special mode(諸行無常) | 日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ

special mode(諸行無常)

 

 

皆様こんにちは♪

暑さが続いております。

 

先日、素敵な待ち合わせをしていましたが

私の調整ミスで、予定が変更になり

急遽!お昼から乾杯しました。

 

 

なんで、こんな凡ミスばかりやらかすのでしょう。滝汗泣

いや、もともとの性質でしょう。

歳をとると自分の本質に戻ると言うそうです。

なので、子供に戻って遊びまくろうと思います。🙏申し訳ないです。

 

さあ、ここからが本題ですょ。

女性として、段階を重ねて今後どうしたいか?

どう生きたいのか?に話題は進み。

 

今回の人生で何を学ぶことが出来るのか、

さらに、人生をより楽しく過ごせるように何が出来るのか。白熱致しましたニヤニヤ笑

 

 

 

人生の学びとしては、自分自身が持つ豊かな素質に目を向けることが重要です。しばしば、自分の欠点に意識が向きがちですが、実は誰しもが持っている素晴らしい才能や資質を見過ごしがちです。そのため、自分の欠点を埋めるために他者を求めることがあります。

また、より楽しく充実した人生を送るためには、自分自身の可能性を信じ、自己成長に努めることが重要です。自分の興味や情熱に向かって進み、自分自身を高める努力をすることで、人生をより充実したものにすることができます。

 

『古事記』は、日本の最古の歴史書であり神話集です。その中で描かれるイザナギノミコト(男神)とイザナミノミコト(女神)の物語は、人間の本質を象徴的に表しています。

彼らは人が住める国を生み出す使命を受けましたが、どうすれば良いか分かりませんでした。ある日、イザナミが自分の身体について話し始めました。「私の身体は全て形成されていますが、一部だけが完成していない箇所があります」と言います。

これに対し、イザナギも答えました。「私の身体は全て形成されていますが、一部が過剰にできすぎてしまっています」と言います。

イザナミの身体には一部が欠けており、逆にイザナギの身体には一部が突出しているということです。これは男女の身体の違いを表しています。そして、互いの足りない部分と余っている部分が合わさることで(生殖行為)、新たな国を生み出すことができるのではないか、という話です。

つまり、私たちは互いに補完し合う存在であり、個々の欠点や長所を合わせることで、より豊かな社会や人生を築いていくことができるのです。

 

 

↑理想は~ね。

 

でもね、きちんと正確に自分の欠落した部分を埋めあえる相手を選ぶことができるのかって?満天の星空から相手を選択するようなもんじゃないの。過酷・・・。なかには、そんなカップルもいるかもしれない。でも、なかなか難しいのが現実です。

諸行無常よね。(諸行無常とは、物事に執着することなく、現在の状況や瞬間を受け入れること。過去や未来に囚われず、現在の瞬間を大切に生きることが求められます)

 

special modeという密談の時間で、もやもやしていたことが霧が晴れたようにすっきりしました。