
魅惑のラムの歴史
皆様こんにちは♪
麗らかな午後、いかがお過ごしでしょうか。
今日は、贅沢なお茶の時間を満喫してます。
紅茶のラムレーズンにしようか?
Basque cheese cakeのラムレーズンにしようか?
Which do you want?
迷って、迷って!
take both![]()
![]()
どちらもいただきます。
初めから悩む必要なんて、
ないんですが!
無類のラムレーズン好き❣️としては
贅沢な悩みをウキウキ満喫してます。
ラム酒➕レーズン=最強
↑
という方程式は、誰が発見したのでしょうか。
そもそもラム酒と言えば海賊という
イメージがついてきます⚓️
映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』
でも海賊が浴びるように
飲みまくっていましたね。
伝説の海賊「黒ひげ⚓️」は、
手下の海賊たちを手懐け
暴れさせないためにラムを
飲ませていたと言われています。
時代はヨーロッパ列強による大航海時代。
長い航海に出る船乗りたちには
ビタミンCの欠乏による
「壊血病」が恐れられていました。
イギリス海軍でも娯楽のために![]()
ラム酒を配給していました。
当時は、壊血病の特効薬と
信じられていたという理由もあります。
ラムの発祥は、カリブ海に浮かぶ島
バルバドスかプエルトリコとされ、
海賊たちが暗躍した時代とも
ピッタリ重なります。
オマケに、イギリス海軍の指揮が
とても厳しく海軍から海賊へと
7割くらいキャリアチェンジ
していたとも言われています。
海軍から
海賊へ![]()
どちらにしても
強そう…。
屈強な海の男たちのハートを魅了した
ラムは、レーズンとマリアージュ
させる事により
多くの女性たちのハートも
魅了し続けています。
Basque cheese cakeのお写真は、お借りしました。(バスクチーズケーキのラムレーズンではなく!プレーンです。)


