古から受け継がれる香りの秘密 | 日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ

古から受け継がれる香りの秘密

 

 

皆様こんにちは🌹

昨日は、久しぶりに

ジョーマローンのショップへ

行きました。

 

以前は、香りに気を遣っていたのに

最近、なんとなく香水も

買っていませんでした。

 

でも、こちらのショップへ来ると

俄然!女子力が上がります☝️

なんてったって!芳しい香りの数々に

心を鷲掴みにされてしまうのだから!

 

で、今回はボディクレームを

お勧めされて笑💓💓💓

購入しました。

 

これから、鬱陶しい梅雨の季節にも

気持ちをリフレッシュさせてくれるアイテム。

肌から立ち昇る香りが、また絶妙です。

 

 

同じシリーズのヘアミストも

欲しくなるデレデレ

でも、今回は我慢するの!

 

店員さんにヘアミストもかけていただき

気持ちは、クレオパトラになった気分!

ありがとう😭。幻想だけで充分です。

 

クレオパトラとバラにまつわる伝説は多くありますが、

その中でも最も有名なのは、クレオパトラがマルクス・アントニウスに

恋をした際に、彼女が部屋にバラの花びらを敷き詰めたという話です。

この伝説は、ウィリアム・シェイクスピアの戯曲『アントニーとクレオパトラ』でも有名になりました。

しかし、史実としてはこのエピソードが実際に起きたかどうかは不明です。

ただし、古代エジプトではバラは非常に重要な花であり、豊かさや贅沢さの象徴とされていました。

バラの花びらは香料としても用いられ、エジプトの女性たちはバラの香水を愛用していました。

また、クレオパトラは自らの美しさと香りを強調するために、バラの花を身に着けることもありました。

彼女は自身の肌にバラの花びらを擦り付け、香りをまとうことで、男性たちを魅了したとも伝えられています。

なので、クレオパトラがバラの花びらを床に敷き詰め、

香水を用いてマルクス・アントニウスをもてなしたという話は、史実としては確認されていませんが、

彼女の美しさと贅沢さを象徴するエピソードとして有名です。

 

バラの香りの効果・効能は、

女性ホルモンのバランスを整える効果

・シトロネロール、ゲラニオール

バラ特有の優雅な甘い香り「ダマスク・スウィート」を作り出す成分シトロネロールには抗菌、

沈静、血圧降下などの作用が認められています。

 

この鎮静作用が交感神経の緊張を緩ませて副交感神経が優位になると、

リラックス効果が生まれ自律神経の乱れが整うのです。

 

バラの香りは自律神経を司る視床下部に作用するだけでなく、

ホルモンバランスをコントロールする下垂体にも直接作用すると言われます。

同様にダマスク・スウィートの成分ゲラニオールには女性ホルモンである

エストロゲンの分泌を促進する効果があるとされます。

生理周期を整える、肌荒れの改善、更年期障害の改善が期待できるわけニヤニヤ

 

いつの時代もバラを欲しがる女心〜!

古から受け継がれる香りは、

生物学的に必然なんですよね。

 

 

 

 

世界的アーティスト礫翔裕人先生の個展にお邪魔いたしました。