愛の知性を高めるセミナー
今日はプリズムガーデンでこちらのセミナーに参加しました。
最強美女が女性に贈る 
人生に必要な愛の処方箋のようなスペシャル企画
既婚者向けセミナー
「いつまでも魅力的な妻であるための秘訣」
講師は
Vanilla様
きゃーーーー
セクシーVanira様&スィートな白河様
愛を高めるための知性や機知に富む内容に思わず
前のめりになって聴き入ってしまいました。
何より、パートナーに対する思いやりが欠けると気持ちや行動に出てしまうことなんて
思い返せば沢山ありすぎて

人の進化を遡れば自ずと男女の求めるものも見えてきますが
これっ
実は日常生活で意識的に行動しないと忘れちゃうものなんです。
カップルもバランスが全て
そうかっっ自分のことで一杯になると
相手のことを思いやる気持ちの余裕もないもんね。
今回Vanira様からの宿題は
パートナーの好みを知っているか
知らないのなら観察してみょ
そして、相手の居心地の良い場所を与えられる愛の知性を磨くこと



なるほど~
深い~
男性にとってどうしても手放したくない女性になる秘訣満載でございましたょ


男性の嫉妬という感情のルーツ ~赤~
今回は男性の【嫉妬】という感情のルーツを辿ってみたいと思います。
嫉妬という感情のメカニズムは人類の進化史においておそらく
適応的な行為であり
人類が進化してきたメカニズムの一部でもあります。
女性の方なら少なからずも男性に嫉妬されたことがあると思います。そして、女性に対して嫉妬という感情をもてあました経験がある男性も
もちろん、いらっしゃるはず...
では、男性はどんなときに嫉妬という感情を発動させるのでしょうか。
大きく分けるとこの二点
ライバルに負けたとき社会的に男性は序列を気にする傾向があります。
女性なら協調なのですが
なので、ライバルに僅差で負ければ自分の能力の方が下だと
認めざる負えない
そうなれば進化の段階では、繁殖上ライバルよりも不利な立場になります。
そういう不利益が自分の身に生じないように嫉妬という
感情を次に対決するときの原動力にしていたと推測できます。
恋人やパートナーが別の男性によそ見をしたとき嫉妬はパートナーが他の男性に気を取られて奪われないようにするため
重要な繁殖資源を守るメカニズムから発生したと考えられています。
そう、嫉妬という感情は自分のパートナーをつなぎとめておくための
より穏健な戦術なんです。
嫉妬というメカニズムを誘発するものは男女で異なります。
男性にとっては、パートナーに間違いなく自分の子供
を産ませるということに対し
女性は別のものを確保する意味で嫉妬を男性にするわけです。
男性の嫉妬のルーツは子孫繁栄のための生き残りをかけた行動
赤を見たときに分泌される闘争ホルモンからの進化でもあるのです。
色とホルモンの密接な係わり合いで今日まで進化してきた人類です。
本当に色って奥が深いのです

でも、嫉妬されるのって憂鬱です。

次回は嫉妬回避テクをレクチャーいたしますわ


美しい~

