさや
裾さばきでチラリと見え隠れする 足先であったり


たまたま、みえてしまったという瞬間の美なのかもしれない




暑い季節 メイクもバッチリ 洋服のコーディネイトもバッチリ だけど汗だくあせるってよりは
ゆかたで涼しげな装いも楽しそう。




色香をてんこ盛りするより
透ける色香が際立つ季節です。







夏休みの課題

もう少しで、息子の夏休み。
今年は、どんな自由研究を提案すれば興味を持ってくれるだろうか?
親が考えながら、色々な夏の教室を探している時期です。




そして、この夏休み息子は初めてのキャンプ。
半月近く、家から離れて共同生活をしながら自立心を高める。
ちょっぴり、ドキドキワクワクしている様子です。




キャンプネームで過ごす生活は
自分たちでテントを張ったり。
洗濯したり、ご飯を作ったり。
イカダを作って川で実際に乗ったり。
などなど内容が素晴らしく充実しています。
きっと、キャンプのスタッフさんたちが大変なんだろうな~。
なんて、考えながら私は研究のために毎日研究室通いだと思う。





思い切り楽しい夏休みを満喫してほしい。







命はめぐる

昨日の夜 ベッドで顔を蚊に刺されてむっ 腫れております。



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でも・・・
蚊にとっても血液を吸わないと卵を生めない・・・



蚊が血液を卵に変え、それを受精させ、卵が成長するのに適した環境で産卵する。
そして、この卵に何かの原虫が生息していれば成長した蚊の唾液腺に移動して、蚊が次の血液をすうときに血液凝固に使われる液体の中で、感染症の段階に変わる。



そして、次の犠牲者に原虫を注入するウキャー!
私たちの身体には、たくさんの種類の昆虫や他の生物が病気の仲介者となっている。
自然の摂理



命は、全てのものと密接に融合していることを息子に
身を削ってレクチャー出来たようだわ