
何も残さないという功績
皆様こんばんは♪
今日は古代東北アジアと日本研究会の
意見交換会でした。
なんだか、難しそうな名前の研究会!ですが
驚くほど
新鮮です。
多分、私よりかなり先輩の方々なんですが
80代の方々もいらっしゃる
。
しかも、皆さん!難なくzoomミーティングを
こなす御姿は、実年齢なんか
感じさせないほど、若々しいです♪。
課題図書の選定も興味深い内容のもので
それに対して輪読報告者が発表するまでに
課題図書を深掘りして、当日
発表し、参加者で意見交換をする!
という感じです。
仕事を調整しながら、
参加させていただくのですが
本当に皆さまの知識が広く深くて!
ワクワクしています。
先日のテーマは、
2023年1月25日、奈良県ある富雄丸山遺跡の埋葬施設から、鼉龍文(だりゅうもん)盾形銅鏡1枚と蛇⾏剣1本が発見されました。
銅鏡は「類例のない品」、剣は鉄剣として日本最大かつ蛇行剣として最古の品のようで、国宝級の発見と報道されています。
この
「鼉龍文(だりゅうもん)盾形銅鏡1枚と蛇⾏剣1本」
ついて!
様々な情報を得ることが出来て!
歴史探訪が俄然楽しみになりました。
で、皆様
かなり白熱した
意見が飛び交います
。
実は、私!この場をスマートに
納める手腕を持つ方の素晴らしい
立ち居振る舞いに、感動しています。
まるで、料理のポイントになる出汁のよう
自分が主役にはならないけれど、
主役を陰でおいしく引き立てる。
しかもそれなのに
「あるのとないのでは大違い」
といった役割を、無言でまっとうする。
そんなスマートな立ち居振る舞いが
出来る方は、自分の後には
何も残さないという功績を残します。
自分は、何も残せてない…。と嘆くより
何も残さないという功績に気がつく
俯瞰的な視野を持ちたいです。
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