日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ -206ページ目

3.11 あの日を忘れない絆プロジェクト





東海村震災復興祈年イベント絆プロジェクトに参加し、子供たちにむけたワークショップを行いました。

あれから一年

様々なことが大きく変わりました。

人々の関係性

命の尊さ

生きることの意味


子供たちの生きるエネルギーに癒され


子供たちの絵は造幣局主催の復興祈念コインデザインコンペに応募する事になっています。





子供たちの輝く未来に虹の橋がかかることを願ってやみません。








サクラサク 本格的に色彩研究に没頭します。







私、春から大学院生になります。


色の魅力に魅入られてから
とうとうここまできちゃいました。




まさか学生になるなんて考えてもなかったけれど
人生何が起こるか分からないものです。




無謀にも起業して

周りから大学で研究なんて無理だょ

と、笑われても

全然、平気な私でした。






駄目だと言われれば
言われるほど
闘志が湧くのだもの





すばらしい出会いがあり
ここまで自分のベースで歩んできました。




家族や周囲のすばらしい友達に支えられて




悲しいときも
つらい時も
嬉しい時も


共有してくれる大切な存在をそばで感じていれたからだと想っています。






深謝です。














命のコミュニケーションをつなぐ色の法則

人は何事も失って初めて大切なものだという事に気づく事が多々あります。


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かくいう私もその口で、いつも必ずそばにあるものだと想っていた存在が
欠けて初めて自分の中の一部を担う大切な存在だったと気がつきました。




人と人の繋がりやコミュニケーションがどれほど私たちの細胞から影響を与えるか
糖尿病、高血圧、喫煙までも孤独という感情に刺激されます。


孤独な人の健康関連の習慣は、社会的なつながりを持って生きている同じくらいの年齢と境遇の人の習慣よりも実際に悪くなることが研究の結果わかりました。


そう、孤独は死を招くエッセンスになるのです。




私たちは社会からの孤立や孤独という感情を恐れるよう細胞に組みながら進化してきました。



それがどれほど命の存続に関わる事であるのか


これから少しずつ命のコミュニケーションをつなぐ色の法則をご紹介していこうと想います。